CDI点火に少し進化 [モーターサイクル]
昨年夏から非常に好調なR100ですが、ふとパーツ屋さんのHPを見ていると CDI点火ユニットが目に止まりました。
純正は機械式ガバナーで3000回転ちょっとから進角変わるシステムですが、そのあたりの回転域がちときれいに燃えない感じがしていました。
海外でCDIユニットはあるようですが、いまいちよくわからずそのまま。
大分県日田市の中野モータースさんが扱っておられるイグニッショントリガーと同じ様な感じでしたが、仙台の輸入屋ビーマーさん扱いの物は点火ユニットも付属だったので、こちらをオーダー。
3日ほどで届きました。細かいパーツも豊富に在庫されているお店です。

カウル前のグリルを外し オイルクーラーも外します。エンジンのフロントカバーはビス2本で外せます。
カウル付いたまま作業できる合理設計。

純正発電機と 純正イグニッションセンサー LED化で市街地低回転走行の電力消費をカバーしてやれば使えなくは無いと思います。
イグニッションセンサーを取り外し

CDIユニット用のセンサーと交換。2爪のカップリングがなかなか入らず、やってみるとけっこう時間取ります。
CDIユニットからの配線とカバー内部で接続。
という配線を通すため、タンクは外してありますが、エアクリーナー上側とスターターカバーを外さないと配線が通りません。
久しぶりの日本電装製スターターと再会 (ボッシュから交換済み)
ゴムのグロメットが気温低いのでハーネス通すのを嫌がります。

CDIユニットは こっちに付ければいいな と思ったのは 間違い。
タンクに接触し不可。 左側予備燃料の方が多いという事です。

イグニッションコントローラーは うちのは90年式なので紫プリントの比較的新しい物が付いてましたが、一緒に交換。CDIユニットは点火コイルの横に固定。
コイルはダイナの物に以前交換済み。
これで完成 \(^◇^)/
とタンク付けて 点火時期見ようと思ったら うんともすんとも火を打つ気配が無し。
うーん (ーー;)
タンク外して配線見てみると コイル交換時に点火コイルへの配線が極性間違えて(火は打ちますが)そのままCDIユニットに分岐させてたのが原因。
と書いてしまえば簡単ですが、気づくまで時間かかりました。
再始動で 燃焼室に残ってたガソリンが大爆発するくらい良い火が出ました。
タンク付けて 点火時期の微調整しておしまい。
結果 始動性は明らかに向上。元々のガバナー作動域の怪しい爆発が消え、普通に回るようになりました。
これなら ちょっと混雑した高速道路をおとなしく車について走る時の回転域でも機嫌損ねず素直に回ってくれるようになると思います。
もう少し温かくなったら オイル定期交換であります。
同年式の日本製オートバイが補修パーツの確保に難儀すること思うと、長い間使うなら(化石みたいに変わりませんが)悪くないです。パーツの品質は圧倒的。
純正は機械式ガバナーで3000回転ちょっとから進角変わるシステムですが、そのあたりの回転域がちときれいに燃えない感じがしていました。
海外でCDIユニットはあるようですが、いまいちよくわからずそのまま。
大分県日田市の中野モータースさんが扱っておられるイグニッショントリガーと同じ様な感じでしたが、仙台の輸入屋ビーマーさん扱いの物は点火ユニットも付属だったので、こちらをオーダー。
3日ほどで届きました。細かいパーツも豊富に在庫されているお店です。

カウル前のグリルを外し オイルクーラーも外します。エンジンのフロントカバーはビス2本で外せます。
カウル付いたまま作業できる合理設計。

純正発電機と 純正イグニッションセンサー LED化で市街地低回転走行の電力消費をカバーしてやれば使えなくは無いと思います。
イグニッションセンサーを取り外し

CDIユニット用のセンサーと交換。2爪のカップリングがなかなか入らず、やってみるとけっこう時間取ります。
CDIユニットからの配線とカバー内部で接続。
という配線を通すため、タンクは外してありますが、エアクリーナー上側とスターターカバーを外さないと配線が通りません。
久しぶりの日本電装製スターターと再会 (ボッシュから交換済み)
ゴムのグロメットが気温低いのでハーネス通すのを嫌がります。

CDIユニットは こっちに付ければいいな と思ったのは 間違い。
タンクに接触し不可。 左側予備燃料の方が多いという事です。

イグニッションコントローラーは うちのは90年式なので紫プリントの比較的新しい物が付いてましたが、一緒に交換。CDIユニットは点火コイルの横に固定。
コイルはダイナの物に以前交換済み。
これで完成 \(^◇^)/
とタンク付けて 点火時期見ようと思ったら うんともすんとも火を打つ気配が無し。
うーん (ーー;)
タンク外して配線見てみると コイル交換時に点火コイルへの配線が極性間違えて(火は打ちますが)そのままCDIユニットに分岐させてたのが原因。
と書いてしまえば簡単ですが、気づくまで時間かかりました。
再始動で 燃焼室に残ってたガソリンが大爆発するくらい良い火が出ました。
タンク付けて 点火時期の微調整しておしまい。
結果 始動性は明らかに向上。元々のガバナー作動域の怪しい爆発が消え、普通に回るようになりました。
これなら ちょっと混雑した高速道路をおとなしく車について走る時の回転域でも機嫌損ねず素直に回ってくれるようになると思います。
もう少し温かくなったら オイル定期交換であります。
同年式の日本製オートバイが補修パーツの確保に難儀すること思うと、長い間使うなら(化石みたいに変わりませんが)悪くないです。パーツの品質は圧倒的。
2012-02-13 18:34
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