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トリシティにIRCのタイヤ [モーターサイクル]

先日リヤタイヤを交換したトリシティ、IRCに交換し、仕事で日々使っています。

交換後すぐに、路面からの突き上げの低減を感じましたが、気温が上がってきた影響もあるのか、純正のマキシスよりだいぶ粘る感じが出ています。

旋回でアクセル開いていった時のつかみ感?も良くなり、より軽快に動いてくれるようになりました。

マキシスがかなり硬いというのはあるのかもしれません。
不意の急制動でリア荷重抜けたときの変な動きも低減し、安心して乗れるようになりました。

マキシスは長持ちする感じですが、タイヤ交換時期が来ていたり、別なタイヤを試したいのであれば、面白いかもしれません。
90/80-14の正規サイズのフロント用も出ると良いですね。
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トリシティ125 リアタイヤ交換 [モーターサイクル]

仕事の移動で活躍してくれているトリシティですが、温度が低くなりタイヤの硬さが気になっていました。
3輪なので2輪よりは影響出にくいのですが、きつめのブレーキで暴れたり路面からの衝撃を吸収しきれていない感じはありました。

純正タイヤ以外適合サイズが無く、類似サイズ誤魔化す方法もありましたが、IRCからリアタイヤだけ適合品が発売されたので、試しに交換してみました。


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IRC MB67

交換後明らかにスムーズになった気がします。
道路の継ぎ目、路面電車の軌道、アスファルトの荒れ、スクーターのユニットスイングなので多少は暴れますが腰への衝撃は減ります。

純正のマキシスが大きく劣るわけでは無く、硬いので減りにくいというメリットもありますが、気になる場合は交換のメリットありそうです。

前輪も適合品出ると良いですね。

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久しぶりに自転車いじり [自転車]

随分前に入手した宮田のリッジランナーのごく初期のモデルが手元にあります。

この時期のはそれなりに品質も良く、ほったらかしでも再整備でいつでも走ってくれます。

一時期何を血迷ったか 26*1.25の極細ロードタイヤを履かせてましたが、路面からの衝撃が大きすぎ暴れて速度が乗らず、そのまま倉庫で眠っておりました。

元々太いノビータイヤ履いてた事もあり、シュワルベの26*2.15のバルーンに履き替えたところ、意外に転がりも軽く、乗り心地は圧倒的に向上。
サドルも骨盤の大きさに合わせ、大きなゲル入りに換えました。

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快適です。
また散歩や買い物に使えるようになりました。


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モンキー 車載工具 [モーターサイクル]

昔のモンキーやゴリラには、キャリア下の工具箱に車載工具が一通り入ってましたが、最近はこういう部分はどんどん省略されています。
現行モンキーは、工具箱だけで中身は空。保険証書などを入れます。

いくら何でも、これでは出先で困ることもあるので、昨年暮れからいろいろ頭ひねって、選択したのがこれだけ。

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工具箱に入る長さに9.5sqのレンチを加工して、延長ハンドルを硬いアルミ棒から製作。
(応急処置ならこれでもつでしょう)
プラグレンチはあきらめましたが、19と17のソケット、14-12、10-8 のスパナとドライバー。
タイヤはチューブレスにしてますので、とりあえずチェーン張り調整や緩んだ箇所の処置はできます。

市販のジッパー付きクッション袋に入れて完了。
保険証書はビニールのケースに入れてサイドカバー裏にマジックテープで貼り付けておきました。

使わないにこしたことはありませんが、あれば安心です。
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モンキーつれづれ [モーターサイクル]

先日懸案だったスイングアームを交換したモンキーですが、思ったより具合が良い様です。

学生時代ゴリラで走り回っていた頃は、そんなものだろうと思いつつ、リヤホイールハブのベアリングの痛みに悩んでいました。
(これは原因は別にあったようにも思いますけど)
スイングアーム自体のゆがみ、ピボット部のゴムによる支持も気にはなっていました。

あれから三十年近く経ちましたが(その間にモンキーBAJAでキタコのアルミスイングアームも試していましたが、出来は当時の物は正直良くなかったです)いろいろ進化しているようです。

長さは純正のままか伸ばすか迷いましたが、ぎりぎり見た目変わらずフェンダーとの位置関係も違和感の無い20ミリ。
40でも大丈夫という話もありますが、交換した知人のを見るとけっこう違ってます。

Gクラフトの細めのアルミスイングアームですが、ねじれ強度は今のところ全く問題無し。ピボット部はボールベアリング支持ですので、ねじれている感覚や動きを阻害している感じは一切ありません。

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交換だけで、旋回中の安定が圧倒的に違うのが感じられます。疲れません。
8インチだからと思っていたネガな部分が、原因はスイングアームにあったのかもしれません。
直進中にハンドルに外乱入れて見ても、変な動きは感じられません。安心して遊べます。

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快調であります。
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グリップヒーター [モーターサイクル]

仕事で使っているスクーターはグリップヒーターは必須ですが、今回R100の車検のついでにグリップヒーターの取り付けをして頂きました。

以前乗っていた青いR100の時に、純正の灰色のグリップのヒーターは入手していましたが、当時は発電機もバッテリーも余裕なさそうで保留していました。
最近はグリップの太さが変わらないタイプも増えてきましたが、R100の場合、社外で互換性のある物が少なく、グリップの外に巻き付けるタイプ(以前はこれが主流)も、グリップの親指側がテーパーになっている形状のため装着も厳しい様に思われました。

最近になって、ハンドルパイプの内側にヒーターを入れる物が見つかり、効率は悪そうですがグリップを換えずに済むと言うことで、車検整備のついでにお世話になっている2輪店で作業してもらいました。

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作業が少し大変だったようですが、見た目全く自然です。通常の物より少し温度の上がり方が遅い様ですが思ったよりロスは少なく感じます。
スイッチは元々ハンドルバーに付ける様になっていますが、R100RSだとバーパッドに隠れますのでカウルの内側でと思っていたところ、うまい具合にカウルステーに収まりました。

これで冬期の電熱グローブのバッテリーの心配もありません。

R100の車検とあれこれ作業やらパーツ待ちの間に、モンキーのヒーターも入手。
6V時代には想像も出来ませんでしたが、12Vでバッテリーに負担の少ない今時のヒーターはモンキーでも問題ありません。
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こちらは自宅で作業。

夏以来、けっこう遊んでいるモンキーですが、懸案だったスイングアームも40ミリ延長は長すぎる気がしたため、20ミリを入手。
ゴムブッシュの受けのねじれが無くなった分、動きは素直になったような気がします。
耐久性はわかりませんが、ノーマルに戻すのも簡単です。
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Eフライトの小さな発泡電動機あれこれ [模型]

Eフライトのバインド&フライの超小型電動機、星形エンジンピッツから非常に良く飛んでいましたが、その後、三軸ジャイロ搭載が進み、国内やアメリカの通販でこの3機を随分前から仕入れていました。

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なかなか飛ばす機会が無かったのですが、従来JRの送信機にローパワーモジュールを使って飛ばしていたのが、スペクトラムの送信機をエアクラフトさんが取り扱いを始め、国内の電波認証を取って販売され始め、より取っつきやすくなりました。
(手持ちのJRの送信機もXG8とXG6に移行しています)

という事で、思い出したように箱から出して眺めるだけだったのを、送信機の設定をし、クラブ飛行場に持っていきました。

車輪が小さいため、舗装路で無いと離陸は無理かとおもいましたが、3機ともごく普通の芝生の滑走路からの離陸が可能。
カーボンカブはおとなしめのフライトで、以前知人の機体のフライトを見た感じのままでしたが、GeeBeeは意外にどっしりした操縦感覚。
グレートプレーンや京商が扱っていた400クラス発泡機よりむしろ重い感じの飛びで、雰囲気は最高です。電子制御さまさまです。
ピッツは、見た目も可愛いのですが、GeeBeeより後のモデルと言うこともあり、ジャイロの設定が違うのかさらにジャイロの干渉を感じる事が無く、速い動きにもきっちり追従し、想像以上に気持ちの良い飛びです。

飛行が雨上がりの夕刻で風が弱かった(2mから3m)事もありますが、動きは70クラス電動機並み。ストールターンもスナップロールも全く違和感無く、どこまでも追従します。

大変に良く出来ている機体でした。
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夕方時間の空いたときに飛行場持って行って、条件良いときに飛ばすにはもってこいの様です。

良い時代です。
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悠々クラブ 秋の飛行会 [模型]

年に2回の熊本での阿蘇での飛行合宿、今年も参加させていただきました。
5月は後半の2日でしたが、今回は飛行場前泊で中2日の行程。

日曜日、業務を済ませ一路阿蘇に。
心配していた寒さは無く、久しぶりに良い星空を見ることができました。

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今回はワンタッチで展開するテント。夜中の設営も楽勝です。

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朝日が出る前に起床。今回は本当に天候に恵まれました。

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S木さんがレストアした機体。ゆったり飛びます。

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F本さんのグライダー

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F本さんが、OKのキャバリエをベースにキュラーレ風に改造した機体。
貼り分け大変そうですが良い仕上がり。

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普通のグロー2サイクルの音ですが、良い飛びです。
25FSRに今時スポンジタイヤでは無くてゴムタイヤ。こだわりです。

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O田さんの自設計機。いろいろ技が使ってあり超軽量な仕上がり。
実機も模型機も大ベテランの方です。

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1日目を終え、宿泊は内牧温泉「阿蘇の湯」

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このところ入れ替わりの少ない機体たち。

コマンダー148は春より重心位置補正、脚も伸ばしました。
帰る頃にやっとエンジンも馴染んでくれたようです。
ベーシックな機体を淡々と楽しむのです。

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ハイペリオン サムソン70にやっと正規パイロット確定。

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任務完了で休憩。

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地元でテストしてきたSTモデルのザルト。小径ダクト格納式。
ギミックに走ったきわものに見えますが、地上から滑走で離陸できますし、滞空性能も良好。
発泡機なのでちょっと癖はありますが、お手軽で楽しめます。

ハンドランチグライダーは、あれこれ調整も進行。

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いつもより少し冷えの穏やかな秋の飛行合宿でした。

2サイクルグローを飛ばすことはもうたぶん無いのでしょうけど、散々やってきたのでやはり良いですね。
良い飛行会でした。

関係諸師、お世話になりました。
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モンキー ブレーキペダル加工 [モーターサイクル]

純正のゴム製ステップから武川のアルミステップに交換してみたところ、意外にホールドが良く、振動も気にならなかったので、付随してブレーキペダルの高さも調整です。

最初はブレーキペダルがステップに接触する部分にアルミブロックを両面テープとタイラップで固定していましたが、見栄えが悪く、高さもだいたいの見当が付いたので、ネジの調整式に変更。

ネジ穴をそのままペダルに切ったのでは保ちそうにないので、ベース板を蝋付けと考えたりしていましたが、後々錆びるのが目に見えてますので、ブラインドリベットでナットになる物を見つけこれを使いました。
アルミ製か鉄製か悩みましたが、鉄製を選択。

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下穴を6ミリより気持ち大きく開けて、ブライドナットを取り付けます。ハンドリベッターで専用の物があるようですが、ここしかたぶん使わないため、取り付け治具とセットで売っている物を使用。
日曜大工店においてありました。

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取り付け穴には塗料しみこませて念のためのさび止め。

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ステップとの当たりが微妙ですが、ペダル高さは良い具合になります。(調整可能)

地道な手わるさです。
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おじさんのモンキー [モーターサイクル]

佐賀の友人がFIモンキーの88CC化の話で勢いが付き、うちのくまモンキーも武川の88キットで黄色ナンバーとなりました。

当初は純正エアクリーナーに純正マフラーは維持し、ボアアップ・強化クラッチ・大容量オイルポンプ・オイルクーラーのみの変更でしたが、エアクリーナーの吸気抵抗が少し大きいため小細工。

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試しにエアクリーナーボックスに12ミリほどの追加穴を開けてみたところ意外に好結果だったので、素人旋盤細工で、エアファンネルもどきを製作。

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吸気口上向いてますが、サイドカバー内なので雨天走行時に雨粒吸い込んでトラブルにはなりにくいという思惑。
穴開けただけより吸気音は静かになります。板に穴が開いてるだけではバッフルと同じで気流が速くなったときは抵抗増えるのです。

気は心の効果しかありませんが、今回は「大人のモンキー」が主題ですので、これで良いのです。

出先でのパンク修理とチューブレス化がしたかったので、キタコのアルミホイール(もう生産はされてないようで在庫だけの感じです)をあちこちから手配し、アマゾンなどではデューロのタイヤとセットの様なのですがあえて福岡の同級生が勧めてくれたダンロップTT100のチューブレスタイヤと組みました。
転がりが軽くなり、出先のパンクもホイール分解せずに修理できます。元々履いていたミシェランのスクーター用よりタイヤ断面の中央部がとがっている形状のせいか、路面のわだちの影響をうけにくく成りました。

と、佐賀の友人のFIモンキーとああだこうだと言いながらいじって、一段落。

大人のモンキーなので
大音量の爆音マフラーは要りません。
8インチで十分です。12インチがよけりゃグロムかKSR買い増します。
フェンダーからはみ出るロングスイングアームも要りません。
素人見で気づかれにくい所しか変更しません。

マフラーは武川の公認マフラーか純正かでけっこう悩みましたが、純正マフラーのドレンから垂れてくる錆びた水がクランクケースに着くのが嫌だったり、無理矢理シリンダーの下でとぐろ巻かせた触媒も形が複雑なので武川の物に交換しました。
音は少し大きくなりますが、アジア製125スクーターのレベルです。アイドリングは静か。
抜けが少し良すぎるようで、排圧下がりすぎの気もしますが、そこはいずれ細工します。

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素人組み立てなので、バルブクリアランスが少し狭すぎ、エンジン暖まった時にやや圧縮抜けを感じたので、再度調整。

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幹線道路の速めの車の流れには少しついていけませんが、普通の道なら難なく流れに乗れます。
小さな車体ですが、シートがけっこう快適なので、そこそこ時間も走れます。
大型2輪では見過ごしてしまう景色が、ミニバイクだといろいろ新発見があり新鮮です。

モンキーBAJAに乗ってた頃のキタコの作りの粗雑な4センチ長いスイングアームはありますが、今から付けるならもう少し良質なのが良いですね。

パワーが無いとはいえ、電子制御エンジンのフレシキブルさと元気良さはけっこう楽しめます。
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