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KLX125初期設定完了 [モーターサイクル]

前々からずーっと気になっていたカワサキのKLX125。
この車に限らず、KSR110もホンダのXR100もいいないいなと思ってる間に絶版。
KSR80は2台乗りましたが、さすがに2サイクルは変速が忙しく、50前のおっさんには辛くなっていて、前転事故があってから卒業。

でも2種原付のオフ車は魅力です。

そんなある日、
「S君 VTRもっとったよねぇ」 と単車屋の奥さん  ありますけど・・
「お客さんでVTR欲しい人がおるんじゃけど うらんよねぇ」 え・・・
「なんぼで」( ̄ー ̄)ノ

丁度R100がイグニッション変更で調子よくなっていた時期でもあり、VTR出してツアラー何かええのないかなと思ってた時期でありました。

その話と、250のオフで中古でええのない? とか TWの中古ない? とか KLXええみたいよねぇ
という話から たまたまお店に整備で入っていたお客さんのKLXに跨らせてもらったところ
ぴったし(・o・)/゙

まさにラージホイルのミニモトのサイズ。小さすぎません。

いいんだけど、12年モデルは3月入っての発売だし、どこか在庫残ってないかねぇ
と 社長さんと話してたところ、在庫はあるとのこと、さらに200ちょっとしか走ってない中古もあるよとのこと。

この年になると新車とか中古とかあまり気になりません。
ステッププレートの強化品は必須(ジャンプの着地で曲がる) リムは純正鉄リムは弱い(林道で曲がる)との話は聞いていたので、中古のKLX(といっても新車みたいなもんですが)でステップとリム交換で追い金もおつりも無しで交渉成立。

2輪置き場に1000CCのロード2台はちょっとしんどかったのが正直な所。

リム組み替えまでにとことこ慣らし運転してましたが、意外によく走り、軽いのでオフでも楽、排気音静かなのはうれしい性能です。

1.jpg
という事で本日 リム組み替え作業を終え、無事初期設定終了です。

来た時に左ハンドルグリップがゆるゆる。製造時の接着不良でしたので、組み直してワイヤリング。
重いおっさんが乗るので リヤサスのプリロード1段強め。

トルクフルなエンジンではないですが、インジェクションの恩恵はありあり。ラフで車体が暴れてフロート暴れて吸気が濃いくなったりは無し。車体がどんな姿勢でも適正燃焼。サンドでも意外にするする前に出ます。
車体はミニモトサイズなんでなんぼでも振り回せます。

小さな非力なオフ車ですが、走ってる時の高揚感と楽しさは 身体に染みついたものがあるのです。
シートは見かけによらず、多少はましな様子。

満タンで普通に200走れるのも性能。VTRが150で燃料警告だったのを思うとこれは大きなメリットであります。

マフラーをもうちょっと良いのに換えれば軽くなってパワーも出ますが、田舎道とことこ走るにはこの静粛性も重要な性能なのであります。

KR250は乗りましたが、KSR802台、KDX200SR1台と 私にとってはカワサキはオフ車のメーカーです。

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CDI点火に少し進化 [モーターサイクル]

昨年夏から非常に好調なR100ですが、ふとパーツ屋さんのHPを見ていると CDI点火ユニットが目に止まりました。
純正は機械式ガバナーで3000回転ちょっとから進角変わるシステムですが、そのあたりの回転域がちときれいに燃えない感じがしていました。
海外でCDIユニットはあるようですが、いまいちよくわからずそのまま。

大分県日田市の中野モータースさんが扱っておられるイグニッショントリガーと同じ様な感じでしたが、仙台の輸入屋ビーマーさん扱いの物は点火ユニットも付属だったので、こちらをオーダー。
3日ほどで届きました。細かいパーツも豊富に在庫されているお店です。

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カウル前のグリルを外し オイルクーラーも外します。エンジンのフロントカバーはビス2本で外せます。
カウル付いたまま作業できる合理設計。

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純正発電機と 純正イグニッションセンサー LED化で市街地低回転走行の電力消費をカバーしてやれば使えなくは無いと思います。

イグニッションセンサーを取り外し
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CDIユニット用のセンサーと交換。2爪のカップリングがなかなか入らず、やってみるとけっこう時間取ります。
CDIユニットからの配線とカバー内部で接続。

という配線を通すため、タンクは外してありますが、エアクリーナー上側とスターターカバーを外さないと配線が通りません。
久しぶりの日本電装製スターターと再会 (ボッシュから交換済み)
ゴムのグロメットが気温低いのでハーネス通すのを嫌がります。

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CDIユニットは こっちに付ければいいな と思ったのは 間違い。
タンクに接触し不可。 左側予備燃料の方が多いという事です。

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イグニッションコントローラーは うちのは90年式なので紫プリントの比較的新しい物が付いてましたが、一緒に交換。CDIユニットは点火コイルの横に固定。
コイルはダイナの物に以前交換済み。

これで完成 \(^◇^)/

とタンク付けて 点火時期見ようと思ったら うんともすんとも火を打つ気配が無し。

うーん (ーー;)

タンク外して配線見てみると コイル交換時に点火コイルへの配線が極性間違えて(火は打ちますが)そのままCDIユニットに分岐させてたのが原因。
と書いてしまえば簡単ですが、気づくまで時間かかりました。

再始動で 燃焼室に残ってたガソリンが大爆発するくらい良い火が出ました。

タンク付けて 点火時期の微調整しておしまい。

結果 始動性は明らかに向上。元々のガバナー作動域の怪しい爆発が消え、普通に回るようになりました。
これなら ちょっと混雑した高速道路をおとなしく車について走る時の回転域でも機嫌損ねず素直に回ってくれるようになると思います。

もう少し温かくなったら オイル定期交換であります。
同年式の日本製オートバイが補修パーツの確保に難儀すること思うと、長い間使うなら(化石みたいに変わりませんが)悪くないです。パーツの品質は圧倒的。

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ホンダがやっと [モーターサイクル]

アフリカツインが消えて久しいホンダの2輪ですが、海外のショー用に1200のV4のオンオフツアラーをやっと発表したようです。

クロスツアラー (画像はホンダのHP探してくだせい)

VFR1200と同形式のエンジン。これくらい重くなると未舗装路ですいすいとはいきませんが、オフツアラーでなければならないシチュエーションというのはあります。
普通の真っ直ぐな未舗装路ならR100でもなんも問題は無いのですが、気は心。

アフリカツインの後継機が待てず ヤマハのスーパーテネレに心がかなり動いてましたが、もう少し待ってみる事にしましょう。

ホンダ版のR1250GSとなります。OHCだDOHCだになってもセルが弱い高価な舶来品はちと手が出ません。
OHVツインの様にながーーい目でパーツ供給があるとこちらも考えますが 4輪が買える(ーー;)

遠慮無く泊まりのソロツーリングに行けた状況が戻ってくるわけではありません。(念のため)

蛇足
先日近所の広島スバル本社の整備工場へR1のオイル交換に行ってきました。
帰りにショールーム寄ると 現行フォレスターの2500のターボ車が試乗車にあり、話のために乗せてもらいました。
現行車の2000のNAは以前試乗し、後輪の動きが意味不明でしたが、2500版はスポーツモデルと自称するためか、多少はマシになってました。
トヨタの横やりが箱の剛性ごまかすのじゃなく、ブッシュなどのパーツによる変更だったらいいのですが、箱ごと手抜き改悪されてしまってたら、一般ユーザーにはどうしようもありません。

シートも多少はまし。ハンドルに付いているスイッチ類がごちゃごちゃしすぎ、SIドライブ付けるくらいなら2500のNA4発積めばいいのにとは思いますが、もうそういう時代ではないのでしょう。
過給機ついて強烈な加速といっても、大型2輪のGに慣れてしまうと、ままごとレベル。
長距離走るなら、燃費良い方が給油回数少なくて結局短時間で移動できます。(ゆっくり走りますので)

立体に入らない背の高い車は2台は不要なので、、あくまでも話のたねです。

フォルクスワーゲンは長物積むのに助手席が前方に倒れる。スバルは助手席が後方に倒れフルフラットシートと同じ理屈。
運転席以外真っ平らにできるワーゲンの方が実用的ではあります。

マツダ・スバル・スズキ以外の国内メーカーは最初から頭に入ってませんので念のため。

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ブレーキ清掃 [モーターサイクル]

先日からR100が停止時に キーー とも ギーーー とも言えない重厚な電車かトラックかという音を出しておりました。
モノサスのR100はリヤはドラム 時々清掃が必要です。
左サイレンサーを外し、ボルト4本緩めればリヤホイールは外れます。
案の定ブレーキダストが一杯。
黙って洗浄。

ついでに、前回ステップラバー交換で気になっていた右側の高さ変更(マウントにセレーション切ってあり微調整できます)、ブレーキペダルの高さとストップランプスイッチの調整が必要で前回は諦めましたが、リヤホイル外してるので今回は問題無し。
右側ヘッドのキャブレターとブレーキペダルの隙間が狭いのが気になってましたが、これも解消。

1.jpg
自分でやらないといけない部分は多いですが、自分でできれば通常メンテは何も問題無いオートバイであります。

雨の土曜日なので、法務と事務が終わった夕方はこんな事しております。

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そろそろジャイロキャノピー [モーターサイクル]

今月末 というか明日から年末の報恩講のお参りが始まります。
暑い時期は余り乗りたくない、私用でも余り乗りたくないジャイロキャノピーがそろそろ出番です。
寒い時期、雨の時期 これに勝る仕事車はありません。

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久しぶりに洗車。外でほったらかしなので汚れはけっこうあります。

原付が普通に走る速度くらいから屋根の中で強烈な共振音がします。
ブレーキはあまり効きません。
路面電車の軌道などではけっこう滑ります。

でもやっぱりこれ。

リヤホイル交換して原付4輪登録という事をするケースもあるようですが、この動力性能ならノーマルで十分。
でも、パワーが無いと言われてる現行4サイクルモデルの走りはなかなか捨てがたいです。

模型飛行機用に作った混合ガソリンも、少量ならこいつのタンクに入れてガソリン入れてオイル薄めてしまえば、そのまま焚いてくれます。

空気圧見て、垂れたオイル掃除して、復活しました。

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鹿児島から帰って [モーターサイクル]

九州から帰還して翌日早朝から京都への団体引率日帰り。
1日置いてやっとR100の洗車と点検。

エンジンオイルはKZ(広島高潤)の15W50(半合成)にスーパーゾイルを気持ち添加して使ってます。
以前はマフラーから少し黒い物がでてましたが、今回は非常に清浄。
前回の京都往復でもでしたが、タコメーター半分から上で回してやると油圧・充電ともにこのエンジンには良いみたいです。
1200ちょっと走ってオイル消費はほとんどわからず計測誤差範囲。
ミッションはKZの固めのギヤオイルにやはりスーパーゾイル。
ドライブシャフトのトルクダンパーも同様。(これがいい加減だとダンパーが固着し他へ負担かかります)
リヤのベベル部分も同様のオイル。

ミッションは1万くらい交換しなくていいと以前某正規ディーラーで言われましたが、得体の知れない中古ではどんな状態になってるかわかったもんじゃないので、年に1回くらいは交換したほうが無難です。
以前乗っていた88年式R100はスラッジがドレンの磁石で固まって ドレン開けてもオイルが落ちなかった位でした。(極端な例なので普通はこんな事ありません)

ほぼ新品だったFパッドはわずかにあたりが出た程度。リヤのドラムはキーキー言ってましたがそのうち分解洗浄。

ランプはヘッドライト・ウインカー意外はすべてLED化しているため、一般道での昼間ヘッドライト点灯を最小限(ポジションは点灯)でバッテリーへの負担は低回転でも問題無し。

構造上スロットルがけっこう重く右手人差し指付け根が痛くはなりますが、スロットルロッカーを使うでも無し、素人なりに合わせた同調も問題無し。
油温上がり気味での市街地も、高速連続でも問題は無かったのでスロー側混合気もこれで問題無し。

リヤスイングアームはマニュアル通りの締め付けではややガタがあるように感じましたが(使用しているグリスの粘度の問題か)少し固めの締め付けで今回は問題無し。左右旋回の癖取りもほぼ合格。

燃費は17行かなかったものが今回は19前後をキープ。
ダイナのコイル(輸入屋ビーマーさん扱い)への交換とプラグコード(テイラー)への交換で火花が多少強くなり、点火時期微調整で3000から上くらいのつながりが改善したのが大きい様です。
これなら満タンで300くらい安心して行けます。

という事で、自分が年取ったのか、VTR乗り始めてそれぞれの良さが逆にわかったのか、至って絶好調な90年式R100RSでありました。

事務局H氏に勧められて使うようになったニーガード、巡航時に膝に風が当たらないのは体に良い様です。

自分のHP見てたら、前回R100で九州に行ったのはちょうど10年前の2001年の9月。
青い88年式R100に乗って阿蘇にいった最後からもうこんなに時間経ってます。
アフリカツインは補修パーツの入手が厳しいものもありますが、90年式のR100は全然困りません。
こういう部分は長い目でみると大きなメリットかも。

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単車倶楽部 本願寺鹿児島別院参拝ツーリング [モーターサイクル]

私が所属させてもらっている単車倶楽部(広島県西部の浄土真宗の2輪同好会)で、「たんさん」と称して単車で本山(本願寺)参拝を企画しています。
今年は京都の西本願寺では親鸞聖人750回大遠忌法要が勤められていますので、昨年の「たんさん」で参加して下さった鹿児島教区の別院にお参りしようという事になり、連休ですがなんとかスケジュール調整し参加させてもらいました。

2輪での泊まりのツーリングは結婚後は仲間のW氏が本願寺出講の際に皆で京都に行って以来。当初VTRで行くつもりでしたが、直前になって電装トラブル続出。原因判明しクリアできましたが満タンの航続距離が短いと言うことで、迷ったあげくに軽整備終えたR100で行く事になりました。

独身の頃はちょこちょこ2輪で長距離行ってましたし、今も模型飛行機遠征で阿蘇へは回数数えるのも恥ずかしいくらい行ってますが、2輪では本当に久しぶり。ちと不安抱えなが8日の昼過ぎまで業務をこなし、皆に遅れて出発。

山陽自動車道はそこそこ混んでますが、久しぶりの2輪なのでとことこ走ります。
佐波川SAで給油し燃費も問題無いことがわかった頃には 鼻歌ふんふんで快走。

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2輪ではほんとうに久しぶりの関門海峡 車の調子も良い様で安心。
連休の混雑のため休憩もほどほどに走り始めます。

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スクリーン交換 [モーターサイクル]

VTR1000F 使いやすく気持ちよく走るオートバイですが、うちのは中古で10年もの。
購入当初から交換されていたスクリーンが少し気に入らず、おっさんツーリング用に風当たりの弱いものを探しておりましたが、どこも在庫切れ。
ふと見つけた通販サイトでやっと入手し届きました。

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ハンドルやや高め、スクリーン高め、荷物フック増設、タンク容量が小さいこと以外はらくちん長距離仕様。
小僧仕様でリムにテープ貼ってみましたが、青だとほとんどわかりません。

10月の鹿児島はこっちになりそう。

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メンテ優先でホネで飛ばしていた250を再びボディーに入れました。
450プロと同じく回転抑えめでおとなしく飛ぶように飼い慣らしてやる予定。
意外に厚いボディなので重いのですが、視認性は良いです。

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単車倶楽部 鮎ツーリング [モーターサイクル]

しろくまの所属している同業者2輪同好会の定例鮎ツーリングに参加してきました。

朝ちょっと仕事があったため、途中で合流。
高速走ってさっさと行こうと思っていたら、家を出てまもなく プスス プスス・・・
燃料警告灯が点いてましたが、もう少し走れると思ったのが大間違い、かろうじて長い上り坂は越え、トンネル出たところで車体からガソリンというものが一切消滅。
路肩でしょんぼりしてると、作業中の方が事務所に連絡してあげるとの事で、ほどなくガソリン持った職員さんが到着。
有り難い事であります。料金所ゲートへの誘導までしていただき、感謝であります。無事通過。

もう一山超えたところで燃料補給し、高速ひた走り中国道六日市ICへ。ヘルメット新調し空気の流れが良くなったのか首への負担が非常に少なく快適快適。これなら久しぶりに長距離も問題無さそうです。

六日市IC降りて 途中合流の六日市の「山賊」
広島県西部 山口県東部の人で知らない人はいないでしょう。
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到着がちと遅くなったので、皆はもう昼食済ませ、では出発。
W氏のCB1300がちょっと昼寝したがりましたが、大きなトラブルにはならず、いざ出発。

再度高速へ上がり 六日市から吉和まで トリッカーで参加の事務局H氏の先導で走ります。
最小排気量最軽量のトリッカーですが、毎度の事ながら80年代後半に125CCクラスでレースされてたH氏の手にかかると速いのなんの。
2輪はそういうもんです。

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吉和ICから下道走って 筒賀村役場にて休憩。
ここを通り過ぎるわけにはまいりません。

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安芸教区(広島県西部)にはかつて 大瀛和上(だいえいわじょう)という大変有能な学僧さんがいらっしゃいました。こういう方を育てる土壌もありましたが、40代で亡くなられています。
50目前の私たちにはひたすら頭が下がるばかりであります。

ここからしばし走り、燃料補給して目的地 「三段峡ホテル」に到着。

鮎ツーリングは納涼会でありますので、各自水着その他必要と思われる物は持参。
さっさと着替えて川に向かうのであります。
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水ちと冷たいですが、いったん入ってしまえば問題無し。私も今年初めて川の中へ入りました。
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むかしむかし夏休みに朝から晩まで外で遊んでた子供達のなれのはて。
やっぱりこういう場所に来れば笑顔になります。
足下には川魚の稚魚やらうじゃうじゃ。

夏の暑い時は 涼しい所で遊ぶのが正解。

温泉入り、休んだところで宴会開始。
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毎度の鮎コースであります。ノンアルコールビールが最近はあるので、便利。
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今年初めて頂いた鮎の味噌焼きと塩焼き。どちらも最高に美味でありました。

日が暮れるまで談笑し、10月の九州ツーリングの打ち合わせをし、帰路につきます。
帰りは寒いだろうと、1枚重ね着してでましたが、外は むーん(ーー;)
暑さで頭煮えながらの帰路でありました。

そこそこまじめに整備していったVTRはガソリンが在る限り快調。
タンクに見えるのはエアクリーナーボックスのカバーでしか無いことを頭に置いておけば素直な良い奴です。
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雨ポチポチ [モーターサイクル]

昨日午前中の業務を終え、久しぶりにVTRを引っ張り出し乗って来ました。

少々ほったらかしにしていても、バッテリーが元気ならばそんなに機嫌を損ねないのがホンダ。
数日前からちょこちょこ整備してたのが良かったみたいです。

もったいないのでなかなか使うことも無かった新しいSHOEIのヘルメット、今時デザインなので高速走っても顔面押される感じや首がしんどい感じは皆無。風切り音も最小。

なかなかよろしいです。

旧いOHVのフラットツインの様に癖も無く、これはこれで快適ですが、ホンダは文句言わず言うことを素直に聞きます。

千代田ICまでちょっと走って 土師ダム偵察。
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夏に市内はほとんど雨無かったのですが、渇水の心配は無さそうです。湖岸に多少浮遊物はありますが良い水面。
電動水上機のシーズンはこれから始まるのです。今シーズンは赤い単発、銀色の双発とARFが2つ待機、緑の小さな4発もそのまま組んだのでは芸が無いので考え中。紅葉の頃にロールアウトを目指します。

と・・ 久しぶりに気持ちよく走り(ほんの短い距離ですが)これならちょっと遠くも行けそうと、旅心が10年ぶりにむらむらしてきた翌日(本日)

午前中雨はなんとかもってましたが、午後から土砂降り。仕事(スクーター)で雨に遭わなかったのは幸い。

ヘリ飛ばしにも行けず、こんな日は久しぶりに2輪の整備。
年代物のフォーサイトのFブレーキばらして洗浄。パッドピンも錆落として磨いて組み直し。
市街地での仕事走りばかりなのでけっこう汚れます。
VTRも同じくブレーキばらして洗浄。市販のステンレス製パッドピンもありますが、これも磨いて修正。
キャリパー固定のビスがかっちり締まって無く、昨日無事で澄んだのはまぐれ。
危ない危ない (ーー;)
2輪もヘリも手をかけてやるのを忘れてはいけません。

手真っ黒にして作業終了後、スーパーゾイル持って近所の単車屋さんでオイル交換。

月末の鮎ツーリング、10月の九州遠征 の準備はできました。
予行演習どこかでしておこうかな。

R100は半年ほど別倉庫で待機してる間にFブレーキマスターシリンダーにトラブル。
修理パーツをモトビンさんに頼んだので来週くらいには届きます。
バッテリーキーパーと昨年散々エンジン調整に励んだおかげか、旧い空冷OHVが常に一発始動であります。

たまに無理せず乗るには やはり良いですね。
2輪に良いシーズンは、飛行機持って遠くへ遠征するのに良いシーズンと丸かぶり。行き先はどちらも阿蘇。
両立はなかなか難しいです。

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