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R100RS バックステップ装着 [モーターサイクル]

リトモ・セレーノさんから発売され、以前から気になっていたR100用のバックステップ(プロパーステップ)を思い切って購入し装着しました。

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純正ステップより約10センチ後ろ2センチ高くなるくらいの位置です。
バックステップとなるのに加え、純正で左右ステップの前後位置が違っていた(シリンダーヘッドの関係)問題も解決します。

良い精度で加工されており、取り付けに問題は何もありません。
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左(チェンジペダル側)はステッププレートを介して装着します。
バッテリーのブリーザーパイプのホルダーを固定しているネジ穴を使いますが、私のはLi-Feバッテリーに交換しているのでホルダーは外します。
こちら側は変な位置のネジも無く、スムーズに作業は進みます。

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右(ブレーキペダル側)はブレーキのロッドをフレームの内側に手を入れて外すのが少し苦労します。
組み込みはフレーム内側のブレーキアームだけですので、ロッドの取り付けは簡単です。
ストップランプスイッチのアジャスターも最初に調整。
右のステップはブレーキアームの軸上にきます。

アルミですので、時々まし締めは必要と思います。一部ロックタイト(中強度)も併用。

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宣伝文句通り、左右のステップが揃います。

組み替えて当初、少し後ろのようにも感じましたが、純正で走行中に、ステップへつま先で踏んで乗る位の位置なので、問題はありません。
R100の癖ですが、ステップの後退で後輪荷重も増えますので、旋回は素直になる気がします。

いろいろな気になる部分が大幅に改善し、大変気持ち良く乗れるようになりました。

タンデムステップは干渉しますので、オプションのタンデムステップの位置を下げるプレートは同時購入の方が良いかもしれません。
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E-flightの Convergence VTOL [模型]

Eフライトから昨年よりVTOL機の発売が言われていて、国内販売を楽しみにしていましたが、福岡のエアクラフトさんの初回ロットを入手でき、支度していました。

Eフライトの他の機体と同じよう、原則としてスペクトラムの送信機が必要となります。
国内認証の送信機はDX6i DX5(この機体には使えません) DXe の3機種となります。
DXeも手元にあるのですが、スマホでの設定が少し難解で、他機種の設定で使っているためDX6iを使いました。
機体の説明書には通常の6ch以上の受信機も使えるとあり、当初フタバで設定していたのですが、制御ユニットのキャリブレーションでうまくいかない部分があり、DX6iでの設定方法がエアクラフトさんのHPに動画で解説があり、それに従えば問題ありません。
フタバの受信機もおそらく使用可能と思います。

室内でホバリングモードでのテストはしていましたが、XANEのオスプレイの初期状態よりはるかに落ち着いたホバリングが可能です。
(オスプレイは一応セミスケール機ですので、ローター位置が極めて重心位置に近くこの辺が微妙なセッティングの一つなのですが、コンバージェンス?はこのへん上手く出来ています)

仕事が忙しかったり、天候が悪かったりでなかなか飛ばしにいけませんでしたが、やっとテストフライト。
とはいえ、4~5mの風吹いてました。

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送信機側の操作は、通常の4舵に加え、ホバリング・飛行機モードの切り替え、ジャイロ感度の切り替えの2つが追加されます。

地上からはホバリングモード・ジャイロ感度安定側での離陸。
強風ですが、横風でもホバリングにはあまり影響ありません。垂直尾翼の大きなオスプレイではここが少し厳しいのですが良く出来ています。

念のため高度を取って飛行機モードにすると、機体は大きな姿勢変化も無くモードを切り替えます。
ローターのチルトを45度辺りで一度間隔を置きますのでホバリングから飛行機モードへの変換はオスプレイと比べ少し時間がかかります。
(この間、スロットル以外の操舵が利かなくなるのはXANEのシステムと一緒です)
XANEのオスプレイは、ホバリングモードで少し前進させながらモード切替をするとチルト中に少しエレベーターアップが入ります。他の要素がきっちり調整できていれば、良い具合にミキシングされていますが、コンバージェンスではそういう機能はありません。

さらに、ジャイロ感度安定側では、飛行機モードでも超安定となり、大きな旋回しかできません。
初フライトでは、できるだけ広い範囲で旋回させ、舵が効かないようならジャイロ感度を高運動側で飛ばす方が安全です。頭に入れておくとパニクらずに済むと思います。

説明書には、パワー7割くらいの巡航で水平飛行となるよう、エレボンを機体側のアジャスターで調整しろとあります。(送信機トリムで合わせるとホバリングモードに影響します。)
ヘリが今時の調整で飛ばせる方なら、舵入れたままで飛ばせると思いますが、気になるようならアジャスターで合わせます。

XANEのオスプレイもですが、基本的にVTOLなので飛行機モードでの巡航は50~70%位のパワーで十分です。
XANEの場合は、飛行機モードでラダーを使うと(舵面はありませんが左右のモーターのパワーが変わりラダー動作となります)舵角がホバリングモードと同じでは巻き込みを起こすくらい舵が効きます。
ヘリモードで設定し、コンディションで飛行機モードでのラダーの舵角をかなり抑えるというのはこういう事でもあります。
(他にもいろいろありますが、調整方法はいろいろ考えがありますので、各自の工夫の範囲です)

風が強かったので、飛行機モードからホバリングモードへの変更は極めてスムーズでした。
当然、低速の水平飛行からモード変更をします。
強風ではジャイロを安定モードで飛ばすと、相当に舵をいれないと風上に来ませんが(この機体も原則風に正立させてモード変更です)、ちょっと前の3軸ジャイロのマルチコプター程度の安定性と運動性は持っています。

手に馴染んで来ると面白そうな感じです。
XANEのオスプレイも、半完成の発泡機ですが、いろいろ調整箇所はあります。こういう所をしっかり煮詰めて楽しむのも面白いです。
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トリシティ Fタイヤ交換 [モーターサイクル]

トリシティの純正タイヤは私の車にはマキシスが使われていました。
国内メーカーのタイヤと比べ少しゴム質に違和感があり(実用上問題はありません、好みの問題)
Rタイヤは以前にIRCから発売された適合サイズのものに交換し好調でしたがFタイヤはありませんでした。

今回IRCからMOBICITY SCT-001が発売され、トリシティ適合という事で交換しました。

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バランス調整の必要があり、単車屋さんに手間かけないよう自宅で先に分解しホイール持って交換に行きます。
バランス調整はこちらでやります。

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適合サイズなので何の問題もありません。

先日サービスマニュアルを入手し判明した事ですが、この前輪はわずかにトーイン付いてます。
(調整はできません、2年以上仕事で乗って何も問題は出ていませんしガタが増えた様子もありませんので、これでいいと思います)
このため、タイヤにほんの少し偏摩耗が見られましたが、これによる不都合はありません。

新品タイヤですのでグリップはまだ本物ではありませんが、元のマキシスがソリッドタイヤでIRCが空気タイヤと思えるくらい路面から細かな衝撃の吸収性は向上します。
交換のメリットは間違いないと思います。

その後
交換直後はグリップが安定していませんでしたが、一通り馴染み軽快に良い感触です。
元のマキシスと比べ明らかに路面からの衝撃吸収は良くなり、非常に快適です。
純正タイヤは1万キロ近く何も問題はありませんでしたが、交換の機会があればIRCの選択は良い様に思います。

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