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Eフライトの小さな発泡電動機あれこれ [模型]

Eフライトのバインド&フライの超小型電動機、星形エンジンピッツから非常に良く飛んでいましたが、その後、三軸ジャイロ搭載が進み、国内やアメリカの通販でこの3機を随分前から仕入れていました。

1.jpg

なかなか飛ばす機会が無かったのですが、従来JRの送信機にローパワーモジュールを使って飛ばしていたのが、スペクトラムの送信機をエアクラフトさんが取り扱いを始め、国内の電波認証を取って販売され始め、より取っつきやすくなりました。
(手持ちのJRの送信機もXG8とXG6に移行しています)

という事で、思い出したように箱から出して眺めるだけだったのを、送信機の設定をし、クラブ飛行場に持っていきました。

車輪が小さいため、舗装路で無いと離陸は無理かとおもいましたが、3機ともごく普通の芝生の滑走路からの離陸が可能。
カーボンカブはおとなしめのフライトで、以前知人の機体のフライトを見た感じのままでしたが、GeeBeeは意外にどっしりした操縦感覚。
グレートプレーンや京商が扱っていた400クラス発泡機よりむしろ重い感じの飛びで、雰囲気は最高です。電子制御さまさまです。
ピッツは、見た目も可愛いのですが、GeeBeeより後のモデルと言うこともあり、ジャイロの設定が違うのかさらにジャイロの干渉を感じる事が無く、速い動きにもきっちり追従し、想像以上に気持ちの良い飛びです。

飛行が雨上がりの夕刻で風が弱かった(2mから3m)事もありますが、動きは70クラス電動機並み。ストールターンもスナップロールも全く違和感無く、どこまでも追従します。

大変に良く出来ている機体でした。
2.jpg

夕方時間の空いたときに飛行場持って行って、条件良いときに飛ばすにはもってこいの様です。

良い時代です。
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