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6セル用パチ防止 [模型]

ヘリや飛行機でリポ6セルくらいになると(5セルでも気になりますが)バッテリーとコントローラーを接続するときに パチ! とコネクター部分でスパークすることがあります。

コントローラーのコンデンサーに急に電気が流れるためのようですが、容量の大きなバッテリーだとスパークでコネクターの端子にスポットができたり溶着する事もあります。
以前はコネクター(私は瞬間100A程度の機体なら未だにCT2タイプのコネクターをヘリで使ってますけど)の片側の端子に4.5ミリくらいのギボシ型のコネクターを仲介させ、パチパチとスパークさせながら充電した後に接続していました。

とはいえ、これでもスパーク痕が出ます。

一部で「パチ防止」と呼ばれているコネクターの回路(最初の接続時に抵抗を介し突入電流を抑え、安定したらバイパス側のサブコネクターをつなぐもの)があり、6セルのヘリで使ってました。
簡単な物ですが、CT2を使っていてもCT2が接続された後に接続動作をしますのでCT2コネクターそのものでスパークするわけではないので端子の痛みも少ないです。
(コネクターは消耗品であることには変わりません)

スーパーボイジャー6セルで使っていた物がコネクターが少し傷んだため、T-REX600用と一緒に少しリニューアル。
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上が600用。以前は12ゲージの配線でしたが今回は10ゲージ。中間コネクターは4.5ミリのギボシから6ミリに変更。
以前の物でもフライトで特に不足な感じはありませんでしたが、フライト後に気持ち発熱してましたので変更です。
下のSV6セル用は中間コネクターをエアクラフトの4.5ミリに変更。

600でホバリング25から30A、上空コンスタントに80A(バースト加速で120A)程度ですので、この程度で間に合ってます。
丸形(ギボシ型)だと先端でスパークさせた後で接続しますので悪影響は少ないのですが、平型の接触面の物は少し注意は必要です。

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バランス取り [模型]

正月に組んだ発泡nF-35、軽量でベクターノズルで遊ぶには適当に面白い機体なのですが、ダクトの騒音がただものではありませんでした。
素組みで極力余分な事をせずただ遊ぼうと思ってたのですが、良く飛ぶので調整やり直し。

ちょうどインペラが入手できたので、もとのインペラ(スピンナー接着固定、間違ってもばらそうとか思うなよ仕様)を分離し、コレットハブにスピンナーコーン取り付け用のねじを切ってファンもまじめにバランス取り。
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カバンの大きな円盤を使うバランサーが精度良いのですが、70ミリクラスのインペラだとぎりぎり。
今回テトラからボールベアリング支持の物が入手できましたので使ってみました。

バランスはけっこうずれてました。
半田をつぶして平らにし、パウダー使って瞬間で固めます。(ブレードには手を入れません)(ハブの内側だけ)
テープをブレードに貼ってもいいんですが、経年劣化ではがれたときに困った事になります。

組み直して軽く回してみると今時の掃除機レベルの音。これなら大丈夫でしょう。
モーターベアリングの注油なども必要ですし、分解できる構造の方が後々楽です。

非力といえば非力ですが、スケール感損なわない程度の大きさのタイヤで芝生から楽々上がりますし、力は無くても圧倒的に軽量なので機動性は問題なし。
これで音が気持ちよければ狭い所で飛ばすにはちょうど良い機体になります。

中華ダクト、なんでもない部分がとんでもない事になってたりするので、ちょっとだけまじめに精度出してやれば別物になります。

このところ電動ヘリ屋さんに専念してましたが、T-REX450プロもかっちり完成し、おまけデジタルサーボがおおざっぱな動きしかしないわりに従順です。
そろそろ春用の飛行機の支度をせねば。(⌒∞⌒)



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スクーター化粧直し [モーターサイクル]

仕事で使ってるホンダのフォーサイト、13年目くらいなのですが適当に手を入れ今も現役です。

純正のスクリーンが私には少し高く(普通の座高の人ならスクリーンの中にあっさり入りますけど)風であおられる事もあって低めにカットしたものを使ってました。
これもさすがに黄色くがさがさになり、寒い間に足回り調整し直したりライトバルブ換えたりしてるついでに新品に交換しました。
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カットはしてないので、ちと目に入りますが、気分は新品(⌒∞⌒)
寒いのが一段落ついたらまた低くしてやりましょう。

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タイヨーのバートル、娘の用事でトイザらス行ったら1280円でたたき売りされてました。
タイヨーの零戦とはかもう店頭から消滅。
仕方ないですね(ーー;)

箱から出して電池入れて充電して・・・ 送信機が起動しません(ーー;)
送信機開けたらスティックのサブトリムがありましたので補正して正常起動。
2chなので、飛ばしてると無いエレベーターを一所懸命指が操作しますが、トイラジとしては十分な安定性。
タンデムローターのヘリは、理屈で考えるよりややこしいのでこれくらいが無難かも。

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博多にて新年会 [食べ歩き]

近所の同業者で新年会があり、今年も博多に行ってまいりました。

今回は昼過ぎまで会合があり、それが終了後に出発。

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久しぶりの (ノ ̄ー ̄)ノ 関門海峡。すっかりお買い物センターと化した壇ノ浦SAにて娘の土産を先に確保。

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寒けりゃもっと風の弱い所に居ればいいのに、あえて壇ノ浦の風に耐えつつ階段でがんばる奴。

八幡ICで降りてエアクラフトに寄り道とかする時間は無く、博多へ直行。
幸い夕刻のラッシュもなく、予定通りにホテルの駐車場に到着。
市街地は仕事車の軽が楽々。

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博多の人に聞くと、水炊きは家でするもので、よそに食べに行く物ではないという意見も多いのですが、広島人は新三浦の本店に通うのであります。
(冬の博多は他にも美味しい鍋がいろいろありますが、メンバーにはここが好評であります)

かつての地震で古い料亭だった建物は無くなり、近所の空き地だったところはマンションが林立してますが、味はほぼそのまま。

満腹で1次会解散し、直接帰る組や泊まり組いろいろであります。
知人と中州まで戻り、屋台に行こうかと話していたのですが、佐賀の師匠から美味しいラーメン屋さんの場所を教えていただき(前に連れていってもらったのですが、場所忘れてました)寄ってきました。
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大満足であります (⌒∞⌒)
ラーメン屋さん、評価高いところでもお店によって化学調味料どっさりがあり、普段@之素などのグルタミン酸ナトリウムを摂らない私や友人は地雷踏んでしまうことがあるのですが、そんな心配は皆無。

プロに聞くのが間違いないのであります。

それでも飲み足りず、3次会居酒屋入って焼き鳥食べて飲んで、ホテルにて爆睡。
のんだくれのおっさんの行動であります。

翌日まだ暗い中から起き出し、九州道を松橋まで走ります。
緑川パーキングで何か食べようかなと見てるとヒライさんの看板。

サラダちくわ、ありました。朝だったんで売り切れてましたが実在しているようです。
ここのうどんも讃岐風システムですが、美味でありました。

家内の実家に寄って義父母に挨拶し、九州道を戻り佐賀に到着。
WBOさんにインターまで迎えにきていただきました。

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スーパーボイジャーも激しい飛びでしたが、T-REX250も縦横無尽。これくらい離してすっ飛ばせば250も本望でありましょう。
小さい電動ヘリだから初心者向け~ などと思ってる人達とは別次元の飛び。

クラブの方で、以前KANAMEさんののんびり飛行会に参加された事がある方がいらっしゃったり、車のレースの重鎮の方(久しぶりに聞く懐かしいメーカー名などが嬉しかったであります)もいらっしゃったり良い場所でした。

夕方までゆっくりさせてもらい、再び高速走って九時過ぎに帰着。
2日で960キロほど走りました。
ディーゼル排気の油膜と凍結防止剤で汚れまくった車を掃除し、今回の九州は終わり。
スタッドレス履いていたのですこしゆらゆらしましたが、シートは全く問題なし。
スバルの軽は今回も良く走ってくれました。




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夕方練習 [模型]

広島市内は本日駅伝で午後からにぎわっておりました。
午後から外のお参りに出ており、交通規制の合間を抜け帰還。

夕刻知人とヘリのフライト。

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操縦者の頭頂部はともかく(ノ ̄ー ̄)ノ
250をFF10でも設定してみました。元データが合ってきたのでこちらでも快調。送信機が持ちやすいせいか良い感じです。

時間が短かったので、600は1パック半だけのフライトでしたが消耗部品交換でより良い感じで飛びます。
ホバリングもけっこう座ってくるようになり良い感触。
おっちゃん達の古風な飛ばし方に無理矢理合わせてしまいましたが、けっこう対応してきました。

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ZSさんの450プロ、模型店の社長さんのプロと少し感触違いましたが、設定ああだこうだと言ってる間になかなか良くなりました。
ZSさんとはヒロボーのミニスター025が現役だった頃から飛ばしてますが、とんでもなく良いヘリが手に入る時代になりました。

ついでに持参したうちの450SEはキーキーした音が注油でも消えず、そろそろベアリング交換の必要がありそうです。SEフレームでヘッドがV2もどきなんですが、これはこれで捨てがたい特性持ってます。

日が暮れるまで飛ばし、暮れてからも月明かりの下でああだこうだと話し、暗くなって帰還。
飛ばすたびに考えて良くなるのがヘリですが、地道に続ければ確実に良くなってくれます。



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久しぶりの飛行機 [模型]

御正忌の行事もやっとあれこれ一段落付き、久しぶりに飛行機持って某所へ出かけてきました。
昨年末からヘリばかりでしたので、本当に久しぶり。

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正月にゆっくり作ろうと思っていたFWのF-35、部屋が寒いのと気力不足で、主翼付けて尾翼付けるだけのはずがなかなか作業進みませんでした。

意外にでかい(ノ ̄ー ̄)ノ
でも発泡なのでふにゃふにゃなんだけど なにより軽い。
で・・・ 2200の4セルでふわふわ飛びます。
でも引き込み脚ついてて、真上に向いてもゆっくり上がっていって、360度ベクターでアホみたいにフラットスピン入れても高度粘れたりして意外にかわいい奴でした。
失速なんて考えなくていいですが、あまり速度落とすと浮いてられなくなります。
変な発泡ファンフライより粘ります。もう少し重くて沈む方がコブラで粘れますが、そんな事しなくてもふわふわ浮いて、着陸はほぼ定点。
サーボディレーの便利な物があり、脚もゆっくり出入りしますが、脚ユニット丸出し。
でも飛んでればそんなに気になりません。
これくらい方向性がかっちり出てると、これはこれで気軽に遊ぶにはありなのかも。

運搬は気を遣います。地元河川敷がまだ飛ばせてたら思いっきり遊べたはずでした。
ダクトの芯出しがいまいちで よくある嫌な音がするので、次回は真面目に芯出ししてやりましょう。
この路面で問題無く滑走離陸できます。

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天気予報で微風とあったので、昨年秋の阿蘇以来のハンドランチ。
もうすっかり身体が投げ方忘れてます。でも、こんなへろへろ投げの一投目に限ってサーマル連発したりします。
ひたすら投げて少し感が戻ったようなそうでないような。今頃から春先まで、良い条件で遊べます。
身体使って投げて、思いっきり集中してコントロールして、楽しくないわけないのです。
本日は時間切れと天候悪化で中断。

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本当に久しぶりの450。この機体も2.4Gに変更しバッテリーも現行品に変更。
整備不良箇所もありましたが、一応元気に復活。
450プロはまた一歩遠のきました。

夕刻に会議があったため、あっさり撤収。
近場でハンドランチこまめに飛ばせる場所あるといいのですが、なかなか難しいのです。

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裁縫仕事 [模型]

昨年組み立てたOKのハバネロ、主翼カバーをミニエリプスの物で代用していたのですがサイズが合わず、いつか作り直そうと思っておりました。

グライダーを山へ飛ばしに行って楽しい季節の前にこういう事はしておきます。
(冬も行かないわけではないのですけど)

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仕事の待機時間にミシン出して、細かいところは家内に聞きつつ不細工にミシン書けます。
バイアステープのややこしいところだけ席を外した間に仮縫いしてくれてました。

胴体カバーと尾翼カバーはマジックテープ止めでもいいのですが、太めの紐を買ってあったので紐留め。
運搬中のうっかり当てて カツン からも保護できます。

ハンドランチ用も1つ作らないといけないのですが、地元河川敷が飛行禁止となったため当分保留。

こういった保護袋に入れておいてスノーボード用ケースに入れて背負います。
送信機の防寒カバーもキルティングで作れそうに思えますが、透明部分が無いと難しいのかも。

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久しぶりの京都 [本業]

久しぶりに本願寺へ出張でありました。
1月16日の親鸞聖人のご命日である御正忌(ごしょうき)のお参りの添乗。

行こうと思えばいつでも行ける京都ですが、最近はこういう用事でないと行けない事が多いのです。

新幹線で前日入りし、近場を観光。
ジャンボタクシーで墨染から山科へ入り
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日野誕生院 も久しぶりです。
私は普通自動車免許を山科自動車学校で取得しましたので、このあたりはいつも来ていたはずなのに、景色はもう別世界。
路上教習の時には田んぼのほとりで車乗り換えていたはずなのに、田んぼはほとんどありません。
山だったはずの場所も巨大団地群。
鉄道網が外環状線まで延びて、今はこのあたりは完全なベッドタウン。

でも風だけは26年前とほぼ同じでありました。
「日野」というのは元々「春日野」で奈良オリジナルなんですが、ここも春日野にしようと看板出してたら鹿が上かじって日野になったとかほんまかいなそうかいな。

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法界寺も中に入るのははじめてだったりします。
幼少の親鸞聖人が住んでいたとされるお寺。

ここから外環走って山科へ移動。
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本願寺山科別院の本堂前の水盤の下をささえるフィギュア。
この「ふん!」と踏ん張るキャラは人間バージョン動物バージョンいろいろあって面白い物が多いのです。

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山科別院に所蔵されている本願寺第八代門主 蓮如上人のご本人自作の木製フィギュア。
業務で留守がちだった蓮如さんが子供のために自分で作ったらしいもの。

京都市内で夕食の後、知人と二人で四条大橋周辺を散策。
本当に久しぶりの京都であります。学生時代に行ってた店がまだあったり、跡形も無かったり。

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寺町京極の三島亭近くの工具屋さん。以前は島津屋さんだった様に思うのですが名前変わってました。
大学入った頃、父とたまたまこの店の前を通り、見つけた日立の電動糸鋸盤は今も現役。

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四条大橋たもとの東華菜館は今も現役。研究科の追い出しコンパはここでありました。

祇園の「石」でコーヒーでもと思って探したら本日休業。近くのスタバ寄ってホテルに帰還。
せっかくの京都の夜なんですが、早く寝ないといかんのであります。

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西本願寺の御晨朝(早朝のおつとめ)は以前は冬季六時半からでしたが、今は冬も六時に変更。
五時前に起きて外を歩けばまだ星がきらきらの時間。

言うまでもなく、この時期の京都は おもいっきり寒いのであります。
保温効果の高い下着に貼るカイロで重装備。手暖め用のエネループカイロも虚しく、目玉が冷たいと感じる寒さ。

業務ですから (ノ ̄ー ̄)ノ

午前中御正忌の法要にあい、私はここで離団。
昨年三月に亡くなった知人の墓参りに嵐山へ行き、新幹線の騒音と振動に苦しみつつ帰ってきました。

行こうと思えばいつでも行けるのに なかなか行けない京都であります。




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夕刻フライト [模型]

知人と夕刻にちょっとだけ飛ばしてきました。
まだ山は寒いのであります。

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このところ真面目に電動ヘリです。
600はだいぶセッティングが合ってきた様で、かなり良い感じです。ヒロボーの50用パドルの鉛ウェイトを抜いて本日はテスト。前回はロールがちょっと緩い感じでしたが改善。ホバリングもこれくらいの方が良い感じです。

250はパドルをSE用に変更。脚は強化されたSE用に変更しましたが、高さが変わり専用ケースに入らなくなるため(小さなヘリは運搬中に破損したりゴミ拾ったりします)元の脚に戻しました。
リンクの渋めだった箇所も手直しし、座りはほぼ改善しました。
ピッチ設定もそこそこ煮詰まり、上を走らせても素直に追従します。

ちょっとの期間ですが、珍しく真面目に煮詰めて行くと結果は出ます。
コーヒー入れながら日が暮れるまで飛ばして調整してしゃべって、日が暮れた山から帰還しました。


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T-REX250 旧タイプとSE [模型]

年末に注文していたT-REX250SE用のパドルやパーツ諸々が届きました。

SE版と旧モデルの違いを私は旧モデルのOPパーツ揃えた物と思っていたのですが、あれこれ細かい部分が変更になっているようです。

一番大きな違いは機体に使われている6角穴ビスのサイズが0.9(0.89じゃないところがけっこうネック)から1サイズ大きくなった所です。元のサイズでも締め付けには問題ありませんが、工場で組み立てられている部分にネジロックを使いすぎているところがあると緩めようとしても純正6角ドライバーが滑ってしまうことがありましたが、ここが改善(されてるはず)されてます。
でもネジの径自体は同じです。
テールローターのセンターハブやグリップは旧モデルで途中から変更された改良版が最初からSEにはついてます。
メインドライブギヤもベアリングハウジングが金属製になったものがSEは標準。

でも、SE版でもマストベアリングブロックは樹脂製、テールドライブプーリーは樹脂製。(プーリーは好みの問題かもしれません)

パドルがSE版が少し面積大きめ。ヘッドのダンパーが旧モデルが灰色の硬度70、SEは黒い75度。
ヘッドのミキシングアームの設計よりこっちの方が影響大きいのかもしれません。

サーボの固定がタッピングビスを裏側の樹脂板で受ける旧型(フレーム組んだままサーボ載せ替えは至難の業)から受け側がフレームに固定されるようになったSEの方が圧倒的に楽です。

ということで、旧型キットを買い、要所をSEパーツで組む方法もありかもしれません。

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SE版はスキッドの固定が接着からイモネジに変更になりました。比べてみると旧型ブレースの方が5ミリくらい高さが低くなってました。テールと地面のクリアランス(ハードランディング時のテールの跳ね返り)確保にはSE用の方が良さそうです。(補強リブも追加されてるので固定ビスも長くなってました)

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私のは初期のスワッシュサーボ付属、ジャイロ無しセットを購入したので、ジャイロはハイテックの物を使ってます。
ラダーサーボのホーンはセンターから5.5ミリくらいの一番内側にセットしています。

スワッシュサーボはアライン純正をやめ、双葉のS-3156(トルク2キロ 金属ギヤのデジタル)に変更しています。250にはオーバースペックで樹脂ギヤの3157の方が合ってる様に思いますが、ホーンの厚い物が使えるメリットはあります。
ホバリングで止める時の小さな舵を打った時純正サーボは反応しないことがあります。(別に不良というわけではなく、性能差)気にならない程度ではありますが、小さな機体だから適当なサーボでという事は論外で、こういった軽量で小さな機体ほど正確な動作が維持できるサーボが必要です。
3Dだけなら問題ないのでしょうけど、ホバリングでしっくり止めたい時には気になります。

地道な詰めが必要です。楽しい作業でもあります。

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