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R100RS フロントフォークオイルシール交換 [モーターサイクル]

地元の広島高潤さんからフォークオイルが発売となり、交換が気になっていたのでR100を作業。

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ドレンボルトがありますし、フォークの上もスプリング外さずオイル注入できる構造です。
うちのはブレーキキャリパー変更に伴い、フォークのボトムが前後ひっくり返っているのでドレンが変な位置になっていますが、普通はそのまま作業できます。

と、試走も良い具合だったのですが、帰宅後フォークシールからオイルが盛大に吹いてました。

R100RSモノレバーはフォークオイルの容量が310-320CCなのですが、完全に抜けきらないまま規定量入れたのでオーバーになっていたのかもしれません。

と言うことで、海外通販でオイルシールを注文し郵送してもらって1週間ほどで到着。
ネットで三つ叉から抜かずに交換する方法が見つかったので、自分で作業です。
ロアブラケットが恐ろしく高精度で、簡単には抜けません。以前こじって抜いてブラケットにクラック入れてしまいました。

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前輪外すと前が浮くバランススタンドはこういう作業で便利です。
ハンドル分離、前輪とブレーキキャリパー分離したら、ボトムケースのボルト各1本でこうなります。
思ったほど摩耗はしていません。インナーチューブだけハードコーティングしても他にもいろいろ付いています。
分解ついでにボトムケースの中も清掃。

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シールリムーバーがあると便利という事で、近所のアストロプロダクツさんに行くと現物があり入手。
確かに作業は楽です。
今回はBMW純正ではなく、イタリア製の互換品。

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打ち込みはソケットレンチのコマで均等に面一まで入れます。リップにシリコングリスを念のため塗布し、傷つけないよう再組み立て。
フォークオイルを規定量入れ、完成。

試走でも問題ありませんでした。
90年式でおそらく一度もフォークシール交換はしていないと思いますので、すでにシールとしての機能は失われていました。

オイルは注入量より液面で見た方がよさそうですね。

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