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グリップヒーター [モーターサイクル]

仕事で使っているスクーターグリップヒーターは必須ですが、今回R100の車検のついでにグリップヒーターの取り付けをして頂きました。

以前乗っていた青いR100の時に、純正の灰色のグリップのヒーターは入手していましたが、当時は発電機もバッテリーも余裕なさそうで保留していました。
最近はグリップの太さが変わらないタイプも増えてきましたが、R100の場合、社外で互換性のある物が少なく、グリップの外に巻き付けるタイプ(以前はこれが主流)も、グリップの親指側がテーパーになっている形状のため装着も厳しい様に思われました。

最近になって、ハンドルパイプの内側にヒーターを入れる物が見つかり、効率は悪そうですがグリップを換えずに済むと言うことで、車検整備のついでにお世話になっている2輪店で作業してもらいました。

1.jpg

作業が少し大変だったようですが、見た目全く自然です。通常の物より少し温度の上がり方が遅い様ですが思ったよりロスは少なく感じます。
スイッチは元々ハンドルバーに付ける様になっていますが、R100RSだとバーパッドに隠れますのでカウルの内側でと思っていたところ、うまい具合にカウルステーに収まりました。

これで冬期の電熱グローブのバッテリーの心配もありません。

R100の車検とあれこれ作業やらパーツ待ちの間に、モンキーのヒーターも入手。
6V時代には想像も出来ませんでしたが、12Vでバッテリーに負担の少ない今時のヒーターはモンキーでも問題ありません。
2.jpg
こちらは自宅で作業。

夏以来、けっこう遊んでいるモンキーですが、懸案だったスイングアームも40ミリ延長は長すぎる気がしたため、20ミリを入手。
ゴムブッシュの受けのねじれが無くなった分、動きは素直になったような気がします。
耐久性はわかりませんが、ノーマルに戻すのも簡単です。
3.jpg




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