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熊本にて少しフライト [模型]

新年会の翌日 もう一つの(メインの)目的であるクラブ飛行場でのフライト。

広島市内よりはるかに暖かい熊本市内でしたが風はそこそこ冷たく、阿蘇が暖かいというのは無理な感じ。

それでも行ってみるのが悲しい習性です。(ということで家内の実家の寺には寄らず)

57号を走り西側から外輪山を越え 阿蘇横断。中岳山頂には雪が見えますが 平地は大丈夫。
クラブ飛行場への細い道には陰にまだ雪が残ってましたが 問題なし。

寒風吹きすさぶクラブ飛行場に到着。 当然誰も居ません。

1.jpg
風が強いので とりあえず写真撮影。おまけのパイロットはどう考えても小さすぎますが、テスト終了後に紙粘土操縦士に交代予定です。

風が収まるまで ホビキンのファンファイターレアベアで遊びます。
秋に無理矢理(でもないんですが)4セルで飛ばし 飛行中にESC発煙で緊急着陸して以来。
デュアルスカイの30Aに交換し、今回は大丈夫。
今回の機体は送信機を8FGで設定しなおし 感覚が多少違います。
強風の風下へのターンでけっこう加速でき 満足のフライト。

2.jpg
阿蘇連山くっきりの快晴。

3.jpg
秋に1フライトでエレベーターサーボのトラブルで終わったジョロキア、ホットライナーというには恥ずかしい機体ですが、意外に浮きも良くサーマルで飛ばせます。
ホットライナーというには胴体が細すぎモーターとバッテリーの大きさに制限ありますが、地対空ミサイルのように上昇し 空対地ミサイルのように落下するだけじゃ遊べません。

浮いた方が面白いです。

地元でほとんど飛ばせなくなったブラスターも 何度か投げてる間にいつのまにか勘違いしていた変な癖が抜け、へろへろくらいには上がるようになりました。
たまにちぎれ飛んできたサーマルに当たり、久しぶりに小さくなってくれました。
DLG機 競技で使うならもっと高性能なのがありますが、楽しみで飛ばすにはこれで問題なし。
やはりやめられません。

風が3m前後になってきたので ニューポールのテスト。
DR-1は意外に強風でも耐えますが、この機体も非常に素直なフライト。
それぞれ特性があってこのシリーズあなどれません。
小さな機体なのに 青空バックで飛んでると大きく見えます。
なかなかよろしい (⌒∞⌒)
DR-1の様な 意表をついたナイフエッジは厳しいですが 軽いのでパワーは楽々。Kv値もうすこし低いモーターでもよさそうです。

ついでに持ってきた T-REX450プロと250プロも風の中快調。
結構な風吹いてましたが250プロは純正モーターでパワフルとは言えないですが 真っ直ぐ素直に飛んでくれます。いろいろ良くなっております。
450バーレスは 乱流関係なし 傾斜地からの離陸でちょっと癖が出ますが快調。

と あれこれ遊んで 昼頃にそろそろ撤収と思ってたら
H内さんがたまたま午後からフライトに来られました。予定が流動的だったので連絡してなかったのですが偶然であります。
クラブハウスでお昼ご飯食べながらストーブに当たらせてもらっているとクラブの会長さんに続き 顔見知りに年配の方もいらっしゃいました。

という事で 予定変更しフライト続行。

会長のパターン機も2サイクル75のスポーツ機も心地よいフライト。
運搬には面倒ですが 90クラス以上のシンプルな機体をかっちり飛ばすのはなかなか気持ち良いのです。

4.jpg
H内さんのカルマート60は斉藤のFG14からFG17に換装。排気量は3CC増加ですがイグニッションユニットが改良されているのか非常に良い回り方をします。
重量が100グラムほど増えますので14からの載せ替えは無理ですが 4サイクル90クラスの機体には非常に良さそうな感じ。

ガソリンエンジン機はここでしか飛ばしませんが ええなぁ

FG14使っていた頃と比べると遙かにパワフルでクリアな4サイクル単気筒の音で飛び回っておりました。

定期飛行会は次回は5月ですが、それまでに臨時の飛行会もあるとの事で 来月あたりまた遠征するかも。

3時くらいから冷え込むとの事で 大きめのエンジン機の音も堪能させていただき 4時頃撤収。
夕方ちょっと混雑した九州道を走り 8時半に帰宅。

新年会と合わせ 1泊でしたが充実した2日間でした。
九州は暖かい場所で飛ばせる は 阿蘇には通じませんでしたけど、やはり最高の環境です。
有難うございました。

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