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鹿児島グループと単車で本山参拝 (たんさん) [本業]

昨年 教区の2輪同好会 「単車倶楽部」で訪れさせて頂いた鹿児島から 京都の西本願寺へ陸路2輪で参拝する企画があり、私もスケジュール合わせることができ、広島から同行させていただきました。

木曜に阿蘇から飛行機合宿で帰ったばかりですけど(ーー;)

金曜に鹿児島から広島まで走って来られましたが、木曜から天候悪化したようで雨のなかお疲れ様
という事で 前夜祭にて歓迎会。

翌日朝 本願寺広島別院に集合しました。
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本堂にて仏参の後 記念撮影
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別院S山氏も急用で途中離脱となりましたが、いざ出発。

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2012年 春の阿蘇遠征合宿 [模型]

五月の阿蘇遠征飛行会に行ってきました。
今回はちょうど日食(阿蘇では金環食にはなりません)があるので、日曜の夜に飛行場でテント泊して翌朝爽快な阿蘇の草原で日食観測じゃぁ
\(^◇^)/
と意気込んでましたが、急な仕事が入り

しょんぼり(ーー;)
でも 大きな声では言えないのですが、阿蘇に日曜に行けなかったので、月曜朝に広島で曇り空の中 日食は撮影できました。ずぶ濡れのテントをたたむ事もなく・・

月曜午後から阿蘇に移動。関門海峡から向こうは天候が荒れている様で、飛行場のF本さんから雨で飛ばせなくなったからと連絡頂き 私は内牧温泉「阿蘇の湯」に直行。
今回は別に部屋を確保し、いびきかき放題であります。
1時間ほどくつろいでいると 飛行場からも到着され、温泉三昧 宴会三味であります。

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翌日は嘘みたいな快晴 ちと風はあります。2日間 遠方だけど正規加入しているクラブの飛行場での飛行機三味。

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S木さんの 3.5分の1 カブ OSのペガサス搭載。集合排気管で独特な音してます。
決して小さくはない機体ですが、主翼二分割 垂直尾翼水平尾翼分離可能だと 工夫すれば乗用車に入ります。
エンジンが父の形見(なのかどうか)としてありますので、いずれやってみるのです。

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同じくS木さんのオールドタイマー機 OSの初期のFS-60が良い感じでとろとろ回って飛びます。
うちのブザードボムシェルも同カテゴリーですが、大きい方が雰囲気良いですね。
パワー出さない飛ばし方がこつなのかも。

この2機はどちらもスティックさわらせて頂きました。 S木さんありがとうございます。

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F本さんの J-power製 フォッケウルフ
ロビンさんの宣伝で気になってましたが、実機はもうプラモデルサイズ。これが3舵利いて飛ぶ時代なわけです。
初テストはくるくると斜面の下に行ってしまいましたがこういう発泡機はそんな事では壊れません。
エレベータートリムとモータースラストを修正し
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よいですなぁ (⌒∞⌒)
(私も広島に帰還する前に 1機オーダーしました)

広大なフライトエリアですが、大きいのを飛ばさないといけないわけじゃありません。
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のんびりと合宿フライトなわけです。

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ハイペリオンのシュツーカ

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I上さんのSR-71 意外におとなしい機体でしたが、芝生路面からの離陸はちと難儀しI上さんの手で手投げ。
形の割にエレベーターの感覚は普通、エルロンが自立安定強いせいかちとふらふらしますがトリム合ってしまえば問題ありません。

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うちのグレートプレーン製発泡GeeBee さすがにグレートプレーンのエレクトリフライシリーズだけあって、説明書通りのセッティングで飛びはきわめて安定。
見た目と違って 安定感抜群。癖無し ただ 鈍足。
実はこの機体にTBS-ミニ と7センチスピーカーとアンプを仕込んでたんですが、外で飛ばすと何も聞こえず、ベアリングがゴリゴリ行ってるO田大先輩のエンジン機が飛んでると ペラの音しかしません。
でも 何も音が出て無くても エンジン音は聞こえそうになかったです。
もっと大きい機体でカウルの中にスピーカー2つで再チャレンジ。

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春から同シリーズのニューポールに少し浮気してましたが、奴は帰ってきました。
ニューポールとはモーターとペラの組み合わせが違いますが、上でぐりんぐりん楽しいのはDR-1の方かも。
このパイロットは 最終日に家内の実家で姪っ子(来年幼稚園)に すぬーぴー と認めてもらいました。

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斉藤FG-14のライアン50も載せてきましたが、120クラスのパーシバルミューガルも車に載せてまいりました。
今回 ESCをハイペリオンの古い90Aから飛行機用の汎用120Aに交換。
ESC損傷で起動不良起こしてたのも解決し、順調のフライト。
小さな水平、さらに小さなエレベーターですが、伸びのあるきれいな動きを致します。
この機体はかなりのお気に入りであります。シーガルモデル なかなかよろしいです。

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中国地方で知人のお世話で無事飛ぶようになったJ-powerの35ミリ ミグ29。
ダクトはこのサイズばかり飛ばしてます。簡単ですよ~ と人には言いますが、精魂こめてチューニングした部分は内緒であります。
この大きさで双発。びしびし舵が決まり どこまでも上昇していきます。
やっぱり小さい方が好きなのかもしれません。

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早めに飛行場に行って、早朝からバンジー使って飛ばしたバードオブタイム。
重心位置やらフック位置やらでだいぶ良くなりました。今回はグライダーはこの機も含め大半がラダー機。
ゆったり動かした時の感触はなかなか良いのですが、この5月はこの機体が浮くようなサーマルには恵まれませんでした。
バンジー引っ張って 機体を上げ 足下に帰って来たら 遠い先のバンジーを拾って引っ張ってきて また上げる。
運動にはなります。DLG機どころじゃない歩数が必要です。
これもじっくりてなづけてやりたい機体。

画像はありませんが、斉藤FG14のライアンはエンジンがだいぶ調整すすみ今回は快調。
ブザードボムシェルも 大きなサーマルには当たりませんでしたが 無線コントロールフリーフライト機はやはり気持ち良いです。こいつとOKのジョロキアにホビキンの基盤だけビデオを積んでみましたが、このビデオなかなか良く撮れます。

今回の新作機といえるのは 画像無いですが バイナリー900(ラダー仕様DLG) エルフ(これもラダー機のDLG)の2機だけ。
風も強く サーマルも無く 条件は悪かったのですが、この2機が良く飛びました。
バイナリー900もほとんど調整らしきものをしないままけっこう快調。
エルフはもうあきれてしまうくらいの高性能。100グラム無い様な機体なのに風があってもすすみ ランチは何気なく投げてもバシューンと上がり、たいしたサーマル無くてもとりあえず高度は下がらず、
最高 ( ̄ー ̄)ノ
売れてるはずです。

でもブラスターは思うように上がらないのであります。練習練習。

いつでも飛ばせる ホビキンのファンファイターのレアベア、今回はペラを純正の怪しい柔らかいのからAPCに交換。バッテリーも25Cの850から45Cの900に変え かなり好調でした。4セル要らないかも。
これで4セル使うと30AのESCでは持たないかもしれません。
水平尾翼はヒンジラインのちょっと前にカーボンロッドで骨入れました。これで水平の柔さは解消。

という事で、中2日の飛行機合宿でしたが、途中に日田で親類と絶品焼き鳥と絶品焼酎を頂いたり、最終日に家内の実家にも寄れたり 充実の春の阿蘇合宿でありました。

飛行機片付けたら また真面目にヘリに復帰です。


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来週から阿蘇合宿 [模型]

連休明けから本業がばたばたと忙しく、ヘリの練習も調整もままならないまま日が過ぎておりました。

近隣のお寺の住職継職法要も無事終わり、私の寺の春期永代経法座も無事終わり、さていよいよ春の阿蘇合宿であります。

飛行機の新作は今回は無しも同然。地元では飛行機はほとんど飛ばしていません。
追い込みで 小さなハンドランチ2機 バイナリー900・エルフが仕上がりましたが地元でのテストもしないままです。
春の笠岡やらでどうもESCが怪しかったパーシバルミューガル(120クラスの10セル電動機)はコントローラーを汎用の120AのHVに交換。ヘリで使える代物ではありませんが、遊びの飛行機なら問題ありません。
オートカット電圧は設定できますが、基本オートリポなのが少し心配です。
(6セル以上の機体でオートリポ設定を使うのは 意外にトラブルの原因になってます)(ヘリではそんな事しません)
斉藤ガソリン4サイクルのライアンもカウルを少し手を入れ、今回も慣らしに徹します。

日曜の午後から九州移動ですが、今回は親類の日田泊宴会の誘いを延期し、飛行場にて前泊。
日食(残念ながら熊本のクラブ飛行場は金環食地域からは外れています)の準備。

慌ててカメラ屋さん回っても、太陽撮影できるようなフィルターは無し。日食眼鏡は娘のぶんやらあれこれ買ってきましたが、これを利用して
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キャノンのパワーショットG12のレンズに被せる太陽光フィルターを即席作成。
レンズ口径小さいので 意外にこれで大丈夫なのです。

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写ってもこんなもんですが、長いレンズ使っても この白い丸が大きくなるだけですので、大丈夫であります。

日食も飛行機も天気次第ですが、久しぶりの阿蘇遠征であります。(⌒∞⌒)

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連休中は [模型]

世の中はゴールデンウィークでしたが、普通に仕事の日々でありました。
特に忙しいという事でもなく、ちょこちょこ空いた時間はありまして

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そろそろ予選(西日本地区は今週末ですが)も近く、本気で練習されているフライヤーの見学に行ったり

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きっちり連休中の娘の自転車練習に付き合ったり(自転車の調整にやたらとうるさいのは誰に似たのか)
いちおう補助輪無しで乗れる様になりましたが、カーブの前で減速がまだ怪しく、激しく旋回します。

府中のイオンモールのバルト11で映画「ももへの手紙」を見たり
この映画、大崎下島を想定した瀬戸内海の島が舞台です。母の実家が大崎上島の私にはけっこう面白く観る事ができました。
プロダクションI.G.のディテールで方言指導完璧な映画が面白くないわけが無いです。
ロケハンをされた7年前から大崎もどんどん変わってしまって、映画の中だけ残ってるものもいろいろあります。
鞆の浦をイメージしたという 崖の上のポニョ とはまた違った良さがあります。
プロダクションI.G. ですが 草薙素子は出ません。

で、やっぱりヘリの見学に行ったり
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帰りにW田師匠のお店でレガシィ洗車してもらうと、近所のエネ*スの手洗い洗車とは比較にならないほどきれいになったり

岩国の米軍海兵隊基地のフレンドシップデーは仕事もありましたが、あの渋滞は尋常ではなくもう行く気力はありません。
行かなくても ホーネットは普段なんぼでも飛んでおります。

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予選前最終練習のW田師匠の見学にまた行ったり

久しぶりにR100に火を入れて高速走りましたが、春先のCDI化のせいか、3000から7000までかっちりきれいに燃えてくれます。機械ガバナー2段階進角とはやはり違う様で 非力な900CCちょっとのオートバイですが、絶好調であります。

今年の予選はひょっとしたら仕事の合間に見学に行けるかなと思ってましたが、近隣のお寺の法要がありボツ。

450クラスは自宅であれこれ実験できるので、ちょっと飛ばすにはやはり便利です。

という事で21日から熊本のクラブでの飛行機合宿の予定。
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製作期間4ヶ月ちょっとのバイナリー900も、実作業日数5日くらいでやっと完成。
お手軽ラダー仕様ハンドランチですが、こんな小さなグライダーをちょっと投げる場所も市内では苦労します。

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模型用サウンドユニット [模型]

地元クラブの先輩に頼まれて自分のも含め2セットオーダーした電動飛行機用のサウンドユニットが先日届きました。

届きましたが、本体基盤ユニット・USBアダプター・40Wのアンプ だけ 説明書無し。

どうしたろ・・と思ってましたが、同メーカーのサウンドユニットを扱っている海外通販のリンク先から製造元が判明。
音源のダウンロードやらオプションやらいろいろわかりました。

飛行機用と思ってましたが自動車用にも使われている様で、飛行機用にはスモーク(水蒸気)発生ユニットもあります。

電動機を飛ばしていると 音がしないからね とエンジン機の方に言われることが多いのですが、2サイクルシングルの実機はめったに居ないわけでして、スケール機としてはどうなんじゃろと私は思ってました。
(4サイクルガソリンは 良い音であります)
海外ではスケール機にあえて電動ユニットを積み 巨大なスピーカーを積んで実機からサンプリングした音を出すのを時々みかけます。

発泡スケールの小さなやつで5月の遠征に合わせてやってみます。

レシプロエンジンヘリやら単発タービンヘリの音も出せる様ですが、今の電動ヘリだと単発タービンならなんとなくそれ風の音が出ます。

という事を連休中(仕事してますが)にしながら夜な夜な450クラスヘリをああでもないこうでもないとつついています。
アライン3GXでどうしても解決できなかったある要素が、80点くらいで判明。他の要素で調整していたのをデフォルトも戻し、再度味付け。
舵打ったら流れる 小さな舵の反応が悪い 不感帯が大きい はとりあえず解決。
天気良くなったら700で検証してみます。

とはいえ、先日某所で3Dの達人の方にうちの3GX搭載450プロを飛ばしてもらったら、パターンフライト用に舵角もピッチ幅もピッチ・ロールレートも最小限に下げていたのに、きわめて正確な3Dデモしてくださいました。
機体じゃありませんです。(⌒∞⌒)
うちの機体がこんなに動くなんて感動でありました。
上手い人がやると 演技位置やら高度やらきわめて正確でした。

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京商ミニッツ モトレーサー [模型]

今年の1月頃に 発売予定という事で予約していた京商の小さな電動オートバイ、長く長く待ちまして
3月下旬発売予定が さらに のびて 4月下旬に手元に届きました。

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プロモーションビデオで見ていたよりは大きめですが、手のひらサイズ。
エレックライダーやハングオンレーサーとは比較にならない小ささです。

届いてすぐに走らせようと準備してましたが、何故かコンビニで売っていた某ブランドのアルカリ電池では送信機が反応せず、ケースの接触不良かと悩んでましたが、娘が買ってきたパナソニックのアルカリでは正常動作。

走行用バッテリー(120mah1セルリポ)は送信機からも充電できますが、USBコネクター使いますのでパソコンやらアイポッドのなどのACアダプター(USB端子)も使えます。

京商の模型オートバイですがSDSS操舵ではなく、サンダータイガーなどの方式と同じくステアリングを弱く逆操舵するもの。ハンドルこじって曲がるのであまり好きではありませんが、模型用としては操作性良好です。
フロントホイールは金属製でフライホイル効果もありますが、バンダイ(タイヨーがオリジナルみたいに言われてますが、元祖はバンダイが電動フリー走行のオフロードバイクでやっていた後輪フライホイル)やタイヨーと同じ後輪の中でフライホイルが動力で回るタイプです。
このフライホイルの回転数も送信機で設定でき、減速時と加速時の回転調整も可能。

走らせてみると、さすがに老舗メーカーだけあって非常に違和感の無い操縦性です。
カーペットの上でも(ホコリ付くのであまり良くないですが)普通に走り小さくも回れます。
前後はスプリングだけのサスペンションですが、舗装路で荷重かけても暴れず良好。
京商やサンダータイガーのモーターサイクルモデルを走らせた事がある人なら簡単と思います。
経験者ならフライホイルの回転数抑え気味にしてみるのも面白いかもしれません。

現行ではキャスター角の調整、フロントスプリングのプリロード調整、リアの車高調整が可能ですが、オプションもいろいろ出るのかもしれません。

模型2輪モデルなので、コース決めて競るならどれだけスロットル我慢して丁寧に扱えるか、突っ込みすぎないかがポイントかもしれません。
数台でパイロン立てて遊ぶにはなかなか良さそうです。
パワー上げるよりブレーキ能力上げる方が先です。でないとコースで競れません。

非常に良くできてます。 富士物産の19クラスのオートバイは自分で走らせた事はありませんが、京商の2輪モデルはエレックライダー以来片っ端からとことん走らせた好き者が言うのですから間違いないです。

ナインイーグルスのマイクロサイズのバーレス電動ヘリが普通に3Dできたり(腕次第を痛感)こんな飾りサイズのモーターサイクルが軽快に走るなど、良い時代であります。

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ソロプロ125 外に連れて行ってやりました [模型]

T-REX700の調整に出かけたついでに ソロプロ125を持って行ってみました。

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充電待ちには丁度良い様です。

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こんな所に入ってしまうサイズなんですが

微風だったので上空も走らせてみましたが、今時の3軸ジャイロはこんな小さな奴でも上で点になるくらい走らせても(けっこう速度出るので油断するとすぐ点になりますが)ピッチング無し突如の頭上げも無し。
真っ直ぐ走り 普通にループ・ロールができます。ロールの素直さは驚き。

ホバリングで具合の良い舵角では上空しんどいのですが、アイドルアップ入れてジャイロ感度スイッチとデュアルレートスイッチの切り替えをすれば問題無いです。
このサイズでジャイロ感度が切り替えできて、テールもヘディングロックとノーマルの選択もできます。

ブレードMCPXと比べるとジャイロ感度の切り替えは大きな利点ですし、フレーム剛性の高さと駆動系のロスの少なさはかなり違います。

さすがにそこそこの風が吹くと翻弄されますが、微風までならかっちり舵が入り問題ありません。

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大変良く飛んでくれましたので、収納ケース作ってやりました。

このクラスも単にバーレス3軸ジャイロになっただけから、制御も日々進歩してます。

ワルケラの4G3や4G6で苦労してたのが もう昔の様に感じます。
4G3の樹脂ヘッドはそこそこ素直で良く飛びましたが、もう別世界になってます。

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ナインイーグルス ソロプロ125 [模型]

先日某所で触らせていただいた ナインイーグルスのソロプロ125
面白そうなので導入致しました。

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ブレードMCPXと記念撮影

サイズはほぼ同じですが比べるとソロプロ125の方がコンパクト。
どちらもテールはモーター制御です。でもこのサイズならこの方式の方がメリット大。

最初に触らせてもらった時はけっこう暴れる感じでしたが、達人の調整でおそろしく素直に変化。
小さいヘリですが調整でやはりどうにでもなるものです。
MCPXと比べて まともなマイクロサーボが使われているためか小さな操舵も正確。
小舵が抜ける事もありません。
フレームはMCPXよりはるかにかっちりしていてモーターも軽く回ります。
ブラシモーターですが、これでパワーが云々という事は私は気にしませんので問題無し。

基本的にMCPXと同じほぼリジッドのヘッドに3軸ジャイロフライバーレスですが、付属送信機が設定難解とはいえ、ジャイロ感度のリモート調整と2段階切り替え ホバリング・アイドルアップ・ホールドと一応機能は付いてます。
感度が何も触れないMCPXと比べるとけっこう進化しています。

教えて頂いた送信機設定をベースに自宅でごそごそしてる間にけっこう手に馴染みました。
目の前で普通にピルエットして何も問題無し。

このサイズ、どんどん進化しています。舵が正確に入るので、無風から微風の屋外でも遊べそうです。

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雨でしたが練習 [模型]

Z氏と久しぶりに練習することになり、いろいろ支度してましたが 雨。
昼に どうする? と電話すると 3時頃には晴れそう との事で出発。

途中けっこう降ってましたが、現場で充電終わる頃には降ったり止んだりの雨で練習決行。

Z氏は車をレガシィからスイフトスポーツに乗り換え。長い物は載りませんが楽しそうな車です。

それはさておき
先日某所でちょっとだけ見学に行ったZ氏のT-REX450PROV2 FBL あれこれ設定変えたとの事でうちの450で変えてみた所とあれこれ実験。
こういう事は一人でやるより楽しいです。

とある項目を数値変えると中立から少し打った時の反応が大きく改善しますが、その状態では上空は無理。
この数値変えて他のパラメーターも変更になっているのか、そうでないのか、まだ謎。
上空できる数値に変えるとホバリングは元に戻ります。
ガバナーの余分な干渉は送信機のガバナー設定でオフにすること(INHではだめ)で解決しました。
GOVのインジケーターLEDが緑だと良いのかもしれませんがとりあえずオフ。

このガバナー、普通のガバナーなのか回転リミッターなのか 今のところ不明。
設定パラメーターはギヤ比と回転数の指定しか無いです。
回転リミッターなのかもしれません。

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うちのは700の1号機(スタビ付き)を手持ちパーツに不足分足して3GX2.0でバーレスの実験。
450での設定を元に似た様な設定です。ガバナーは無くなるので、モーターはただのガスモード。

3D設定の部分をすべてキャンセルし、テスト。
450よりさすがにしっとりした感じで、小さな舵も意外に普通に入りますが中立付近のほんのわずかな不感帯はやはりあります。
ジャイロ感度は50%のままで上空もピッチングや変な癖は全く無し。
普通に楽しむだけならこれで十分なレベルではあります。

2.0になって変更できる項目は減りましたが、関係ないと思ってる項目の組み合わせで不感帯の改善はできるのかもしれません。
パソコンの設定画面で 設定1と2の他に設定確認の画面がありますが、あの数値が直接変更できると便利そうです。
どこをいじると影響でるのか 当分遊べそうです。

スタビ付きヘッドなら膨大なパーツの組み合わせで実地テストが必要ですが、基本的に機械部分はほとんど触らず(ということはいつでも元の設定に戻せる)あれこれできるのは便利です。

夕刻雨も完全に止み Z氏のREX550FBL(こっちは双葉の750)も少し調整。
こちらもそこそこ自然な感じで飛ぶ様になりました。
550も良いサイズです。

暮れるまで飛ばして話して解散。

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ごそごそと [模型]

今週末 日本国内のF3Cイベントとしては初のバーレス機の大会があります。

3D専用だとか ピルエットは滑るとか 違和感あるとか 昨年初めくらいまで言われていた事もありますが、
今は ぜんぜんそんな事は無くなりつつあります。 驚異です。

双葉の開発力やプロのエンジニアの努力の成果でありますが、とんでもない次元に来てるように感じます。
週末結果が楽しみです。

そういう雲の上の話もありますが・・・

ちょこちょこと450クラスでつついているアラインの3GXジャイロ、アドバイスもらって設定あれこれ触っていたところ、また一歩変化がありました。
上空の癖が気になってそちらを優先しホバリング時の感触は犠牲にしていたVer1.2でしたが、アラインはエレベーター感度を上げる事でピッチング(イルカ運動)は消えるとアラインのQ&Aで回答してます。
こちらも早く見れば良かったのですが、2.0になって感度調整の影響が少し曖昧な感じがしています。エルロン・エレベーターの舵角を抑えている事が影響しているのかもしれませんが、この辺もいろいろありそうです。
ホバリングで舵打ったあとそのまま流れてしまうのは スワッシュの水平復帰速度を上げる事で多少改善します。
まだまだこれから良くなるはずです。
700でどうなるのか気になってきました。

個人名義機体運搬車1号のレガシィのエンジンがあまりにも汚れて来たので(スクラップ屋レベル)久しぶりに洗浄。走行距離はまだほんの10万ちょっとですが、さすがに年式は古くなってきました。
買い換えといってもぱっとしたのが無く、グライダーで草深い山に上がるにはこの方が遠慮無かったりもしますが、随分車体が大きい マツダのCX-5 なかなかよろしいようであれこれ見ております。

幸か不幸か ディーゼル版は現在納車3ヶ月 ガソリン版は1ヶ月半との話。
地元企業の車が売れてくれるのは嬉しい事です。

立体駐車場に入らないのと幅がちと広い(トゥアレグと大差無い)のが難点ですが、この全長で荷室最長180センチは魅力であります。
このクラス、VWティグアンだと助手席が前方に倒れ長物搭載、スバルフォレスターだと助手席シートバックを後ろ一杯倒し(フルフラット)長物対応。スバルのR1は助手席が前方に水平に倒れ意外に物が積めますが普通車サイズでこういう事を考えてる車は国産では少ないのが残念です。

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