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KLX125 ステップ少し加工 [モーターサイクル]

KLX125のステップ位置が前気味という事で、改造例をネットで見ていて手持ちのKLXも加工してみました。

少し前にハンドル高さを変え良い感じになっていましたが、その分スタンディングでのステップ位置に違和感が余計感じられました。

もともとDRCのアルミ製のステップホルダーを使っていましたので、左側はサイドスタンドの干渉部分をサンダーで落とします。
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シフトレバーはKSR110用を流用しましたが、気持ち前気味ではあります。
うちのはリコールでサイドスタンドのプレートに補強板が追加されていますが、今回除去いたしました。

右側はプレートがそのまま付きますが、ブレーキペダルは社外品もなく、純正を加工します。
ステップ位置が下がることでペダルも下げねばなりません。
アームの途中を切断し短くねじ止めというものも作成しましたが、まだ長すぎるため、新品パーツを加工しました。
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ブレーキ側はいい感じです。ペダルのストロークは小さくなりますが、アームが短くなったので力が入れやすく操作感は悪くありません。

地道に進歩する125です。

トリシティ125 シートヒーター追加 [モーターサイクル]

スズキのアドレス125を仕事で使っている友人からシートヒーターの効果を教えてもらいました。
小型車での採用はあまり聞いたことが無く、スズキの物を部品で取り寄せて加工しようかと思っていたところ、二輪用の汎用シートヒーターをネットショップで見つけ入手。
時間が空いたので取り付け作業を行いました。

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シートは以前座面の傾斜修正で手を入れていますので、表皮の剥離は問題ありません。
ヒーターはウレタンと表皮の間に入れます。

自動車用シートヒーターのパーツの流用が多く、二輪用には配線やコネクターがゴツすぎますが、車体に合わせて長さも調節し、コネクターも一部小さなものに変更。
消費電流は1.5A程度ということなので、ヘッドライトの配線から電源分岐させました。
(うちのトリシティはLEDライトに交換していますので、電流値の差分で賄えます。

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スイッチが汎用の物で特に防水というわけでも無く、取り付け場所は悩みましたが、シート裏に取り付け。雨も水没しない限り大丈夫なはずです。

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作業完了。見た目は全くわかりませんし、座った感じもヒーター部の違和感はありません。

ゆるい電熱座布団の様な感覚。
腰から下の冷えには効果期待できそうです。
試走でも快適でした。

2017秋季阿蘇飛行会 [模型]

恒例の熊本県阿蘇での定例飛行会、この10月は飛行会の予定を1週間間違えてスケジュール調整してしまい、なんとか1日だけ時間取っての参加でした。
しかも、大型台風の進路を見ながら前日の九州入りでは古賀SAで吹き飛ばされそうな突風もあり、今回は急な雨や強風に対応した機体のみを積んでの参加です。

週末に岡山で西日本ジャイロクラブで開催されたヒロボーカップ中国地区大会に参加された大牟田の知人と古賀SAで偶然出会うおまけもついています。

この何回かは前日に飛行場入りしテント泊というのがお決まりだったのですが、雨は上がりそうなものの風は夜半に強風ということで、大分県某所にて前泊。前日の地元での仕事スケジュールが押していて出発遅くなったのもあります。

宿を出て飛行場に着いたのは8時過ぎ。お世話になっている長崎のFさんが仕事の調整がつかず来られていなかったのが残念です。
風は少し収まっていますが、時折久住方面から北風につられて雨雲が襲ってきます。
充電しながら待機していると、少し雨も収まったようで出発前日に受信機を双葉に載せ替えたトップスカイミニ(900ミリのDLG機)を調整がてら投げて見ると、送信機を双葉の14SGにした効果か、肩が痛くて力んでなかったのか、JRのXG6であれほど巻き込んでいたのが嘘のように素直に上がります。
舵の入りは明らかに14の方が良い感じ。台風余波の斜面吹き上げ拾いつつそこそこ遊べこれは大成功。
フライトコンディション3つ(ランチ・サーマル・エアブレーキ付きクルーズ)しか取れないXG6より設定は楽です。スピードモードは使うこと無いのでXG6でも十分ではあります。

クラブの小屋で暖をとったりしているあいだに天候は回復し、長崎からの方々も到着されました。
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今回は
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このリトルフット 一機でなんでも遊ぼうと思うと最近はこいつがお供です。遊覧飛行も失速系もぐりぐり系もできます。

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ホビキンのブッシュミュール 発泡多用途双発機なのに推力が余裕。この形状でスタント性能もそこそこあり、強風のクロスウインドで普通に着陸ごっこが楽しめます。

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双葉の2.4Gで設定やり直しモーター(CDーROM)の巻き線もやり直したサーマル工房のプレスト280
長いアンテナを垂らして飛んでいた40メガ時代とは飛びが変わりました。
元の素性が良いのを再確認。

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強風用にOKのジョロキア 今回 リフトオフXXS(のK&S版の主翼と尾翼を後からたたき売りのシャーレ版で組み直し)も仕上げたのですが、もしかしてサーマルもという場合はジョロキアが良いです。

等を持ってきたのであります。グライダーでJRの送信機使ってきましたが、一部双葉に移行。グライダーでの設定で、サーマルやランチのコンディションでフラップ調整をT2(エンコントリム)にコンディション毎に割り当てる事を覚え、少し進歩。
送信機サイドのレバーに割り当ててもいいのですが、他の機体飛ばした時に動くのでこちらが好きです。

一時期お蔵入りしていたオリンパスのドットサイト付き望遠コンデジも持参し、AFがすごく遅いのにも慣れ、何枚か普通に撮影。
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グレートプレーンのではなく、かつてヒロボーが販売していたS木さんのカタリナ

早朝から小さなハンドランチが好調だったり
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強風にもかかわらず、発泡のSTOL機のブッシュミュールが快調だったりで台風の吹き返しによる乱気流(丘陵地なので、風向きによってはあちこちで変な気流が発生します)にもかかわらず、楽しめたのであります。

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こういうのもあります。

本来なら夕暮れまで飛ばし、内牧温泉の宿に泊まるのですが、今回は無し(大きな声では言えませんが前の週に温泉だけ立ち寄り湯で入ってきました)。

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帰路は、日田から大分道>鳥栖JCT>九州道 のいつものコースではなく、飛行場からやまなみハイウェイを走り湯布院に出て 大分道>東九州道。九州自動車道にて帰りました。
このルート、対面通行区間が多いのではありますが、鳥栖や筑紫野から小倉までの渋滞も無く、30分短縮できます。

と、慌ただしい日程でしたが秋の阿蘇遠征も無事終了しました。

お世話になった方々、今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。
発泡のお手軽飛行機も、たまに大当たりがありますが、バルサの飛行機が良いですね。

EフライトのX-Vertも持って行きましたが、強風のため今回は出番無し。
地元クラブ飛行場でのテストは非常に優秀でした。
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R100RS フロントフォークオイルシール交換 [モーターサイクル]

地元の広島高潤さんからフォークオイルが発売となり、交換が気になっていたのでR100を作業。

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ドレンボルトがありますし、フォークの上もスプリング外さずオイル注入できる構造です。
うちのはブレーキキャリパー変更に伴い、フォークのボトムが前後ひっくり返っているのでドレンが変な位置になっていますが、普通はそのまま作業できます。

と、試走も良い具合だったのですが、帰宅後フォークシールからオイルが盛大に吹いてました。

R100RSモノレバーはフォークオイルの容量が310-320CCなのですが、完全に抜けきらないまま規定量入れたのでオーバーになっていたのかもしれません。

と言うことで、海外通販でオイルシールを注文し郵送してもらって1週間ほどで到着。
ネットで三つ叉から抜かずに交換する方法が見つかったので、自分で作業です。
ロアブラケットが恐ろしく高精度で、簡単には抜けません。以前こじって抜いてブラケットにクラック入れてしまいました。

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前輪外すと前が浮くバランススタンドはこういう作業で便利です。
ハンドル分離、前輪とブレーキキャリパー分離したら、ボトムケースのボルト各1本でこうなります。
思ったほど摩耗はしていません。インナーチューブだけハードコーティングしても他にもいろいろ付いています。
分解ついでにボトムケースの中も清掃。

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シールリムーバーがあると便利という事で、近所のアストロプロダクツさんに行くと現物があり入手。
確かに作業は楽です。
今回はBMW純正ではなく、イタリア製の互換品。

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打ち込みはソケットレンチのコマで均等に面一まで入れます。リップにシリコングリスを念のため塗布し、傷つけないよう再組み立て。
フォークオイルを規定量入れ、完成。

試走でも問題ありませんでした。
90年式でおそらく一度もフォークシール交換はしていないと思いますので、すでにシールとしての機能は失われていました。

オイルは注入量より液面で見た方がよさそうですね。

トリシティ125 シート加工 [モーターサイクル]

ヤマハのトリシティ、日々業務で走り回っています。
以前、純正シートがやや座面低いのが気になり、ヤマハの純正オプションのハイシートを使っていましたが、座面がやや前下がりなのが(私が後ろ気味に座るのもありますが)気になっていました。
普段は市街地での短時間走行なので大きな問題ではありませんが、長時間では気になります。

対策いろいろ考えていたのですが、プロのお店にオーダーするのも何なので、純正シートのスポンジとフレームの間に、20ミリの硬質スポンジを入れ、少し後ろが下がり気味になるようにし張り直しました。

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タッカーのそこそこ力あるやつがあれば大した作業ではありません。
見た目はほとんど変わりませんが、純正シートの低さも解消し、座面の水平も問題ありません。

あっさり加工した割に良い具合になりました。
こうやって手を入れて使っているので、なかなか155に乗り換える機会がないままです。

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くまモンキー サブコン交換 [モーターサイクル]

武川の88ccSステージ仕様で乗っているくまモンキー、武川からサブコンピューターの新型(FIコン2)が出たので交換致しました。(パーツは随分前に揃っていたのですが作業時間が取れずやっと作業)

現在は、武川のハイパーSステージの88CC キットは最初からこのFIコン2でノーマルエアクリーナー仕様が標準の様です。

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元のFIコンと配線が少し変わります。元の配線を取り除き、コンピューターからの配線を2カ所分岐させます。ここにワンタッチコネクターを使用するようにセットに入っていますが気になるのであれば圧着端子で処理した方が安心かもしれません。
ハーネスは必要最小限の長さの部分もありますので、配線カバーを一部切り取って合わせます。

元のボアアップキットには吸気効率の良い乾式エアクリーナーが付属していましたが、私は雨天時が気になり、ノーマルのエアクリーナーを使っています。ただ吸気抵抗減らすのに少し追加加工をしているので、古いサブコンでもノーマルエアクリーナーに指定マフラーでのセットでは少し混合気が薄めになっていました。
そのため今回は大容量のインジェクターに交換しています。

オイルクーラーのパイプが少し邪魔になりますが、インジェクターのホルダーを外し交換。

配線を確認し、バッテリーつないで、説明書に従いサブコンのキャリブレーション(スロットルセンサーとベースのマップ設定)を行います。
よほど間違った設定をしない限り、ここはあっさり再始動できます。

やはり以前の仕様で吐出量の不足があったのか、高回転でも良い感じに回ります。

さらにFIコン2への変更で、9500回転程度で効いていた回転リミッターが11500回転位まで回せます。
キャブ車のノーマルでも普通に引っ張れる程度の回転ですが、FIコンで不自然な頭打ちになっていたのが違和感が消えます。
今まで3速の登坂で引っ張って4速に入れるとトルクが一気に落ち難儀していたのが、高回転時にやや薄めになっていたのが解消しトルクフルになると共に3速の守備範囲が広がるため、4速仕様でとことこ走れる様になります。
(5速組めばいいんですが、オリジナルのミッションの耐久性は捨てがたい、4速の牧歌的な走りも捨てがたい)

試走でもトルク増えたのか良い感じです。夏場の熱だれ対策にも良いですし、燃費少し落ちるとは思いますが、その辺は今後の走行調整で折り合い見つけます。

現在はこのFIコン2がキットの標準になっていますし、ノーマルエアクリーナー・純正マフラーでバランス取れるマップ設定もありますので、これが一番手軽かもしれません。
雨降ったらかぶるとか、ツーリング楽しく無いのです。
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2017年春の阿蘇遠征飛行会 [模型]

年に2度ほど熊本の阿蘇のクラブ(会員です)で開催される長崎の実機航空会社の方々との遠征飛行会(悠々倶楽部)が開催され、今回も参加させていただきました。

数日前に大分県日田市の親戚のご法事で来たばかりですが、日曜の業務終えて再び関門海峡を渡ります。
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鳥栖から大分道へ入り日田は大きなイベントで花火大会の準備中。国道212号線はオートポリスで開催されたスーパーGT300Kのレースの後で結構な車の量でした。
広島と比べると、日が落ちるのが少し遅い様で、阿蘇の大観峰に着いた頃も薄暮2.jpg

暮れた阿蘇の農道を走り、道路にイタチの大きなのが居たり、そんなこんなで飛行場到着。
日曜朝から飛ばされていた方々と合流し、夕食をいただきました。
ほっとする場所です。

今回は天候にも恵まれ、星空も満喫。観測用に8倍の双眼鏡の小さなのを持ってきていましたが、疲れで視力も落ち、腕は震えで思うようにはなりません。
いつもなら私だけテント泊ですが、今回は人数多かったので、クラブハウスとテントに分散。

地面で寝るのは気持ち良いのです。来て良かったと実感します。

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明け方 カッコウの鳴き声で目を覚ますと、まだ空は水平線が明るくなり始めた頃。遅くから上った月が絶景です。

家では絶対起きない時間ですけど

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他の鳥たちも朝のブリーフィングで騒々しくなり、ゆったり朝のコーヒーいただきます。
彼らは無線も電話も持っていないので、朝のミーティングは大切です。

朝食もいただき、ゆったりとフライト開始です。5.jpg
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S木さんのスチンソン・リライアント 50CCクラス。
重厚な飛びがたまりません。

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F本さんのオリジナル機。前回からエンジンカウルが装備され良い飛びをされていました。

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今回久しぶりに積んできた(主翼が嵩張るのでなかなか持ってこない)シーガルモデルのパーシバル・ミューガル。10セルの電動機です。これを積んでくると発電機やら充電器やら安定化電源やらでエンジン機と一緒には無理。と言うことで今回は電動機のみ持ち込み。
受信機電源を、他の機体でたくさん使っている1300mah3セルとし、コネクターもXT60で統一。機体側のコネクターは胴枠に固定し、配線をふらつかせない様に地道に手は入れました。
送信機をFF10から14SGに変更し、久しぶりのフライトでしたが、初日にけっこう飛ばしました。
お気に入りです。

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4年ぶりくらいに持ってきた(というか4年前に一度ここで飛ばして飛ばしてなかった)DURAFLYのDHコメット。格好良い機体ですが、遺影となりました。

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F本さんの90クラスのスチンソン・リライアント。FG19R3が載りそうなどうなのかと少し気になっていた機体。斉藤FA100でオーバーパワーでしたので具合良いかもしれません。

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たまに持ってくる電動ダクト格納式SALT (もどき)
不細工な発泡ぐらいだーですが、どういうわけか良く飛びます。実物のSALTはもっとすっきりしたフォルムですが、地面から走って上がり、意外に良く浮くお気に入り。
真っ白だと良いのですが、赤いところは赤水性顔料ペンで随時補修。
ちょっとだけ頭ひねって、エルロンリンケージ(胴体搭載1サーボです)を簡単に取り外せる様にしています。

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H内さんのウイークエンドスペシャル。父が勧めてくれていた頃は格好良く見えなかったのですが、今なら良さがしみじみわかります。

と、のんびりゆったり楽しく飛ばさせてもらう飛行会です。

初日のフライトも終わり、宿へ移動。
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もう長いことお世話になっている 内牧温泉「阿蘇乃湯」さん。
居心地の良いお宿です。食事も最高です。女将さんもスタッフの方々も最高です。

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食後の宴会で、H内さんがドビー見せて下さったり、わいわいしながら、遊び疲れて熟睡致します。

宿の最高に美味しい朝食をいただき、飛行場へ移動。
国道57号沿いのこの交差点曲がったすぐ位に、親戚が養子に入ったお寺があるとのこと。
(と先日のご法事で叔母に聞きました)(世間は狭いのです)
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今回は2日目で帰る予定なので、2日目は大きな機体は車から下ろさず、お手軽機でのんびり。
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屋外ではほとんど飛ばしてない、チビヘリ。1セルですが、穏やかな風であれば意外に真っ直ぐ上走ります。3D性能だけで世間では評価されますが、このへんは以外に高性能。
送信機もスケールサイズなのが唯一の問題です。

今回画像ありませんが、ドリームフライトのヴァーゼル・トレック(定評ある発泡無尾翼グライダー)も持って行きました。
斜面風はほとんどありませんが、手投げテストで高性能を実感。

同じく、Eフライトの小さなASK21も、あわよくば先輩に操縦していただきEフライトのカーボンカブでエアロトーイングと計画していましたが、滑走路の草が深くカーボンカブが単機で走るのがやっとでしたので、斜面で投げただけ。
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これもジャイロ付き。

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S木さんの素敵なソッピース三葉機。雰囲気最高。4サイクル48、ちょっと力の抜けたサウンドも良く合います。

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今回は2日とも天候に恵まれ、雲雀も散歩。

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2日目の豪華な昼食。こちらも最高。長崎のS訪さんの豪華差し入れを有り難くいただきます。

極めて環境の良い飛行場ですが、広いからと言って大きな機体を飛ばさないといけないという事も無く。美味しいコーヒー工夫してのんびりさせていただきます。
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いつからか軍用機は持ってこなくなりましたが(メッサーシュミットのコメットは除く、練習機、アクロバットチームの採用機も除く)大型の発泡スケールも最近のは良く飛びます。
このムスタングもペラ音が静かで良い飛びでした。
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S訪さんのパターン機も飛んだり、あれこれ楽しみます。
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前回の秋には電動オスプレイ持ってきましたが、今回はEフライトのコンバージェンス。広い滑走路で飛ばすのは少し虚しい気も致します。でも良く飛びます。

京商の電動小鳥(バイオニックバード)も阿蘇バックに飛び回れる好天に恵まれた2日間でした。
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F本さんが昼から帰られたのに合わせ、私も同じ頃に今回のフライトは終了。
あくまでものんびり楽しむがモットー

帰路、そのまま帰るのも何ですので、久しぶりに阿蘇小国のそば街道の「戸無しのそば屋」さんを訪ねてみました。
熊本の義父家族に教えてもらったお店です。
昨年亡くなった義父に、小国にある支店に連れて行ってもらってからしばらく行っていませんでしたが、阿蘇側から行くルートが数年前の水害や昨年の地震で被害を受けており、そば街道へは小国から入ります。
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久しぶりに行くと、お店は移転し小国から近くなっていました。元のお店は水害で周辺が被害を受け、心配になり移転され元のお店はもう無いとの事でした。
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メニューも少し変更され、蕎麦会席の様なメニューは消えて(要予約かも)いましたが、美味しいおそばをいただきました。来て良かったです。

さらに国道212号を日田へ向かう途中、先日寄れなかった小国の下城の大銀杏と下城滝を見学。
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国道からすぐ近くなのですが、知らずに通っていました。空撮すると谷の深さも実感できます。

父が生前、日田から阿蘇は国道できるまで大変なルートだったと言っていたのが思い出されます。

最高のメンバーと好天に恵まれた2日半を過ごさせていただき、今回の春の阿蘇遠征は無事終了致しました。

最近は発泡機を持ってくる機会が増えたのですが、気流の悪いときには木製機との性能差を痛感します。
今回写真も撮っていないOKのVプロダクトのアルチメイト10が送信機変更で再び元気を取り戻し、今回もきっちりと飛んでくれました。もうぼろぼろですが、こういう機体は長持ちします。

参加者の皆様方、大変お世話になり、ありがとうございました。最高の2日間でありました。
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R100RS バックステップ装着 [モーターサイクル]

リトモ・セレーノさんから発売され、以前から気になっていたR100用のバックステップ(プロパーステップ)を思い切って購入し装着しました。

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純正ステップより約10センチ後ろ2センチ高くなるくらいの位置です。
バックステップとなるのに加え、純正で左右ステップの前後位置が違っていた(シリンダーヘッドの関係)問題も解決します。

良い精度で加工されており、取り付けに問題は何もありません。
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左(チェンジペダル側)はステッププレートを介して装着します。
バッテリーのブリーザーパイプのホルダーを固定しているネジ穴を使いますが、私のはLi-Feバッテリーに交換しているのでホルダーは外します。
こちら側は変な位置のネジも無く、スムーズに作業は進みます。

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右(ブレーキペダル側)はブレーキのロッドをフレームの内側に手を入れて外すのが少し苦労します。
組み込みはフレーム内側のブレーキアームだけですので、ロッドの取り付けは簡単です。
ストップランプスイッチのアジャスターも最初に調整。
右のステップはブレーキアームの軸上にきます。

アルミですので、時々まし締めは必要と思います。一部ロックタイト(中強度)も併用。

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宣伝文句通り、左右のステップが揃います。

組み替えて当初、少し後ろのようにも感じましたが、純正で走行中に、ステップへつま先で踏んで乗る位の位置なので、問題はありません。
R100の癖ですが、ステップの後退で後輪荷重も増えますので、旋回は素直になる気がします。

いろいろな気になる部分が大幅に改善し、大変気持ち良く乗れるようになりました。

タンデムステップは干渉しますので、オプションのタンデムステップの位置を下げるプレートは同時購入の方が良いかもしれません。

後日、近場を半日ほど走ってきましたが、不思議な事に大変素直な旋回をするようになりました。
ソロでは後輪への荷重が不足していたり、左右のステップ位置の前後の微妙な違い等が左右旋回の感覚のずれであったのかもしれません。(多少は後輪のセンター位置をオフセットすることで対応できます)
元々今じゃオフ車並みの細い前輪ですし、軽快な操縦性は持っているのですが、より気持ち良く曲がるようになった気が致します。

まだまだ楽しめます。
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E-flightの Convergence VTOL [模型]

Eフライトから昨年よりVTOL機の発売が言われていて、国内販売を楽しみにしていましたが、福岡のエアクラフトさんの初回ロットを入手でき、支度していました。

Eフライトの他の機体と同じよう、原則としてスペクトラムの送信機が必要となります。
国内認証の送信機はDX6i DX5(この機体には使えません) DXe の3機種となります。
DXeも手元にあるのですが、スマホでの設定が少し難解で、他機種の設定で使っているためDX6iを使いました。
機体の説明書には通常の6ch以上の受信機も使えるとあり、当初フタバで設定していたのですが、制御ユニットのキャリブレーションでうまくいかない部分があり、DX6iでの設定方法がエアクラフトさんのHPに動画で解説があり、それに従えば問題ありません。
フタバの受信機もおそらく使用可能と思います。

室内でホバリングモードでのテストはしていましたが、XANEのオスプレイの初期状態よりはるかに落ち着いたホバリングが可能です。
(オスプレイは一応セミスケール機ですので、ローター位置が極めて重心位置に近くこの辺が微妙なセッティングの一つなのですが、コンバージェンス?はこのへん上手く出来ています)

仕事が忙しかったり、天候が悪かったりでなかなか飛ばしにいけませんでしたが、やっとテストフライト。
とはいえ、4~5mの風吹いてました。

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送信機側の操作は、通常の4舵に加え、ホバリング・飛行機モードの切り替え、ジャイロ感度の切り替えの2つが追加されます。

地上からはホバリングモード・ジャイロ感度安定側での離陸。
強風ですが、横風でもホバリングにはあまり影響ありません。垂直尾翼の大きなオスプレイではここが少し厳しいのですが良く出来ています。

念のため高度を取って飛行機モードにすると、機体は大きな姿勢変化も無くモードを切り替えます。
ローターのチルトを45度辺りで一度間隔を置きますのでホバリングから飛行機モードへの変換はオスプレイと比べ少し時間がかかります。
(この間、スロットル以外の操舵が利かなくなるのはXANEのシステムと一緒です)
XANEのオスプレイは、ホバリングモードで少し前進させながらモード切替をするとチルト中に少しエレベーターアップが入ります。他の要素がきっちり調整できていれば、良い具合にミキシングされていますが、コンバージェンスではそういう機能はありません。

さらに、ジャイロ感度安定側では、飛行機モードでも超安定となり、大きな旋回しかできません。
初フライトでは、できるだけ広い範囲で旋回させ、舵が効かないようならジャイロ感度を高運動側で飛ばす方が安全です。頭に入れておくとパニクらずに済むと思います。

説明書には、パワー7割くらいの巡航で水平飛行となるよう、エレボンを機体側のアジャスターで調整しろとあります。(送信機トリムで合わせるとホバリングモードに影響します。)
ヘリが今時の調整で飛ばせる方なら、舵入れたままで飛ばせると思いますが、気になるようならアジャスターで合わせます。

XANEのオスプレイもですが、基本的にVTOLなので飛行機モードでの巡航は50~70%位のパワーで十分です。
XANEの場合は、飛行機モードでラダーを使うと(舵面はありませんが左右のモーターのパワーが変わりラダー動作となります)舵角がホバリングモードと同じでは巻き込みを起こすくらい舵が効きます。
ヘリモードで設定し、コンディションで飛行機モードでのラダーの舵角をかなり抑えるというのはこういう事でもあります。
(他にもいろいろありますが、調整方法はいろいろ考えがありますので、各自の工夫の範囲です)

風が強かったので、飛行機モードからホバリングモードへの変更は極めてスムーズでした。
当然、低速の水平飛行からモード変更をします。
強風ではジャイロを安定モードで飛ばすと、相当に舵をいれないと風上に来ませんが(この機体も原則風に正立させてモード変更です)、ちょっと前の3軸ジャイロのマルチコプター程度の安定性と運動性は持っています。

手に馴染んで来ると面白そうな感じです。
XANEのオスプレイも、半完成の発泡機ですが、いろいろ調整箇所はあります。こういう所をしっかり煮詰めて楽しむのも面白いです。
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トリシティ Fタイヤ交換 [モーターサイクル]

トリシティの純正タイヤは私の車にはマキシスが使われていました。
国内メーカーのタイヤと比べ少しゴム質に違和感があり(実用上問題はありません、好みの問題)
Rタイヤは以前にIRCから発売された適合サイズのものに交換し好調でしたがFタイヤはありませんでした。

今回IRCからMOBICITY SCT-001が発売され、トリシティ適合という事で交換しました。

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バランス調整の必要があり、単車屋さんに手間かけないよう自宅で先に分解しホイール持って交換に行きます。
バランス調整はこちらでやります。

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適合サイズなので何の問題もありません。

先日サービスマニュアルを入手し判明した事ですが、この前輪はわずかにトーイン付いてます。
(調整はできません、2年以上仕事で乗って何も問題は出ていませんしガタが増えた様子もありませんので、これでいいと思います)
このため、タイヤにほんの少し偏摩耗が見られましたが、これによる不都合はありません。

新品タイヤですのでグリップはまだ本物ではありませんが、元のマキシスがソリッドタイヤでIRCが空気タイヤと思えるくらい路面から細かな衝撃の吸収性は向上します。
交換のメリットは間違いないと思います。

その後
交換直後はグリップが安定していませんでしたが、一通り馴染み軽快に良い感触です。
元のマキシスと比べ明らかに路面からの衝撃吸収は良くなり、非常に快適です。
純正タイヤは1万キロ近く何も問題はありませんでしたが、交換の機会があればIRCの選択は良い様に思います。

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