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おじさんのモンキー [モーターサイクル]

佐賀の友人がFIモンキーの88CC化の話で勢いが付き、うちのくまモンキーも武川の88キットで黄色ナンバーとなりました。

当初は純正エアクリーナーに純正マフラーは維持し、ボアアップ・強化クラッチ・大容量オイルポンプ・オイルクーラーのみの変更でしたが、エアクリーナーの吸気抵抗が少し大きいため小細工。

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試しにエアクリーナーボックスに12ミリほどの追加穴を開けてみたところ意外に好結果だったので、素人旋盤細工で、エアファンネルもどきを製作。

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吸気口上向いてますが、サイドカバー内なので雨天走行時に雨粒吸い込んでトラブルにはなりにくいという思惑。
穴開けただけより吸気音は静かになります。板に穴が開いてるだけではバッフルと同じで気流が速くなったときは抵抗増えるのです。

気は心の効果しかありませんが、今回は「大人のモンキー」が主題ですので、これで良いのです。

出先でのパンク修理とチューブレス化がしたかったので、キタコのアルミホイール(もう生産はされてないようで在庫だけの感じです)をあちこちから手配し、アマゾンなどではデューロのタイヤとセットの様なのですがあえて福岡の同級生が勧めてくれたダンロップTT100のチューブレスタイヤと組みました。
転がりが軽くなり、出先のパンクもホイール分解せずに修理できます。元々履いていたミシェランのスクーター用よりタイヤ断面の中央部がとがっている形状のせいか、路面のわだちの影響をうけにくく成りました。

と、佐賀の友人のFIモンキーとああだこうだと言いながらいじって、一段落。

大人のモンキーなので
大音量の爆音マフラーは要りません。
8インチで十分です。12インチがよけりゃグロムかKSR買い増します。
フェンダーからはみ出るロングスイングアームも要りません。
素人見で気づかれにくい所しか変更しません。

マフラーは武川の公認マフラーか純正かでけっこう悩みましたが、純正マフラーのドレンから垂れてくる錆びた水がクランクケースに着くのが嫌だったり、無理矢理シリンダーの下でとぐろ巻かせた触媒も形が複雑なので武川の物に交換しました。
音は少し大きくなりますが、アジア製125スクーターのレベルです。アイドリングは静か。
抜けが少し良すぎるようで、排圧下がりすぎの気もしますが、そこはいずれ細工します。

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素人組み立てなので、バルブクリアランスが少し狭すぎ、エンジン暖まった時にやや圧縮抜けを感じたので、再度調整。

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幹線道路の速めの車の流れには少しついていけませんが、普通の道なら難なく流れに乗れます。
小さな車体ですが、シートがけっこう快適なので、そこそこ時間も走れます。
大型2輪では見過ごしてしまう景色が、ミニバイクだといろいろ新発見があり新鮮です。

モンキーBAJAに乗ってた頃のキタコの作りの粗雑な4センチ長いスイングアームはありますが、今から付けるならもう少し良質なのが良いですね。

パワーが無いとはいえ、電子制御エンジンのフレシキブルさと元気良さはけっこう楽しめます。
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