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2015年 春の阿蘇合宿 [模型]

年に二回開催される 熊本県阿蘇での模型飛行機合宿
悠々倶楽部の飛行会に今回も参加させていただきました。

例年なら初日の日曜夜から現場入りし、テント泊で星空堪能するところですが、今回は前半二日間に本業での会議が入ってしまい、後半二日での参加となりました。
仕事も詰まっており、火曜の夜に大分県の日田までたどり着き、翌朝早朝4時起きで阿蘇に向かいます。

思った以上に日の出は早く、小国のコンビニ(飛行場への経路での最後のコンビニ)で買い物する頃にはすでに日は出ており、飛行場での朝日撮影は断念。

ということで、大観峰でも寄って行こうかと思ったところ

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こんな景色が広がっておりました。話には聞いてましたが、見るのは始めて。

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来て良かった (⌒∞⌒)
内牧に泊まっていたら 今日は雲で飛ばせないかもと思ってたと思います。

誰も居ない早朝のクラブ飛行場に着き、ぎりぎり間に合ったOKのコマンダーに積んだ斎藤のFG11の慣らし運転を時間見計らって開始。
2タンク(40分位)終わって一息ついていた頃、いつものメンバーが飛行場に着かれました。

私も前回は発泡機をあれこれ手を出してしまいましたが、今回は地味な機体のみ。
ハンドランチグライダーも投げてはみますが、投げ方忘れてるのと背中の筋肉痛めていたのとで思うようには上がらず、たまたまヒットすると電話が鳴ったりでぽちぽち。
OKのコマンダー148はFG11の慣らしでぽちぽち飛ばします。思ったほどゆったりフライトではなく、意外に切れがある感じ。舵面は小さく、昔の飛行機ぽいものを求めてみましたが、現行の送受信機のレスポンスと普及型の安価な物とはいえデジタルサーボの動きは、かつての1.8キロが強力サーボだった頃とは違うのです。

しかし、良い天気でした。阿蘇が少し噴火しており、火山灰が風向きによってこちらにも届いてはいましたが、絶好のフライト日和です。

お昼は恒例の焼き肉。今回は溶岩プレートを使っておられました。
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ホテルの高級な鉄板焼きとか、どうでもいいんです。お肉も野菜も最高。
贅沢な時間であります。飛行機飛ばすとかどうでも良くなります。

今回は、F本さんが前半の参加でお会いできず、初日ご一緒させていただいたH内さんS木さんも昼過ぎから帰られました。とはいえ、長い事ご一緒させてもらってる方々なので、淡々とのんびり楽しませていただきました。

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夕刻に 定宿の内牧温泉「阿蘇の湯」さんに到着。
温泉でゆったりさせてもらい、毎回美味しい食事を頂き、広間でゆっくりさせていただき、早朝から起きていたのと疲れピークだったので珍しく10時には沈没。
心地よい布団で翌朝6時まで完璧に寝たのであります。

最終日は、O田さん U木さん N西さん との4名。
エンジン機飛ばしてると風が穏やかになり、グライダー出すと風が吹くという条件でしたが、それでも絶好のフライト日和には変わりません。

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最高の環境です。
ここのクラブの総会は都合が付かず欠席だったのですが、会費も事務局H部さんにお渡しでき、一安心。飛行機のクラブは現在3カ所に加入していますが、年間ののべフライト数はここが一番です。

今回持って行った機体(の一部)
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ハイペリオン サムソン70
今回主翼のセッティング変更が功を奏したのか、変な癖(私のだけ出てました)も改善。今回は間に合いませんでしたが、次回はパイロット乗せてやろうと思います。
受信機は双葉のS-BUS2対応に換えたので、受信機電源(リフェ2セル)の監視も安心です。

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OK コマンダー148 斎藤FG11
以前使ってみたFG11が非常に好印象で、もう一基エンジン追加。機体はベーシックなコマンダーですが、エレベーターサーボを尾翼前に移動させ、テールのウェイトを少しでも減らしてやろうという策略。今時のサーボは軽いので、ウェイト追加は必要でしたが、こういう地味な積み重ねは大事です。
主脚が少し後ろ過ぎ、タイヤ小さめ、ノーズモーメント長めのため、タキシングでたまにペラ擦りますが次回は対策です。
普通に ループ・ロール・ストールターン・スピン・スナップロールなどをして遊ぶ機体。
意外にナイフエッジ頑張ります。
親父と飛ばしていた頃を思い出せる味わいの機体。

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QRP ロッキー
骨董品ですが復活させ健在。今時の9グラムサーボとリチウム系バッテリーで軽量化できます。
古典的なバルサ機ですが、サーマル拾った時の反応は秀逸です。

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THホビー コメット
ネットショップロビンさんで扱われている中華発泡機。
地元でのテストでダウンスラスト不足を感じ、小細工で対策したところ、具合良かった様です。
3セル仕様なので、全開ダイブでもフラッターの心配はありません。(主翼表面テープ貼り、動翼ヒンジ細工などはしています)
プッシャーでは無いので手投げは楽です。安定性も強くけっこう遊べます。

持って行ったけど飛ばさなかった機体もありますが、コマンダー148はみっちり飛ばして、2日で1.5Lほど燃料炊きました。こういう楽しみ方は良いですね。

後ろ髪引かれながら、フライトはもうお腹いっぱいで、夜には帰着。
良い機会に恵まれました。

皆様ありがとうございました。
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