So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

R100RS バックステップ装着 [モーターサイクル]

リトモ・セレーノさんから発売され、以前から気になっていたR100用のバックステップ(プロパーステップ)を思い切って購入し装着しました。

1.jpg
純正ステップより約10センチ後ろ2センチ高くなるくらいの位置です。
バックステップとなるのに加え、純正で左右ステップの前後位置が違っていた(シリンダーヘッドの関係)問題も解決します。

良い精度で加工されており、取り付けに問題は何もありません。
3.jpg
左(チェンジペダル側)はステッププレートを介して装着します。
バッテリーのブリーザーパイプのホルダーを固定しているネジ穴を使いますが、私のはLi-Feバッテリーに交換しているのでホルダーは外します。
こちら側は変な位置のネジも無く、スムーズに作業は進みます。

2.jpg
右(ブレーキペダル側)はブレーキのロッドをフレームの内側に手を入れて外すのが少し苦労します。
組み込みはフレーム内側のブレーキアームだけですので、ロッドの取り付けは簡単です。
ストップランプスイッチのアジャスターも最初に調整。
右のステップはブレーキアームの軸上にきます。

アルミですので、時々まし締めは必要と思います。一部ロックタイト(中強度)も併用。

4.jpg
宣伝文句通り、左右のステップが揃います。

組み替えて当初、少し後ろのようにも感じましたが、純正で走行中に、ステップへつま先で踏んで乗る位の位置なので、問題はありません。
R100の癖ですが、ステップの後退で後輪荷重も増えますので、旋回は素直になる気がします。

いろいろな気になる部分が大幅に改善し、大変気持ち良く乗れるようになりました。

タンデムステップは干渉しますので、オプションのタンデムステップの位置を下げるプレートは同時購入の方が良いかもしれません。
コメント(0) 

E-flightの Convergence VTOL [模型]

Eフライトから昨年よりVTOL機の発売が言われていて、国内販売を楽しみにしていましたが、福岡のエアクラフトさんの初回ロットを入手でき、支度していました。

Eフライトの他の機体と同じよう、原則としてスペクトラムの送信機が必要となります。
国内認証の送信機はDX6i DX5(この機体には使えません) DXe の3機種となります。
DXeも手元にあるのですが、スマホでの設定が少し難解で、他機種の設定で使っているためDX6iを使いました。
機体の説明書には通常の6ch以上の受信機も使えるとあり、当初フタバで設定していたのですが、制御ユニットのキャリブレーションでうまくいかない部分があり、DX6iでの設定方法がエアクラフトさんのHPに動画で解説があり、それに従えば問題ありません。
フタバの受信機もおそらく使用可能と思います。

室内でホバリングモードでのテストはしていましたが、XANEのオスプレイの初期状態よりはるかに落ち着いたホバリングが可能です。
(オスプレイは一応セミスケール機ですので、ローター位置が極めて重心位置に近くこの辺が微妙なセッティングの一つなのですが、コンバージェンス?はこのへん上手く出来ています)

仕事が忙しかったり、天候が悪かったりでなかなか飛ばしにいけませんでしたが、やっとテストフライト。
とはいえ、4~5mの風吹いてました。

1.jpg
送信機側の操作は、通常の4舵に加え、ホバリング・飛行機モードの切り替え、ジャイロ感度の切り替えの2つが追加されます。

地上からはホバリングモード・ジャイロ感度安定側での離陸。
強風ですが、横風でもホバリングにはあまり影響ありません。垂直尾翼の大きなオスプレイではここが少し厳しいのですが良く出来ています。

念のため高度を取って飛行機モードにすると、機体は大きな姿勢変化も無くモードを切り替えます。
ローターのチルトを45度辺りで一度間隔を置きますのでホバリングから飛行機モードへの変換はオスプレイと比べ少し時間がかかります。
(この間、スロットル以外の操舵が利かなくなるのはXANEのシステムと一緒です)
XANEのオスプレイは、ホバリングモードで少し前進させながらモード切替をするとチルト中に少しエレベーターアップが入ります。他の要素がきっちり調整できていれば、良い具合にミキシングされていますが、コンバージェンスではそういう機能はありません。

さらに、ジャイロ感度安定側では、飛行機モードでも超安定となり、大きな旋回しかできません。
初フライトでは、できるだけ広い範囲で旋回させ、舵が効かないようならジャイロ感度を高運動側で飛ばす方が安全です。頭に入れておくとパニクらずに済むと思います。

説明書には、パワー7割くらいの巡航で水平飛行となるよう、エレボンを機体側のアジャスターで調整しろとあります。(送信機トリムで合わせるとホバリングモードに影響します。)
ヘリが今時の調整で飛ばせる方なら、舵入れたままで飛ばせると思いますが、気になるようならアジャスターで合わせます。

XANEのオスプレイもですが、基本的にVTOLなので飛行機モードでの巡航は50~70%位のパワーで十分です。
XANEの場合は、飛行機モードでラダーを使うと(舵面はありませんが左右のモーターのパワーが変わりラダー動作となります)舵角がホバリングモードと同じでは巻き込みを起こすくらい舵が効きます。
ヘリモードで設定し、コンディションで飛行機モードでのラダーの舵角をかなり抑えるというのはこういう事でもあります。
(他にもいろいろありますが、調整方法はいろいろ考えがありますので、各自の工夫の範囲です)

風が強かったので、飛行機モードからホバリングモードへの変更は極めてスムーズでした。
当然、低速の水平飛行からモード変更をします。
強風ではジャイロを安定モードで飛ばすと、相当に舵をいれないと風上に来ませんが(この機体も原則風に正立させてモード変更です)、ちょっと前の3軸ジャイロのマルチコプター程度の安定性と運動性は持っています。

手に馴染んで来ると面白そうな感じです。
XANEのオスプレイも、半完成の発泡機ですが、いろいろ調整箇所はあります。こういう所をしっかり煮詰めて楽しむのも面白いです。
コメント(0) 

トリシティ Fタイヤ交換 [モーターサイクル]

トリシティの純正タイヤは私の車にはマキシスが使われていました。
国内メーカーのタイヤと比べ少しゴム質に違和感があり(実用上問題はありません、好みの問題)
Rタイヤは以前にIRCから発売された適合サイズのものに交換し好調でしたがFタイヤはありませんでした。

今回IRCからMOBICITY SCT-001が発売され、トリシティ適合という事で交換しました。

image-20170314205345.png
バランス調整の必要があり、単車屋さんに手間かけないよう自宅で先に分解しホイール持って交換に行きます。
バランス調整はこちらでやります。

image-20170314205526.png
適合サイズなので何の問題もありません。

先日サービスマニュアルを入手し判明した事ですが、この前輪はわずかにトーイン付いてます。
(調整はできません、2年以上仕事で乗って何も問題は出ていませんしガタが増えた様子もありませんので、これでいいと思います)
このため、タイヤにほんの少し偏摩耗が見られましたが、これによる不都合はありません。

新品タイヤですのでグリップはまだ本物ではありませんが、元のマキシスがソリッドタイヤでIRCが空気タイヤと思えるくらい路面から細かな衝撃の吸収性は向上します。
交換のメリットは間違いないと思います。

その後
交換直後はグリップが安定していませんでしたが、一通り馴染み軽快に良い感触です。
元のマキシスと比べ明らかに路面からの衝撃吸収は良くなり、非常に快適です。
純正タイヤは1万キロ近く何も問題はありませんでしたが、交換の機会があればIRCの選択は良い様に思います。

コメント(0) 

2016 秋の阿蘇遠征 [模型]

年に2回の阿蘇のクラブでの飛行合宿、今年の5月は熊本の震災の影響や、妻の実家の心配事などがあったり、クラブ飛行場までの道路の通行止めなどのため不参加でしたが、国道212号線も片側通行で復旧を始め、10月は参加させていただきました。

本業の方が忙しくなり、何とか空けた2日間であります。日曜日の業務済ませて、午後から熊本へ移動。
21時前に現着。意外に居住性の良いワンタッチテントが本日の宿泊。
2.jpg

クラブのプレハブ小屋での宴会
3.jpg

例年なら冷え込みのきつい時期なのですが、深夜に暑くて目が覚めたほどの気候。
夜間到着で気づきませんでしたが、クラブ飛行場周辺は先日の阿蘇の噴火でかなりの火山灰が積もっていました。

1.jpg
5月に持って行く予定だったRCデポさん扱いのリトルフット。
STOL機ごっこからスローフライヤーから縦系アクロまで、腕があれば(あればですが)(無ければそれなりに)何でもできる可愛い機体。離着陸2mでできます。
今回は2日間目一杯遊べました。

4.jpg
S木さんのスチンソンリライアント OSのシリウス搭載。
こういうのが格好良いと思う年頃に私もなりました。

6.jpg
O田さんオリジナルのスポーツ機(F本さん機) 透け具合が最高です。

7.jpg
O田さんがアウターゾーンから見つけてきた図面から製作された中翼機。

15.jpg
F本さんのグレートプレーンズのリボルバー 格好良いです。

9.jpg
こんなお昼で秋を感じます。 来て良かった。

14.jpg
地元クラブであれこれ調整してきたロビンさん扱いのオスプレイ(もどき)
調整箇所あるようで無いようで、あれこれかわいがってやれば言うことを聞くようになります。

11.jpg
12.jpg
13.jpg
双発セミスケール貨物機として、非常に良く飛びます。
地道な調整で格段に素直になります。

5.jpg
今回熊本へ来る前にちょっと手直ししたハイペリオン サムソン70
だいぶ熟成。

10.jpg
8.jpg
自分で飛ばさなくても、皆が楽しそうに飛ばしているのを見るだけでも満足です。

タイヤが真っ白になりそうな火山灰、滑走路には噴石も小さなのがありましたが、内牧(噴火で停電されたようです)と一宮で積もり方が全然違います。

毎回お世話になっている 民宿「阿蘇の湯」さんも、数年前の水害に今回の震災にと、いろいろありましたが、泉源にトラブルも無く、いつもの様に迎えて下さいました。
内牧温泉の中でも、震災の影響が大きかったり、温泉が出なくなったりという事がある中、水害で泉源が影響受け、再度ボーリングされた後の震災で、心配でしたが、お湯も宿も大丈夫でした。

秋のお土産の、地元産のお米、天日干しの擦りたてを今年もいただいて帰りました。
久しぶりの阿蘇満喫でした。
コメント(4) 

ホンダのアフリカツイン到着 [モーターサイクル]

昨年から出るぞと言われていたホンダのCRF1000アフリカツイン。
RD07までのVツインでは無くなりましたが、2月にドリーム店で試乗させて頂くと、全ての面で紛れもなくアフリカツインでした。

地元の2輪店で3月入ってすぐにオーダーしていたのですが、発売2週間で初年度生産分を5割以上超えるオーダーが入っていた事もあり、その時点で納期は不明。
さらに4月の熊本の震災により大津町の熊本製作所も大きな被害を受け、生産の再開さえ見通しの立たない状況でした。
完成車も転倒で破損し、ラインも動かない状態でも、手作業での生産が続けられていましたが、8月末にやっとラインが復旧を始め、9月下旬にやっと届きました。

MTかDCT仕様かだいぶ迷いましたが、4輪でDCTの良さ(4輪は湿式クラッチの方がだいぶ良いのですが)を体感しており、新しい方を選択しました。
慣れるまでMTにしておけばと思うこともありましたが、各種のセンサーで車体の状況を読み取り、Dレンジのままでも私の操作イメージとほぼ違和感の無い制御をしてくれます。
シフト時の回転数合わせも電子制御でカバーできており、以前仕事で乗っていたスズキのスカイウェイブ650の電子制御CVTをマニュアルモードで乗るよりも遙かに違和感はありません。

下取りに出したVストローム650も非常にバランスの良い車でしたが、車体はよりコンパクトに感じますし、パワーは圧倒的です。
この手の大きめのオフツアラーはフロント19インチが多いのですが、21インチのメリットはやはり大きく、舗装路でも違和感はありません。

直2になりましたが、これは紛れもなくアフリカツインです。

既に2017年仕様の噂もあり、クルーズコントロールとか可変スクリーンとか、もしかしたらチューブレス対応のスポークホイールとか言われていますが、どんどん発展していきそうです。

1.jpg


コメント(0) 

R100 タイヤ交換 [モーターサイクル]

R100にはミシェランのバイアスタイヤをずっと履かせていたのですが、古く劣化してきたので
目先を変えて今回はダンロップのアローマックスを選択。

もう少し軽量な車に適合するようですが、ミシェランの減りにくさも年間総距離がそれほど伸びないので
あまり恩恵を受けられず、経年変化で硬くなったのを我慢して乗るなら入手の楽なダンロップという
選択もありと思います。

8月初旬に単車屋さんへ前後ホイル外して持って行き(最近新人メカ入ったので、自分でやっておきます)
交換してバランス取ってもらっていたのですが、忙しくなかなか乗れませんでした。

3.jpg
ミシェランから比べると少し溝が多い感じ?
さすがにゴムは柔軟です。

タイヤ慣らし兼ねて半日ほを走ってきましたが、ゴムの柔軟性の違いは歴然。
明らかにグリップ上がってるのが慣らしの段階でもはっきり実感できます。

1.jpg
R100がこんなにひらひら曲がって快適だったのを忘れてました。
負荷かけても安定してます。

2.jpg
県北の山間部はもう秋でした。

タイヤは新しいのが良い様です。当然ですけれど。

コメント(0) 

モンキーで国道北上 [モーターサイクル]

海の日の午後、世間は休日ですが仕事も午後から時間空いたので、モンキーで県北へ。

1.jpg

少し前にインジェクションのセッティング変えて、スプロケットも合わせ、極端に流れの速く無い時であれば国道の登りを車について行くのも問題無くなりました。
一時期5速化を考えていましたが、3速のカバーする速度がそこそこ広がり、オーバートップ風の4速も悪くはありません。

国道54号線を北上し
2.jpg
三次(みよし)で三次の市街地が見える展望台へちょっと上がったりしつつ国道375号線に入り

3.jpg
目的地である三次市作木町の加藤モータースさんに到着。
普段お世話になっているライダーズショップ広島の原点のお店です。
作木とは聞いていましたが、もう少しで県境となり島根の石見エリアです。

今回は、三次でガソリン補給しなかったので、残量が微妙。375沿いにガソリンスタンドがあるとスマホの地図にはありましたが、行ってみると隣の雑貨屋さんで頼むと燃料を入れてもらえるシステム風のスタンド。
新鮮な?ハイオクは期待できそうになかったので、県境越えはあきらめ、三次に戻って補給。
結局三次で3Lしか入らなかったので、もう少し先まで行けたのですが、ガス欠は嫌です。

4.jpg
江の川沿いのカヌー施設。この川沿い、空気が気持ち良く、快走コースです。

5.jpg
帰路の三次市南部の志和地駅

7.jpg
芸備線のディーゼル走ってました。

6.jpg

帰路も快走。
三次から安芸高田、可部から緑井へと高度下げて行くに従いねっとりとした熱さとなります。
モンキーは至って快調でした。(⌒∞⌒)

コメント(0) 

モンキーで散歩 [モーターサイクル]

仕事終わって 往復3時間ちょっとの散歩コース。

1.jpg

先日、インジェクションの設定を少し変え1T増やしていたリアスプロケを元の25Tに戻し(前は17T)そこそこ良い具合になってきました。
一時期、思ったほどパワーは無く、5速化して3速と4速の間の抜けるところをカバーしようかと散々悩んでいたのですが、ボアアップキットの説明書にある仕様で、エアクリーナーを自分で加工していた箇所の影響がけっこう効果あったようで、ずっと薄めの状態で乗っていたようです。

それで、ボアアップしたにもかかわらず燃費が50の時と殆ど同じだったのですけど。

その後、薄め混合気でリア1T落としで登坂かばーしてたのですが、あっさり適正混合気になったようで、スロットルも開けすぎずに済むようになり、燃費も大きな悪化は無い様です。

やはり4速ミッションのトコトコ感は、気の抜けたツーリングでは快適です。

現在の仕様で一般道のツーリングにもほぼ不足は無くなりました。良い調子です。(⌒∞⌒)
コメント(0) 

姜 暁艶さんの二胡の新しいアルバム [本業]

広島をベースに活動されている二胡奏者の姜 暁艶(ジャン ショウィエン)さんの新しいCDが発売となりました。

A4フライヤーs.jpg

従来のコンサートでもチャレンジされていましたが、中国の二胡と日本で発達した雅楽器とシンセサイザーのコラボレーションによる仏教讃歌を中止としたアルバムです。
私もほんの少しだけお手伝いさせていただいています。

本来、二胡と雅楽器と西洋音階のシンセサイザーは音のピッチが異なり、それぞれ独自の周波数分布で固有の音色をもっているのですが、それぞれの楽器の奏者の超絶とも言える演奏で見事なハーモニーを醸し出しています。

cdomotes.jpg

妙なる響き合い 是非ともお聴き下さい。

広島の二胡音楽院 および Amazon にて購入できます。


Anniversary

Anniversary

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 二胡音楽院
  • 発売日: 2016/05/01
  • メディア: CD




コメント(0) 

トリシティにIRCのタイヤ [モーターサイクル]

先日リヤタイヤを交換したトリシティ、IRCに交換し、仕事で日々使っています。

交換後すぐに、路面からの突き上げの低減を感じましたが、気温が上がってきた影響もあるのか、純正のマキシスよりだいぶ粘る感じが出ています。

旋回でアクセル開いていった時のつかみ感?も良くなり、より軽快に動いてくれるようになりました。

マキシスがかなり硬いというのはあるのかもしれません。
不意の急制動でリア荷重抜けたときの変な動きも低減し、安心して乗れるようになりました。

マキシスは長持ちする感じですが、タイヤ交換時期が来ていたり、別なタイヤを試したいのであれば、面白いかもしれません。
90/80-14の正規サイズのフロント用も出ると良いですね。
コメント(0) 
前の10件 | -