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R100 タイヤ交換 [モーターサイクル]

R100にはミシェランのバイアスタイヤをずっと履かせていたのですが、古く劣化してきたので
目先を変えて今回はダンロップのアローマックスを選択。

もう少し軽量な車に適合するようですが、ミシェランの減りにくさも年間総距離がそれほど伸びないので
あまり恩恵を受けられず、経年変化で硬くなったのを我慢して乗るなら入手の楽なダンロップという
選択もありと思います。

8月初旬に単車屋さんへ前後ホイル外して持って行き(最近新人メカ入ったので、自分でやっておきます)
交換してバランス取ってもらっていたのですが、忙しくなかなか乗れませんでした。

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ミシェランから比べると少し溝が多い感じ?
さすがにゴムは柔軟です。

タイヤ慣らし兼ねて半日ほを走ってきましたが、ゴムの柔軟性の違いは歴然。
明らかにグリップ上がってるのが慣らしの段階でもはっきり実感できます。

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R100がこんなにひらひら曲がって快適だったのを忘れてました。
負荷かけても安定してます。

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県北の山間部はもう秋でした。

タイヤは新しいのが良い様です。当然ですけれど。

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モンキーで国道北上 [モーターサイクル]

海の日の午後、世間は休日ですが仕事も午後から時間空いたので、モンキーで県北へ。

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少し前にインジェクションのセッティング変えて、スプロケットも合わせ、極端に流れの速く無い時であれば国道の登りを車について行くのも問題無くなりました。
一時期5速化を考えていましたが、3速のカバーする速度がそこそこ広がり、オーバートップ風の4速も悪くはありません。

国道54号線を北上し
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三次(みよし)で三次の市街地が見える展望台へちょっと上がったりしつつ国道375号線に入り

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目的地である三次市作木町の加藤モータースさんに到着。
普段お世話になっているライダーズショップ広島の原点のお店です。
作木とは聞いていましたが、もう少しで県境となり島根の石見エリアです。

今回は、三次でガソリン補給しなかったので、残量が微妙。375沿いにガソリンスタンドがあるとスマホの地図にはありましたが、行ってみると隣の雑貨屋さんで頼むと燃料を入れてもらえるシステム風のスタンド。
新鮮な?ハイオクは期待できそうになかったので、県境越えはあきらめ、三次に戻って補給。
結局三次で3Lしか入らなかったので、もう少し先まで行けたのですが、ガス欠は嫌です。

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江の川沿いのカヌー施設。この川沿い、空気が気持ち良く、快走コースです。

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帰路の三次市南部の志和地駅

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芸備線のディーゼル走ってました。

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帰路も快走。
三次から安芸高田、可部から緑井へと高度下げて行くに従いねっとりとした熱さとなります。
モンキーは至って快調でした。(⌒∞⌒)

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モンキーで散歩 [モーターサイクル]

仕事終わって 往復3時間ちょっとの散歩コース。

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先日、インジェクションの設定を少し変え1T増やしていたリアスプロケを元の25Tに戻し(前は17T)そこそこ良い具合になってきました。
一時期、思ったほどパワーは無く、5速化して3速と4速の間の抜けるところをカバーしようかと散々悩んでいたのですが、ボアアップキットの説明書にある仕様で、エアクリーナーを自分で加工していた箇所の影響がけっこう効果あったようで、ずっと薄めの状態で乗っていたようです。

それで、ボアアップしたにもかかわらず燃費が50の時と殆ど同じだったのですけど。

その後、薄め混合気でリア1T落としで登坂かばーしてたのですが、あっさり適正混合気になったようで、スロットルも開けすぎずに済むようになり、燃費も大きな悪化は無い様です。

やはり4速ミッションのトコトコ感は、気の抜けたツーリングでは快適です。

現在の仕様で一般道のツーリングにもほぼ不足は無くなりました。良い調子です。(⌒∞⌒)
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姜 暁艶さんの二胡の新しいアルバム [本業]

広島をベースに活動されている二胡奏者の姜 暁艶(ジャン ショウィエン)さんの新しいCDが発売となりました。

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従来のコンサートでもチャレンジされていましたが、中国の二胡と日本で発達した雅楽器とシンセサイザーのコラボレーションによる仏教讃歌を中止としたアルバムです。
私もほんの少しだけお手伝いさせていただいています。

本来、二胡と雅楽器と西洋音階のシンセサイザーは音のピッチが異なり、それぞれ独自の周波数分布で固有の音色をもっているのですが、それぞれの楽器の奏者の超絶とも言える演奏で見事なハーモニーを醸し出しています。

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妙なる響き合い 是非ともお聴き下さい。

広島の二胡音楽院 および Amazon にて購入できます。


Anniversary

Anniversary

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 二胡音楽院
  • 発売日: 2016/05/01
  • メディア: CD




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トリシティにIRCのタイヤ [モーターサイクル]

先日リヤタイヤを交換したトリシティ、IRCに交換し、仕事で日々使っています。

交換後すぐに、路面からの突き上げの低減を感じましたが、気温が上がってきた影響もあるのか、純正のマキシスよりだいぶ粘る感じが出ています。

旋回でアクセル開いていった時のつかみ感?も良くなり、より軽快に動いてくれるようになりました。

マキシスがかなり硬いというのはあるのかもしれません。
不意の急制動でリア荷重抜けたときの変な動きも低減し、安心して乗れるようになりました。

マキシスは長持ちする感じですが、タイヤ交換時期が来ていたり、別なタイヤを試したいのであれば、面白いかもしれません。
90/80-14の正規サイズのフロント用も出ると良いですね。
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トリシティ125 リアタイヤ交換 [モーターサイクル]

仕事の移動で活躍してくれているトリシティですが、温度が低くなりタイヤの硬さが気になっていました。
3輪なので2輪よりは影響出にくいのですが、きつめのブレーキで暴れたり路面からの衝撃を吸収しきれていない感じはありました。

純正タイヤ以外適合サイズが無く、類似サイズ誤魔化す方法もありましたが、IRCからリアタイヤだけ適合品が発売されたので、試しに交換してみました。


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IRC MB67

交換後明らかにスムーズになった気がします。
道路の継ぎ目、路面電車の軌道、アスファルトの荒れ、スクーターのユニットスイングなので多少は暴れますが腰への衝撃は減ります。

純正のマキシスが大きく劣るわけでは無く、硬いので減りにくいというメリットもありますが、気になる場合は交換のメリットありそうです。

前輪も適合品出ると良いですね。

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久しぶりに自転車いじり [自転車]

随分前に入手した宮田のリッジランナーのごく初期のモデルが手元にあります。

この時期のはそれなりに品質も良く、ほったらかしでも再整備でいつでも走ってくれます。

一時期何を血迷ったか 26*1.25の極細ロードタイヤを履かせてましたが、路面からの衝撃が大きすぎ暴れて速度が乗らず、そのまま倉庫で眠っておりました。

元々太いノビータイヤ履いてた事もあり、シュワルベの26*2.15のバルーンに履き替えたところ、意外に転がりも軽く、乗り心地は圧倒的に向上。
サドルも骨盤の大きさに合わせ、大きなゲル入りに換えました。

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快適です。
また散歩や買い物に使えるようになりました。


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モンキー 車載工具 [モーターサイクル]

昔のモンキーやゴリラには、キャリア下の工具箱に車載工具が一通り入ってましたが、最近はこういう部分はどんどん省略されています。
現行モンキーは、工具箱だけで中身は空。保険証書などを入れます。

いくら何でも、これでは出先で困ることもあるので、昨年暮れからいろいろ頭ひねって、選択したのがこれだけ。

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工具箱に入る長さに9.5sqのレンチを加工して、延長ハンドルを硬いアルミ棒から製作。
(応急処置ならこれでもつでしょう)
プラグレンチはあきらめましたが、19と17のソケット、14-12、10-8 のスパナとドライバー。
タイヤはチューブレスにしてますので、とりあえずチェーン張り調整や緩んだ箇所の処置はできます。

市販のジッパー付きクッション袋に入れて完了。
保険証書はビニールのケースに入れてサイドカバー裏にマジックテープで貼り付けておきました。

使わないにこしたことはありませんが、あれば安心です。
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モンキーつれづれ [モーターサイクル]

先日懸案だったスイングアームを交換したモンキーですが、思ったより具合が良い様です。

学生時代ゴリラで走り回っていた頃は、そんなものだろうと思いつつ、リヤホイールハブのベアリングの痛みに悩んでいました。
(これは原因は別にあったようにも思いますけど)
スイングアーム自体のゆがみ、ピボット部のゴムによる支持も気にはなっていました。

あれから三十年近く経ちましたが(その間にモンキーBAJAでキタコのアルミスイングアームも試していましたが、出来は当時の物は正直良くなかったです)いろいろ進化しているようです。

長さは純正のままか伸ばすか迷いましたが、ぎりぎり見た目変わらずフェンダーとの位置関係も違和感の無い20ミリ。
40でも大丈夫という話もありますが、交換した知人のを見るとけっこう違ってます。

Gクラフトの細めのアルミスイングアームですが、ねじれ強度は今のところ全く問題無し。ピボット部はボールベアリング支持ですので、ねじれている感覚や動きを阻害している感じは一切ありません。

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交換だけで、旋回中の安定が圧倒的に違うのが感じられます。疲れません。
8インチだからと思っていたネガな部分が、原因はスイングアームにあったのかもしれません。
直進中にハンドルに外乱入れて見ても、変な動きは感じられません。安心して遊べます。

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快調であります。
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グリップヒーター [モーターサイクル]

仕事で使っているスクーターはグリップヒーターは必須ですが、今回R100の車検のついでにグリップヒーターの取り付けをして頂きました。

以前乗っていた青いR100の時に、純正の灰色のグリップのヒーターは入手していましたが、当時は発電機もバッテリーも余裕なさそうで保留していました。
最近はグリップの太さが変わらないタイプも増えてきましたが、R100の場合、社外で互換性のある物が少なく、グリップの外に巻き付けるタイプ(以前はこれが主流)も、グリップの親指側がテーパーになっている形状のため装着も厳しい様に思われました。

最近になって、ハンドルパイプの内側にヒーターを入れる物が見つかり、効率は悪そうですがグリップを換えずに済むと言うことで、車検整備のついでにお世話になっている2輪店で作業してもらいました。

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作業が少し大変だったようですが、見た目全く自然です。通常の物より少し温度の上がり方が遅い様ですが思ったよりロスは少なく感じます。
スイッチは元々ハンドルバーに付ける様になっていますが、R100RSだとバーパッドに隠れますのでカウルの内側でと思っていたところ、うまい具合にカウルステーに収まりました。

これで冬期の電熱グローブのバッテリーの心配もありません。

R100の車検とあれこれ作業やらパーツ待ちの間に、モンキーのヒーターも入手。
6V時代には想像も出来ませんでしたが、12Vでバッテリーに負担の少ない今時のヒーターはモンキーでも問題ありません。
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こちらは自宅で作業。

夏以来、けっこう遊んでいるモンキーですが、懸案だったスイングアームも40ミリ延長は長すぎる気がしたため、20ミリを入手。
ゴムブッシュの受けのねじれが無くなった分、動きは素直になったような気がします。
耐久性はわかりませんが、ノーマルに戻すのも簡単です。
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