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ホンダのアフリカツイン到着 [モーターサイクル]

昨年から出るぞと言われていたホンダのCRF1000アフリカツイン。
RD07までのVツインでは無くなりましたが、2月にドリーム店で試乗させて頂くと、全ての面で紛れもなくアフリカツインでした。

地元の2輪店で3月入ってすぐにオーダーしていたのですが、発売2週間で初年度生産分を5割以上超えるオーダーが入っていた事もあり、その時点で納期は不明。
さらに4月の熊本の震災により大津町の熊本製作所も大きな被害を受け、生産の再開さえ見通しの立たない状況でした。
完成車も転倒で破損し、ラインも動かない状態でも、手作業での生産が続けられていましたが、8月末にやっとラインが復旧を始め、9月下旬にやっと届きました。

MTかDCT仕様かだいぶ迷いましたが、4輪でDCTの良さ(4輪は湿式クラッチの方がだいぶ良いのですが)を体感しており、新しい方を選択しました。
慣れるまでMTにしておけばと思うこともありましたが、各種のセンサーで車体の状況を読み取り、Dレンジのままでも私の操作イメージとほぼ違和感の無い制御をしてくれます。
シフト時の回転数合わせも電子制御でカバーできており、以前仕事で乗っていたスズキのスカイウェイブ650の電子制御CVTをマニュアルモードで乗るよりも遙かに違和感はありません。

下取りに出したVストローム650も非常にバランスの良い車でしたが、車体はよりコンパクトに感じますし、パワーは圧倒的です。
この手の大きめのオフツアラーはフロント19インチが多いのですが、21インチのメリットはやはり大きく、舗装路でも違和感はありません。

直2になりましたが、これは紛れもなくアフリカツインです。

既に2017年仕様の噂もあり、クルーズコントロールとか可変スクリーンとか、もしかしたらチューブレス対応のスポークホイールとか言われていますが、どんどん発展していきそうです。

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