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ブラックシャーク3-700 [模型]

アラインから発売予定のブラックシャーク3 700のサンプルが広島のブラックホビーさんに届きました。
シャーク3タイプT電動仕様をベースにT-REX700 F3Cが搭載出来るよう改造された機体の量産仕様です。
発売はもう少し先との事。

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塗色は試作時の4タイプのうち2,3種との話でしたが4パターンすべて発売の様です。
かっちりとした梱包となっております。水平尾翼も接着済み。
520~550グラムの塗装済み完成ボディーはエポキシレジン製ですが良い仕上がりです。
ボディーの接合面はきっちり合ってます。
キャビン部はビス4本とマグネット一カ所で固定。バッテリー交換も容易です。

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ボディーには付属品として 専用ローハイトスキッド テールミッション ボディーマウントなどすべて含まれており、ボディー装着に当たってはボディー側の加工はテールミッションの取り付け用の穴加工数カ所だけで済みます。
オリジナルのワークス用シャークと同じく完全フローティングです。テールサポートも使えます。

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付属品にはスタビライザーバーがボディーに接触しない様スタビの傾斜角を少なくするためのパーツとセンターハブへ穴加工するための治具が付属します。
ボディー搭載用のテールミッションケースも専用品が付属。テールピッチコントロールアームもストロークが長く取れる専用品が付属します。
双葉のジャイロを使う場合のガバナーセンサーホイールやセンサーのマウントも付属します。これは嬉しいオプションです。
これらのパーツは今までユーザーで製作したり加工が必要な部分でしたが、純正として入手出来る様になります。

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T-REX700F3C V2 からテールブレードグリップも2ベアリングタイプの物に変更されています。

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発売予定の750MXモーター 左の700MXモーターより全長が長くなっています。
総合性能は定評あるモーターなのでテストが楽しみです。

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T-REX700は3Dフライトに合わせたメイン:テールギヤ比になっていますが、F3Cフライトに合わせたギヤ比のカウンターギヤも開発中です。(参考品)
従来はテールブレードを95mmの物を使う方が良い結果が出ることが多かったのですが、ストロークの増えたコントロールレバーと合わせて純正105mmのテールブレードが安心して使えます。

アラインはT-REX450X以来 細かな改良が継続的に進められるメーカーです。
F3C機としてのフィードバックが純正パーツに反映され、さらに進化していくと思います。

発売時期はもう少し先になりそうですが、大変楽しみですね。

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アライン3GX Ver2.0にて調整 [模型]

当分飾りに戻っていたT-REX450SEですが、アラインの3GXジャイロのソフトが2.0になり
いろいろ良くなっているとの話で再び触っています。

機体に載せない状態の3GXを3個(自分のは1個)を受信機つないで2.0化。
機体に載せた状態の物は現場でアップグレードすればよかろうと 700の調整ついでに寒風が強く吹くフライトエリアへ。

ソフトを変更するとジャイロの基礎設定も初期化されるようで、パソコンつないでアップデートだけすれば良いというわけではありませんでした。
画面の指示見ながら 初期調整で難儀しますが、結局分からず。
強風の中 700の調整だけで冷え切って帰還。

帰宅後 説明書を見ると SETボタンを押した状態で受信機電源を入れ離す事でスワッシュの設定モードに入る様でした。
これに気付かず格闘していたわけです。
このジャイロ、基礎設定しないと動きません。基礎設定はパソコンではできません。ちと不便。

細かい設定は1.2の物をそのまま使用。2.0になって追加された機能はデフォルトのままです。

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とりあえず浮きます。
細かい舵は1.2より素直に入るような気がしますが、1.2でのテストでスワッシュの位相が少しずれたまま(アッパープレートロックがストックではかっちり締まらない)で、着陸手前のすりこぎの様な動きになっていた様です。
舵の打ち始めの反応が少し悪いのですが、これは1.2の設定で上空優先して我慢していた部分。

上空調整はできないので、追加機能の設定はこれからですが、1.2と一番違うところは

仮想フライバー機能 細かい項目ではなく、一元設定で味付け。
上空飛行中にピッチを足した時の頭上げを防ぐ項目。
上空飛行中にエレベーター操作した時の上下方向の癖を取る項目。

この3つが主に追加された部分の様です。
ループの抜けやストールターンの抜けでピッチを入れすぎた時の頭上げ防止のためにスワッシュの動きを1.2ではややこしい設定で抑え込んでいたのですが、別個な物として調整できるようになったのでは。

普通にフリップするような動きであれば機体サイズに応じたデフォルト設定で問題ありませんが、普通に大きなループを違和感なくさせるにはかなり難儀な設定が必要でした。
これが改善できれば 普通のスポーツフライトにはかなり有効です。

双葉のCGY750をハイエンドな方が調整されたような 違和感の全くない操縦感覚は難しいかもしれませんが、煮詰めて行くと面白そうです。

ついでに、ホバリング回転での操舵レスポンス上げたくなり、ホバリング回転数を下げる(純正ブレード2組だとジャイロ効果が大きすぎる)ためピニオンの歯数を1枚さらに減らし 10Tで実験です。

スタビ付き700はESCの搭載位置を変更し、スパーク防止も作り替え、コネクターの極性を一緒に飛ばしてる人たちと同じにやりかえ。上下ふわふわ対策でぽちぽち変更。

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受信機バッテリー [模型]

ヘリの受信機用電源にキャッスルクリエーションのレギュレーターとリポ3セルの組み合わせで飛ばしています。
市販のレギュレーターの中にはノイズ発生器みたいなのもありますが、配線処理を注意してやればキャッスルの信頼性は悪くありません。

90クラスのヘリでは20Aの物を使っていますが(根拠はありません。実際ここまで必要無い様です)
CC-BEC PRO では電源にリポ2セルやリフェ2セルの使用があまり面白くないようです。

双葉からも純正リフェ(2セル)を使うレギュレーターが発売になり、安心して使える様なので
ハイペリオン製のリフェを双葉仕様に手直ししてみました。
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やってる方はやってらっしゃる事ですが。

パックを剥がし、バランス端子をJST-XHタイプの2セルバランス端子にやり直し。
電源コードも双葉の物に変更。

ハイペリオンのバランス端子でも何も問題ありませんが、こうしておくと双葉の充電器が使えます。
出力側も3.5ミリのコネクターにアダプター(配線やり直さないのならこの方が無難)使えば良いのですが、コネクターは中継させたくないのが本音。

バッテリー>スイッチ>レギュレーター>受信機 で使います。
レギュレーターと受信機の間にスイッチいれてもかまいませんが、飛行終了後にバッテリーとレギュレーターの接続を外す必要があります。

ハイペリオンの2100の2セルパックなら 60クラスヘリのシュリンクチューブで丁度具合がよろしいようです。

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JRのXG6 [模型]

今年初めに地元模型店にJRの営業さんが寄られた時に見せて頂いたXG6 現物が届きました。

デモ機をなんとなく触らせてもらっただけでは使い方が不明な部分もありましたが、説明書もわかりやすく、
グライダーのフラッペロンのオフセットもトリムで各コンディション毎に設定可能。
エルロン2サーボ・フラップ2サーボ・エレベーター・ラダー の機体までなら最小限の機能ですが対応してます。
これでこの価格は圧倒的。

9X2を普通にDLG機で使った時の様に ランチ・サーマル・クルーズ・スピードの各コンディションと、別個のスイッチでブレーキ動作というわけにはいかないのですが、
ランチ・クルーズ(ノーマル)・サーマル の3コンディションでクルーズモードの時にスロットルスティック下げたらブレーキという使い方なら問題ありません。

小さな4ch受信機が付いてますが、小さな内蔵アンテナでテレメーターも対応。
肝心のバリオメーターはまだ発売になってませんが、これはすごく楽しみです。
小さなグライダーからXG6に以降させようと思います。


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2012笠岡電動飛行会 [模型]

岡山のGさん主催の飛行会が18日に笠岡ふれあい飛行場で開催され、参加させて頂きました。

今回は福山に前泊とかせず、早起きして8時現着。 尾道あたりでぽちぽち来ていた雨が笠岡では10時くらいまで元気でありました。
前日の天気予報で、風が少し吹きそうという事から、修理していたホビキンのB-17を車から降ろし、120クラスのパーシバルミューガルに載せ替え。(両方はレガシィには載りません)

KONさんのテントで雨宿りさせてもらいながらうだうだと話が盛り上がり、10時頃から風も収まり雨も弱まりでフライト準備開始です。
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今回初めてお会いする方も多く、いろいろな機体のフライトが見学できました。

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しいたけ [雑感]

先日 某所でいただきました安佐南区産の椎茸

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昨夜の夕食で、網で素焼きにし、醤油で美味しく頂きました。

香りも味も大変良かったです。ありがとうございました。

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テストフライト [模型]

来週末の飛行会の前に、ちょっとだけトリム合わせという事で秘密のフライトエリアへ出張。

山陽道雪ちらついてました。

持って行ったのは35ミリダクト数機。
正月から広島の山でも広島の海でも熊本の山でも どうやっても飛ばなかった35ミリのF-18。
今度落ちたら廃棄じゃ(ーー;)
と思いつつ 遠慮無く投げると あっけなく飛びました。なんの事は無いです。
人差し指と親指で支えて重心位置見るのは 200グラム以下の機体では曖昧すぎたようです。
1ダクト二股排気ですが、全然関係なし。F-18なので低速で吊ってもふらつきません。
トリムちょっとずれてましたが、完璧なフレアで帰着。

3ヶ月の間に鼻がだいぶ痛みましたが、無事終了。

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もう一つはこれ。
飛ばしてみない事にはどうなるかわからないので、本当は誰かに投げてもらって抑え込むのが無難ですが、これもパワー多めで強気の手投げ。
ピッチ方向は問題ありませんでしたが、ロール方向が強烈に左。音は快音です。
結局エルロントリム右一杯で右に当てながら飛ばし、それでも最後はきれいにフレアで回収。
この重量だと3セルの必要は無いのかもしれません。
話に聞いていたエレベーター面積の不足も感じず、エルロン修正したら問題解決と思われます。

T-45はエルロン当てる前にひっくり返りました。ダクトが後ろ気味に載ってる低翼機は手投げシビアです。

2勝1敗にて帰還。
吊しのまま組んでるわけじゃないですが、このサイズでこれだけ飛べば問題無いのでしょう。
双発なら35ミリで脚付きで問題無いです。

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本日のごそごそ [雑感]

少し時間があったので、昼間からごそごそしてました。

KLX125用のDMCのフロントフォークスプリングが午前中届いたので交換作業。
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オイルは抜き変えないので、ハンドル外すだけ。
スプリングレートもこのクラスなら小さいので、フォークトップは手で押さえて作業できます。
抜き取った元のスプリングにフォークオイル少し着いてたので減ったかもしれませんが 気にしない。
1Gでけっこう沈んでたのが解消。

ついでにリヤサスのプリロードを1段増やしていたのをもう1段。
手持ちのフックスパナでは回せず、単車屋さんに行って作業。
プロの工具でも結局回せず、メカの方お二人の共同作業で無事完了。(お手数おかけしました)
フックのかかる切り込みが4カ所しかないのは問題。

これで底付き心配無く走れる林道仕様(重い人仕様)
走行時の姿勢が改善されたのか、舗装路走る時の違和感も解消しました。

ごそごそ その2
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12ミリマスト用のガバナーホイール。
削り手順を教えて頂いた方法を試してみた所、けっこう上手く仕上がりました。
つかみ代が要らないのでこの方が簡単。
磁石埋め込みやら センサーのマウントは後の作業です。


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久しぶりにヘリ練習 というかリハビリ [模型]

なんだかんだと1月ほどヘリを外で飛ばしてない日々でしたが、W田師匠からお誘いのお電話を頂き、仕事済ませてフライトエリアへ。

いろいろ時代は進んでおります。
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親分のバーレスF3C機です。素人フライヤーにもわかるくらい進化してきてます。普通にピルエットして滑らないです。

いきなり送信機持たせてもらったので、指震えました。触らせてもらえるのは良い経験です。

自分の機体は画像無し。スタビブレードその他いろいろを変更し、ホバリングが良い感じに。
上真っ直ぐから 練習し直し。(ーー;) リハビリリハビリ。

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ファームウェアの変更でホンダの900Wのエコスロットルモードでも1パック12A充電で全く問題無し。
フルに負荷かかった時の回転はまだ余裕ありそうなので、もう少し流せるかも。
この程度では安定化電源と充電器のケーブルの発熱は問題ありません。

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地道に練習するW田師匠。今年もがんばって下さいね。

寒さ覚悟してましたが、雪も無くそろそろ春でした。

練習しよ(ーー;)

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KLX125初期設定完了 [モーターサイクル]

前々からずーっと気になっていたカワサキのKLX125。
この車に限らず、KSR110もホンダのXR100もいいないいなと思ってる間に絶版。
KSR80は2台乗りましたが、さすがに2サイクルは変速が忙しく、50前のおっさんには辛くなっていて、前転事故があってから卒業。

でも2種原付のオフ車は魅力です。

そんなある日、
「S君 VTRもっとったよねぇ」 と単車屋の奥さん  ありますけど・・
「お客さんでVTR欲しい人がおるんじゃけど うらんよねぇ」 え・・・
「なんぼで」( ̄ー ̄)ノ

丁度R100がイグニッション変更で調子よくなっていた時期でもあり、VTR出してツアラー何かええのないかなと思ってた時期でありました。

その話と、250のオフで中古でええのない? とか TWの中古ない? とか KLXええみたいよねぇ
という話から たまたまお店に整備で入っていたお客さんのKLXに跨らせてもらったところ
ぴったし(・o・)/゙

まさにラージホイルのミニモトのサイズ。小さすぎません。

いいんだけど、12年モデルは3月入っての発売だし、どこか在庫残ってないかねぇ
と 社長さんと話してたところ、在庫はあるとのこと、さらに200ちょっとしか走ってない中古もあるよとのこと。

この年になると新車とか中古とかあまり気になりません。
ステッププレートの強化品は必須(ジャンプの着地で曲がる) リムは純正鉄リムは弱い(林道で曲がる)との話は聞いていたので、中古のKLX(といっても新車みたいなもんですが)でステップとリム交換で追い金もおつりも無しで交渉成立。

2輪置き場に1000CCのロード2台はちょっとしんどかったのが正直な所。

リム組み替えまでにとことこ慣らし運転してましたが、意外によく走り、軽いのでオフでも楽、排気音静かなのはうれしい性能です。

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という事で本日 リム組み替え作業を終え、無事初期設定終了です。

来た時に左ハンドルグリップがゆるゆる。製造時の接着不良でしたので、組み直してワイヤリング。
重いおっさんが乗るので リヤサスのプリロード1段強め。

トルクフルなエンジンではないですが、インジェクションの恩恵はありあり。ラフで車体が暴れてフロート暴れて吸気が濃いくなったりは無し。車体がどんな姿勢でも適正燃焼。サンドでも意外にするする前に出ます。
車体はミニモトサイズなんでなんぼでも振り回せます。

小さな非力なオフ車ですが、走ってる時の高揚感と楽しさは 身体に染みついたものがあるのです。
シートは見かけによらず、多少はましな様子。

満タンで普通に200走れるのも性能。VTRが150で燃料警告だったのを思うとこれは大きなメリットであります。

マフラーをもうちょっと良いのに換えれば軽くなってパワーも出ますが、田舎道とことこ走るにはこの静粛性も重要な性能なのであります。

KR250は乗りましたが、KSR802台、KDX200SR1台と 私にとってはカワサキはオフ車のメーカーです。

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