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T-REX250PRO [模型]

本来ならば本日は業務終了後に組内の新年会のため熊本へ移動の予定でしたが、
「なんで前の日からいくの?」 「どこか連れて行って」

というご意見を尊重し (当初から日曜の移動はどっちでもいいかなでしたもんで)

どこか行く? の場合の とりあえず 島根アクアスへ走りました。

浜田道も先日の大朝の様な雪はほとんど無く、瑞穂のあたりが少しちらついただけ。

毎度のアクアスですが、本日は展示水槽の餌やりも見ることが出来、家の金魚と大差ない反応に驚き

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子育て一段落で ショー再開のシロイルカをひたすら見学。

自分より大きく おそらく精神的には人間じゃ追いつけないくらい高等な生命体に見惚れて 帰宅。

月曜朝の業務を終えて出発となったので、準備の傍ら 250の作業を継続。

基本的には初期の250と大差はありません。テールケースの構造が変更、フレーム部材のスペーサーが一体成形の樹脂になったので組みやすくなり、ネジは0.9ミリ6角はほとんど必要なく、SE板と同じように大きいレンチで組めます。
結構面倒だったサーボの固定もマウントが鋳込みで成型されてますのでネジ締めるだけ。
ラダーサーボは旧型のジャイロマウントと同じ位置にサーボベッド兼ジャイロマウントで搭載されますので、サーボ位置がけっこう前に出ます。
旧型で後ろ重心だったのがこれで解消。
受信機は説明書にも搭載位置の指示は無く、頭ひねりましたが 双葉の6ch受信機使うのでなければ素直にフレーム側面に積むのが無難。
スワッシュサーボのホーンがサーボの形状によりどうしても一番外の穴しか使えず、ここは我慢。
SE板と同じく 高めのスキッドなので垂直尾翼と地面のクリアランスは確保。
メインドライブギヤをマストに固定するのに純正スペーサーではワンウェイの取り付け具合によっては厚すぎるので市販の内径3ミリのシムで補正しました。

あとは 従来の250と大差ありません。テールピッチスライダー、テールピッチのベルクランク等は流用できます。

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なかなかすっきりしてます。
コンボセットのジャイロ(GP790)と250用の9グラムクラスラダーサーボでは感度かなり下げる必要がありますが、止まらないわけじゃありません。テールピッチリンクの変更でサーボ側のストローク大きく取れるようにした方が良いのかもしれません。

キャビンもすっきりしてますが、最近の450や250のキャビンと同じく、少し厚ぼったく重いキャビンですが、今風のデザインで良い感じです。

ESCをフェニックス25に変えるわけでもなく、サソリのモーターに変えることもなく、普通に浮いてくれました。
おまけコントローラーのガバナーモード。BEC電圧は古いESCではトリマーで電圧調整でしたが、この機体のは設定モードで変更できますので5Vにしておきました。

450の様に無線機メーカーのまともなテール専用サーボが使えるわけではありませんが
やはり このサイズはやめられません。(⌒∞⌒)

250プロのテールサーボ位置ならスケールボディー入れても難儀しなくて済みますが、軽量で良いボディーはなかなかありません。
アラインの3GXジャイロならなんとか積めそうですが 受信機はフレーム側面しか場所がありません。
セットのサーボではホーンが大きすぎ、内側に寄せると干渉しますので、もうちょっと頭ひねる必要があります。

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荒野より [模型]

今週はじめの県北フライトエリア

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BGMは 「荒野より」 がお勧めです。

試しに持って行った35ミリのF-18を何度か投げてみましたが、手先の感覚は無くなるし、ダクトは雪吸うしで散々な目に遭って撤収。
家でおとなしくしているのが良い様です。

「荒野より」 某 「南極大陸」のテーマに使われ、主人公演じたタレントに対し歌い手がコメントした云々が週刊誌にありましたが、そういう事をいちいち言われるお方では無いはずであります。
下世話なライターが 荒野と南極観測船「宗谷」をかけたと書いてましたが、この曲 アルバムに付属している英文歌詞では 荒野は南極と訳されておりまする。

数年前から高音域の声が辛くなった松任谷女史の事も下世話に書いてるようなので、聞き流しておきましょう。

それはともかく・・・

正月明けに入手したグレートプレーンズの電動ニューポールがやっと完成。
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このシリーズ、どれも完成度高く良く飛びます。うちにもフォッカーDR-1がおりまして良く飛んでますが、スヌーピーにいつまでも敵国パイロットをしてもらうのもなんですので、フランス機導入。
トリコロールのフィルムでしたが、実機にそういうパターンがあるとはいうものの面白くないので、ベージュのオラカバで貼り直し マークは毛利家の家紋(福島正則もおなじようです)
第一次大戦中にフランスに居た日本人がフランス軍パイロットとなり爵位をもらい生き延びたという話も実際にあるようなので、こういうのもありかもしれません。

パイロットはまだ未完ですが、日曜夜から九州遠征しますので天候良ければ持参しテストします。
(阿蘇は寒そうであります)

中国は春節(旧正月)で大半のメーカーや販売店が正月休みです。
1月に入って 発売になったT-REX250PRO も 取り扱い通販見ても正月休み、こりゃ2月半ばかなと思ってましたら
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本日拝受。

うちの初期250とあまり大きな違いはなく、海外の3Dフライヤーから3GXは乗らないのか テールはシャフトにならないのか(純正ベルトはほつれはじめると切れますので)などと言われてましたが、未対応。
形から3GXジャイロ使ってFL化は可能と思われますが、ラダーサーボがフレームの間に入って(その分重心前に出ます)旧型機で気になっていた部分は改善されてます。
フレームは最近のアラインお得意のカットしたカーボン部品を型にはめその上で樹脂成形してるやつ。
組みやすくはなっております。

冬ごもりの間にぽちぽち組むことに致します。

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ごそごそ [雑感]

正月明けに通販で見つけたカプチーノの部品が到着。

少し前にパワーウインドのモーター交換したりの前から窓操作で異音が出てたやつの点検と一緒に交換作業。

内張外すとウインドのレールやらストッパーは15年くらい前に自分で調整した時からほとんどずれは無し。
とりあえずレールに注油しながらみると窓ガラスのマウントのナットがゆるんでおりました。
知りあいの自動車整備工場でパワーウインドのモーター交換してもらった時の見落とし。というか指摘してなかったら見てもらえないのです。

原因判って 安心。

という事で、ピラーバー(シートベルトのアンカーをつないで車体後部のひずみ防止のための突っ張り棒)装着。
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ベルトアンカーのボルト緩めるだけなので簡単な作業ですが、付属していたスペーサーを1個紛失し、旋盤作業で作り直し。
18歳も過ぎましたので、シートベルトアンカーもそれなりにゆるんでおりました。

少し突っ張り気味で作業完了。

ちょっと乗ってみると 段差超えた時の揺れが明らかに減少。数年前に足回りがゆるゆるになり、トキコのアブソーバーに組み直し(スプリングは純正そのまま)スズキスポーツのサスアーム用ブッシュを後輪側は何とか自分で片側抜き変えたものの反対側は根を上げて工場入庫、それでも前足のブッシュはスズキ自販広島でも不明で変えないまま、それでも高速道路で真っ直ぐ走るようになってましたのが

明らか後ろ足の追従が良くなってます。2輪でスイングアームの取り付けをかっちりやり直した様な感じ。

よろしいであります。(⌒∞⌒)
年は取りましたがまだ頑張れるスズキの軽自動車であります。

という事などをしながら、寒い作業部屋で微細な作業をしていたJ-powerの35ミリF-18
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国内通販店さんが扱う前に待ちきれず香港経由で入手していたものの、グラス補強しただけで年を越したうちの1機。(まだT-45と国内で購入したスホーイが補強終了で冬眠)

九州のKさんという電動ダクトもオートジャイロもVTOLもすごい方が インペラだけじゃなくモーターのローターまでバランス取られた話を聞き、インペラだけで快音とゆーておる場合では無いと作業しました。
何か、安くて簡単なEDFじぇっと~ と思われてる節がありますが、真面目に扱ってやると快音が出るダクトです。
もう変な振動出してパワーが~静止推力が~ というのはどうでも良いのです。

サーボは純正使いましたが、サーボホーンの穴はがたがたですので、隙間に開け直し。
ロッドは針金ですんでエレベーター側はピアノ線でやり直し。
ロッドストッパーはシム入れてガタ取りました。

きわめて静粛な3セル仕様です。ESCはキャッスルのTB9です。デュアルスカイのより回転音がクリアな様な気がしてます。

といっても、これは雪が無くなってから用です。双発もそれまでに仕上げてやりませう。
RCgroupsのマイクロジェットのフォーラムで、EPP素材の機体にマイクログラスをエポキシで貼るのが紹介されてましたが、効果が無さそうで、発泡のプチプチやらビニール塗膜に食いついて意外に効果的な補強です。
鼻先やインテークはやっておくと機体が長持ち致します。

などと正月ぼけのまま過ごしていますと、顔本のアライン記事でT-REX250プロが紹介されてました。
250SEから当分進展が無く、ひょっとしてなくなるんじゃろぉか と小さい電動ヘリが大好きなおっさんは心配してましたが、大丈夫の様です。

FBLは出ないのか シャフトドライブにならないのか、等とご意見も出てますが、3GXジャイロ搭載が可能なジャイロマウントに変更。ラダーサーボもメインフレームにマウントされるようになり20グラムクラスのラダーサーボ積んでも後ろが重くなりすぎない様になってる感じです。
パイプドライブにするとベルト切れから解放されますが、小さい奴はベベルの歯があまり大きくはできませんのでベルトの方がメリット大きいです。

香港のフライングホビーさんが 取り扱い始めました と広告してましたが、中国のお正月休み突入で当分動きはないでありましょう。

自前の250は、ジャイロをハイテックのHG5000から双葉の520に交換し、ラダーサーボを地元模型店お勧めのハイペリオンの11グラムに交換するも、調子よかったのは最初だけで、サーボはハイテックに復帰。
JRの9グラムジャイロ用ならどうかのぉ と入手しテストしてみましたが、ハイテック21グラムには勝てず、ジャイロ感度おかしいくらい下げて現状維持。サーボ止めネジの根本までボール内側にしてますが、全体のストロークが小さすぎ、思うようにはなりません。

250もあなどっては可愛そうです。丁寧に飛ばしてやるとやっぱり良く飛ぶのです。

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夕刻ちょっと練習 [模型]

業務が重なり 夕刻ほんの少しの時間Z氏と練習。

仕事を済ませ フライトエリアに着くとZ氏はまだ。
という事で イーグルでバッテリー慣らし。

前回からスワッシュの再調整で変な癖が出ていたのは解消。設定数値だけの移植ではいろいろあります。

慣らしですので、ひたすら静演技練習。暮れから450で遊んでいたのですっかり舵を忘れております。
練習練習。

Z氏到着後に 本日の課題一つ
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知人が250に付けていたキャビンが450で視認性良かったので自分の250にも装着。
何故かキャビンの厚みが一部1.5ミリほどある所もあり、重めのが当たってしまいました。

とはいえ、250用アラインボディーよりは軽量。このサイズはやはり軽い方が良いです。

自宅でホバリング調整は終えてましたが、テールサーボ(地元模型店で勧められたハイペリオン)が少し不具合があり、これは帰宅後元のハイテックのテール専用デジタル(今は廃盤)に戻しました。

やはりこのサイズは 好きです。
油断すると姿勢見失いますが、このサイズがこれだけ飛ぶのはやはり面白いのです。

本日の課題その2

JRのスーパーボイジャー6セル、暮れに少し手直しをし久しぶりに飛ばしていたのですが、ESC設定に不具合。
これを改善し送信機変更して本日。
良く飛ぶ機体ではあります。500クラスだとロールも素直。飛行時間短いのは同じ。
いつでも好調に飛べる状態にはなりましたが、またしばらく休暇予定。

課題2つを済ませ T-REX700で再び練習。
減速比変更して こんなもんかのぉ で設定してましたが、静演技あれこれ動くには少し不具合発生。
ああかのぉ こうかのぉ と格闘してるあいだに機体も落ち着いてきました。

真面目に練習しないと身に付いてないものはあっというまに無くなります。
真面目に練習して 何がしたいのか は別問題ですが、やめられません。

足がしびれるくらいまでやって 去年の夏頃の距離感くらいは復活。
機体は良くなってますし、小さな舵の反応は格段に良くなってますので、悪いのは目と頭と指。

Z氏は相変わらずAS90が快調。空域の狭さもありますが、上空直線のライン取りの再練習。
姿勢が乱れて来たのではなく、今まで見逃してたのが見える様になってきた様にも思えます。
(人の事は言えませんけど)これも進歩。

やはり一歩一歩であります。

90クラス3パック、500を1パック 250を2パック飛ばして日暮れで撤収。
そこそこ山間部なので きれいな星空を見て帰還でした。

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ごそごそ [雑感]

久しぶりに家内と昼におでかけ。

広島そごうで開催されている 全国うまいもの市 に行くか
福屋八丁堀店で開催されている イタリアンフェア に行くか

バス停で待つ間も悩んで悩んで そごうに決定。

イートインがありますので さっぽろ焙煎ラーメン みのや さんに入ります。
福屋で開催なら昼時は満員でごったがえすのですが、そごうではそういう心配は無用。

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焙煎味噌ラーメン がお勧めとありますので オーダーしたら出てきたのはこれ。
札幌で観光客相手のラーメン屋さんで美味しかった試しが無い(女満別空港の食堂がはるかにましだった)のですが、これは見事に予想を裏切ってくれました。

美味しいお昼ご飯となりました。 ごちそうさま

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夕刻 娘の自転車が補助輪外してスタンド無しの状態のまま私のVTR1000に立てかけてあるのを これはいかんと 18インチ用スタンドを装着。
スタンドのかけかたおろしかたを説明するも小1の子にはなかなか難しい。
ペダル外して地面蹴って2m位は走れるようになり(旋回はまだ)そろそろペダル付けてみるかと
本日はその練習。
昔は子供用自転車でもしっかりしたパーツが使われてましたが、ペダルにはベアリング玉は無し。
回転重いはずです。後日なんぞ見つけて交換してやりましょう。

という事で本日は 右ペダル 左ペダル くらいまではこげました。
中途半端なクランク長と減速比でこぎにくいのですが、当分これでがんばるのであります。

ヘリ練習 と 調整 と バッテリー慣らし [模型]

本日も業務終了後にZ氏とヘリの練習。

前回と違い 飛行エリアには雪はありません。
次回の雪までにブリザードGPを準備であります。

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年末にオーダーしていたバッテリーが1セット届いたので、本日はその慣らしとイーグル3の送信機変更後の調整。
イーグル3は受信機も載せ替えました。

Sバス設定の勘違いなどもありましたが、前回700での事がありますので無事移行完了。
少し不具合があったので、帰還後にスワッシュ再調整。
バッテリー慣らしを兼ねてますので ホバリング主体。そろそろ静演技の練習も真面目に再開。

MD530はホバリングでの舵の入りが多少改善できないかとあれこれ。
上空での問題はほとんど感じられなくなりました。今回はピニオンを1T下げて4枚に合ってきた様です。
現行モーターに交換すればもっと良くなるはずですが、ピニオンの選択肢が減る事、ESC交換も必要になりそうという事で、まだまだ調整で遊びます。

ベルとヒラーの割合でベル成分増やしてホバリングfでの初動改善が多少感じられたので、エキスポも再調整。
ただ、詰めていくと4枚ローターのジャイロ効果の大きさが出てきます。
もう少し回転下げた方が素直になるはずですが、もうすこしあれこれの余地があります。

同一パターンでのフライト後の消費電力は下がっていたのでピニオンは正解の様です。

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Z氏は AS90を14MZで調整。 オーダーいろいろありますが、出来る範囲でお手伝い、というか 元はうちのセットですが私はすぐに8FGに移行したので14で真面目に飛ばすのは始めて。
送信機のレスポンスは正直圧倒的に違うのですが、おっさん達にはこの方が良いという意見もあります。
大容量リポになった18と違い 調整中のバッテリー消費はそこそこ大きい14であります。

夕方なので機影が見えにくく 上空はそこそこ。

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運搬は以前からこういうパレットに脚固定してます。足が広がらず車で転けず家で便利。
ついでにブレードも真面目に取り外すようにし、一緒にバンドで固定。

良く飛ぶ450プロバーレス と 700は本日はおやすみ。

しばらく見ないZ氏の700はESCのリコールによる修理中。AS90はCGY750が載ってますのでバーレス化も簡単ですが、純正AS90ヘッドにちょっと味付けしたものも悪くないのであります。

泥道 雪道 は 古いレガシィが遠慮無くてよろしいです。


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アライン3GX 設定進行中 [模型]

双葉のCGY750の様な設定画面はアライン3GXには付属していません。
普通は エルロン・エレベーターの感度トリマー だけの設定になります。(初期のキャリブレーションはのぞく)

これで普通に3Dだけをするなら 意外に問題は無いと思いますが、普通に真っ直ぐ上空を走らせたい、普通にびしっとホバリングしたい、となるとパソコンでの設定が必要です。

でも今は3Dの方ばっかりなので どうでもいい話ではありますが、3D以外でも使いたい場合の話。

アラインの設定用プログラムは起動時に3GXVer1.2などでは英語か台湾語の選択になります。
普通は英語を選択すると思いますが、中の説明はさすがに台湾語板の方が詳しいので、漢文が多少わかるとか、漢字の拾い読みができる方は台湾語板も参考にすると良いかもしれません。

ここから先は3Dの方には関係の無い話。

3GXは双葉やJRの様な考え方のジャイロとは少し違います。あくまでもローターヘッドの機能をバーレスになって変わった部分を電子的に補助してやるものと考えた方が近道です。
上空を真っ直ぐ走らせたい場合、デフォルトでは確実に頭上げを起こします。バーレスで元々頭上げをするのをジャイロで抑えたいのに、これでは意味がありません。

という事で、3GXを起動(送受信機電源オンでサーボが動く状態で設定ソフトを起動したパソコンとUSB接続)し、詳細設定覧に操舵時のスワッシュの傾斜を中立に戻した時に戻る速度を調整する箇所がありますので、ここをできるだけ早くスワッシュが水平に戻る数値に変更します。
数値を目一杯変えても 3軸ジャイロが無い状態の様には動きません。
水平飛行の後半で機首上げをするのを抑える調整もありますが、ここは台湾語板で解説があります。

ここが第1点。

この要素をデフォルトから変えると、ループ時にエレベーターを操作した時の機首の上下が不自然になる事があります。というか そうなります。
ここを ジャイロのロックゲイン(舵に追従する側)とストップゲイン(動きすぎないように止める側)のバランス調整で自然な操舵感覚になるまで調整します。

これがかなり面倒ですが 2点目。

これで普通な操舵感覚が得られるようになったら ジャイロの総合感度調整の数値を変え ハンチングが変な動きが出ないよう微調整します。

大まかな調整はこれで終了。

エレベーター・エルロンのジャイロ側のエキスポは1で合わせ 後は送信機で微調整するほうが楽な感じです。
ヒラー成分とベル成分の比率調整はとりあえず上空で違和感無くなってから ホバリング調整で好みに合わせます。

サーボホーンはピッチやエルロン・エレベーターの舵角に合わせてできるだけ小さな物に変えます。
450プロFLの説明書には エルロン・エレベーターの舵角を10度くらいに指示がありますが、スポーツフライトには8度くらいの方が良い感じでした。
これでもでんぐりがえし程度の3Dには問題ありません。

3GXを双葉のS-BUS接続やJRの9Xなどのスペクトラム準拠の電波で使う場合には別ですが、双葉の通常の7ch受信機をジャイロに接続する場合、7chのガバナーからの配線で受信機に電源が接続されます。(スロットルはジャイロに接続するため)
この場合、ガバナーはアラインの600Nや700Nなどのエンジン機用のガバナーのセンサーが流用できますが、3GXジャイロ本体には込み入ったガバナーの設定はありませんので、電動機ならガスモードかESCのガバナーを使います。
ただし、7chに設定したガバナーの回転数設定信号を、送信機でオフに(双葉なら回転数最小でオフ)しておかないと、センサーが接続されていないガバナーがモーターの信号に悪さをします。
ガバナー使わなくても 送信機のガバナー画面でオフにしておきます。

S-BUSの方が接続楽なんですが、3GXジャイロには双葉の750や701の様なS-BUSの設定機能はありませんので、1chがエルロン 2chがエレベーター 6chがピッチと 設定に従って割り振りします。
これが双葉で非S-BUS受信機だと、送信機側で 1エルロン 2エレベーター 3ピッチ 4エンジン 5ラダー 6ラダージャイロ感度 7ガバナーと振り分け、相当するチャンネルにハーネスを繋ぐ事が可能です。

どちらが良いかは私にはわかりませんが、いろいろできるのは便利です。

3GXを使う前に 地元模型店の社長さんから聞いていた「一気に離陸させないと転ける」は浮上前のモーターのトルク不足による物も多い様です。
適切なピッチカーブ・スロットルカーブが設定できていれば問題ありませんが、傾いた場所から離陸する場合には多少予期せぬ動きが出ます。

これでとりあえず 普通に使えます。
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2012年初フライト [模型]

正月三が日雑用やら仕事やらでばたばたしてましたが、本日Z氏と屋外での初フライト。

市内は予報が外れて積もりませんでしたが、フライトエリアは30センチくらいの積雪。
もう慣れました

送信機変更したT-REX700にて初フライト。データ移行しただけでは細かな設定が違っていたようでこちらは2パック目で以降完了。スティックの反応が良い感じですが 暮れから3軸ジャイロで遊んでいたので静演技でたらめ。
また練習練習。

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この雪でも正月ずっとあちこちで飛ばしていたらしいZ氏。
8FGを持っているのに14も要るという事で、うちで眠っていたのを移籍。
8FGの方がはるかに良いのをもう少しすると実感して頂けると思います。返品不可です(⌒∞⌒)

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CGY750にジャイロを戻した450プロは完璧に飛びますが、3GXも面白そうなので正月にコンバートした450SEV2の4枚ローター。
ホバリング調整は自宅でなんとなくできてましたが、上ははじめて。

おそるおそるホバリングモードで真っ直ぐ走らせつつ、大丈夫そうなのでアイドルアップも入れてみます。

よーとびます (⌒∞⌒)

双葉の750とは考え方が違うので比較にはなりませんが、450プロであれこれつついていたデータでこのボディが真っ直ぐ真っ直ぐ飛びます。
外乱受けても自分で修正。スケール機としては全く問題無いと思います。
ループも上空のピッチが低めで良いので2枚より素直で癖は消えてます。
ピッチ抜いた時の浮きは思ったほど現段階では感じられませんが 2枚よりは確かにあります。
という事でロールも変なヘッドの割には楽。
どちらも今後の調整でもっと良くなるはずです。

3GXの450クラスのデフォルト設定ではこういう飛びは少し難しいので念のため。

2枚ブレードのスタビ付きでもけっこうピッチング出ていたので、ジャイロの効果はけっこうあると思います。
450クラスでマルチローターのスケールがかっちり飛ぶと これはかなり良い感じです。

正月に勢いで買った ブリザードEPも
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なんで今まで買わなかったんだろうと思いました。駆動ホイルに雪が固まって来るのは初期の金属スプロケットのブリザードと大差無かったですが、戦車ではこういう走りは無理。
昨夜ネット通販さんざん検索して GPブリザードも確保しておきました。
初期のブリザードはもう10年と言わないくらい前からありますが、売れてるはずです。
排土板は雪かきしないなら無い方が良いかも。 パトライトや照明類を付けるのもよさそうです。

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スイスの救難ヘリ塗装なので、雪の時には良く見える塗装です。

このファンテックがかつて売っていたMD530、良くできているのに廃盤が残念です。

と雪遊びの半日でありました。


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450のMD530にアライン3GX [模型]

正月の間の課題に長い間玄関の飾りになっていたT-REX450(SEV2)のファンテックのMD530ボディーを4枚ブレードで復活させようとごそごそしておりました。

元々ハイペリオンの1919モーターが出た頃にさんざん遊んだ機体、良くできていますがもうこのボディーは廃盤。
すこしもったいないくらい良い仕上がりです。

実機は5枚ブレードですが、少し前まで4枚5枚の450クラスのヘッドがごろごろしていたはずなのに、いざ買おうと思うとなかなかありません。
諦めていたところホビーキングの通販でリジッドの4枚を発見。詳細わからないまま購入。
500用ならアラインから出てますが450用はしかたありません。

3軸ジャイロは しばらく某所から貸して頂いてつついていたアライン3GXを自前で新規購入。
2枚ブレードの450でのデータをとりあえず4枚に移植しテスト始めます。
アラインの3軸は 双葉やJRのようなAVCS方式ではなく、あくまでも安定増強装置なので考え方は少し違うかもしれません。
コンディション毎の感度切り替えは対応していませんので上空巡航を優先で調整。
サーボは元々双葉の金属ギヤのデジタルミニサーボを使っていたので継続。

スワッシュはヘッドに付属していたものは同軸タイプではなかったので、結局元のアライン製に回り止めの玉を1つ増設。
アライン3GXは送信機でのスワッシュ補正やスワッシュリングは使わないのが推奨なので癖は出ますが、これで良いのでしょう。

とりあえず最大ピッチ8度 舵角も8度くらいにて設定。

自宅にておそるおそる浮上テスト。
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モーターがそろそろ終わりなので苦しそうではありますが、初期設定はそんなにおかしくは無かった様です。

元々このサイズの4枚ヘッドはジャイロ無しで飛ぶものなので、現状で良いのかどうかは怪しいですが、普通にホバリングし止まります。
2枚ヘッドの3GXでジャイロ側のエキスポを使う方がいいのかどうなのかまだ怪しいので、これは4枚での今後の課題。

5日は昼頃にZ氏とフライト予定なので、ゆっくり様子見てみることにします。
雪みたいですが (ーー;)
でも正月に勢いで洛西さんかへ京商のブリザード(スキー場によく居る雪上車)のフルセットを頼んでしまったところ、昨日到着。
ニトロブリザードも欲しかったのですが、在庫一個で保留していたところ もう売り切れてました。
自動車用リポ2セルで なかなか良い雰囲気で走ります。
1モーターにデファレンシャルギヤへ2ディスクブレーキで操作するより2モーターの方が簡単です。
もう10年どころじゃない昔からある商品ですが、早く買えば良かった。

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ホバリングテスト終了後、こちらの自転車特訓。冬休みの間に補助輪無しを練習が課題。
何気なく自転車乗りますが、いざ子供に理屈教えるとなると 難しいです。
現在 足で蹴って 3m直進が精一杯。
こちらも練習あるのみです。

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光寿無量 [模型]

旧年中はあちこちの方に御世話になり、飛行機もヘリも夜の部も大変楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

今年も面白いものは遠慮無く手を出してみようと思っております。

年末に京商の小さなタイガーモスを地元でトリム調整だけ飛ばしましたが、飛行機はほとんど冬眠状態。
秋頃から35ミリダクトの面白いのがいろいろ入手でき、同時進行で作業中ですが部屋が寒く樹脂は固まらず、忘れた頃に固まってましたのでそろそろ真面目にローターのバランス取りしてやります。

グライダーは 誘って下さっていた師匠がF3A専業になって地元への出没は激減、阿蘇もクラブの飛行場が大観峰から遠いのであまり寄ることもなく、最近は平地のハンドランチがメイン。とはいえ地元河川敷でも飛ばせないのが実情で興味はあってもなかなか投げるのは上達しませんが やっぱりやめられません。

ヘリは2010年暮れからひょんなことでかつてのように一生懸命つつくようになり、昨年はさんざん遊ばせてもらいました。暮れからフライバーレスが面白くなり、3D用じゃろぉ と思ってたのがそうでもないようで、あれこれやってます。
暮れに双葉の18MZをあせって導入、14とは比較にならないスティックの反応、WInCEの動作も速くなかなかよろしいようです。(ネコに小判豚に真珠ですけど)
送信機バッテリーの端子がてっきりバランス端子だとおもってたのが、どうも2S2Pでそれぞれ2セル直列分が出力されている様子、バッテリー単体での充電はもう少し頭ひねる必要がありそうです。

今年はとりあえず

昨年2機も作ったライアンSTAのエンジン(斉藤FG14)をしっかり慣らす
在庫してるキットを作る 新しいのを買いすぎない(ーー;)
ヘリは真面目に練習し 調整する
年2回と言わず 阿蘇のクラブへせっせと通う

というのが目標であります。

でも正月に酔った拍子に懸案だった京商の雪上車(考え抜いて電動版)を ポチ してしまいました。
はよ雪つもらんかのぉ (⌒∞⌒)

今年もよろしくお願いいたします。

3月の笠岡イベントまでに HETの90ミリなんとかしたいですが あせらないあせらない であります。

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