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くまモンキー 88cc化 [モーターサイクル]

50CCで遊んでいたくまモンキーですが、ボアアップでしばらく悩んでいました。

キャブ版ならキットもピンキリで山ほどありますが、FI用は武川とデイトナくらい。
単車屋さんで相談すると、耐久性は圧倒的に武川との事でした。

オリジナルの50で乗るのも良いかなと思って居ましたが、丁度同じ時期に佐賀の友人がFIモンキーのボアアップを行い、即決。

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88化の前に、登りでクラッチの負担が大きいのでは(乗り手が超重いので)と3枚プレートの強化クラッチには交換したりしていました。

キットは武川のFIモンキー用88CC版。燃料噴射増量のサブコンもセットになっています。
FI化でセンサー類がやたらと多くなったモンキーではありますが、基本構造はヘッドが微妙に昔のモンキーと違うくらいで作業は大差ありません。モンキーBAJAのポート修正してた頃から楽勝。

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オイルポンプも武川推奨の吐出量多い物に交換しました。先にクラッチだけ作業していたので二度手間ですが、やるなら同時の方が簡単です。
模型飛行機用4サイクルガソリンエンジンの分解整備を思えば、話にならないくらい簡単な作業ですが、夜の作業は視力の落ちてきたおっさんには、けっこう難儀でありました。

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お盆で忙しい間に夜な夜な作業し、お盆明けに単車屋さんにお願いしてめでたく黄色いナンバー登録。
白三角も付けました。
油温上昇を考慮し、小さなオイルクーラーを目立たぬよう追加。
エルフのちょっと良いオイルおごってやってます。

普通は、ここまでやると、マフラーはそれなりに抜ける物に交換し、エアクリーナーは武川のキットに付属している乾式に交換するものなのですが・・・

マフラーは音の大きいのは嫌い (いい年したおっさんなので)(KLX125は交換しましたけど)
乾式エアクリーナーは雨のツーリングで面倒。

という事で、エアクリーナーは悩んでましたが、キットの説明書にはノーマルマフラーに純正エアクリーナーでのサブコンのセット値も出てましたので、これはありではとあえてノーマル。

スプロケは、推奨値は前が付属の16T 後ろが23Tなのですが、23Tが見つからず25T。フロントは現行モンキーは17Tまで使えるようなので、前17後25に決定。
これも登坂力と搭乗者の重量を考慮。

タンクのガソリンを抜き、高圧縮のためハイオク仕様。ガスケット余分に噛ませて圧縮落とすのもありですが、小食なくまモンなのでハイオクで問題ありません。

サブコンは武川推奨値で一発始動。全く何も問題ありません。
慣らしもそれなりに行ってますが、50と比べて圧倒的にトルクがあり、ファイナルも変えたので50の時の様な1速でしっかり回さないと2速で失速とか、各ギヤ懸命に回す必要が全くなくなりました。

燃調問題無し。ノッキングもキャブ仕様のポイント点火ではなく、FIに電子点火なので、低回転での急開でも全く嫌がらず追従します。これはけっこう面白いのです。
電子制御万歳なのであります。

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じわじわ様子見ながら、限りなくノーマルの姿で、車の流れに乗るには全く問題無くなりました。
チューンした原付や125スクーターには着いていけませんが、ノーマルホイルベースのモンキーとしては至って快調です。
これ以上やると、バク転マシンになります。
フロントブレーキのディスク化も面白そうですが、ハンドルたためなくなるとモンキーでは無くなる気がしますし、6V時代からボールベアリング支持のカムになってブレーキドラム変更でややブレーキがプアだったモンキーBAJAと違い、ドラムでもけっこうかっちり止まります。
(一応50時代から前後サスともデイトナのまともなダンパーに変えています)

電子制御で回転リミッターも解除はできませんので、そこそこで楽しくトコトコ走り回る大人のモンキーとなりました。

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京都に住んでいた大学時代、知人の工場で72cc化してもらったゴリラで走り回っていましたが、あのセッティングの難儀さから比べれば、遙かに簡単で高性能な現代版モンキーであります。
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トリシティ125 そろそろ丸1年 [モーターサイクル]

ヤマハのトリシティ125、仕事での移動や子供の送り迎えで約1年乗りました。

1年経って

125にしては ちょっと重い。(250をビグスクとか間抜けな事言わず、軽くパワフルだった頃の250に近い重さ)
加速はスペックほど悪くない。(前に乗ってたのがリード110、所詮125なのでこれで十分というか重量考えると悪いとは言えない)
前2輪は、安定性が圧倒的に違う。(雨の日、電車の軌道、フラットダート)
前2輪は、制動力も圧倒的に違う。(市街地では心強い)
前輪の安定強い上に、旋回力高い。(むやみな後ろ荷重のスクーター乗りしなくていい)
前輪の幅はハンドル幅の方が広いので気にならない(むしろ路肩の荒れたところでふらつかない)
燃費は思ったほどは悪くない (リッター30くらいは市街地の仕事モードで走る)
樹脂パーツは1年でとりあえず変形無し。
シート下の収納部はジェットヘル一つがぎりぎりですが、リアトランク併用なら問題無し。
エンジンの制御は安定してる。夏も冬も湿気も大丈夫。
純正タイヤも見た目ほど低スペックではない。

というのが実感です。通勤通学レースで、交通違反ぎりぎりでも人より前に出たい方はPCXの方が良いかもしれません。

あえて言えばネガな部分

フロントの収納部が無い(パンク修理材とか書類を入れる場所が無い>書類は袋でシート下にベルクロ)
リヤサスは貧弱 (気になったら換えましょう)
燃料計のグラフが大ざっぱ (最後のライン点滅でも、実際は消費4Lちょっとくらい)(警告早い)

という位です。一定時間乗らずにイメージで語られる方も多いですが、1年乗ってこんな感じ。
前輪のグリップの安定感は圧倒的です。

250が出ると面白いかもしれませんね。
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R100RS ブレーキ慣らし [モーターサイクル]

フロントブレーキを純正の対向2ピストンから4ピストンに換えたR100ですが、乗ってやる時間もないままでした。

暑くなり、空冷フラットツインには厳しい季節ですが、少し乗ってやります。

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灼熱の海水浴場

元々のブレーキもブレンボですので、マスターシリンダーも純正で特に不具合は感じません。
効きは今までのが嘘のようにコントローラブルで良く効きます。
フロント90/90-18という250でも今時履いてないような細いタイヤですのでこれくらいが丁度良い様子。
途中から力加えたときの制動力の増加も自由です。

長距離はVストローム650で出る事が多かったのですが、CDI化、発電機の変更、バッテリーのリチウムフェライト化(ショーライ)も加わり、不安要素はもうほとんど感じません。
バッテリーの重量は大きい様です。

穏やかに海岸線を走らせたり、高速道路の巡航では、このエンジンの実直な回り方は安心です。
オートバイや自動車のエンジンより、航空機や船舶のエンジンに近い信頼があります。

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ということで、乗り手がオーバーヒートしながら広島県の芸予諸島をうろうろしてきました。

ブレーキは今時のスポーツツアラー程度にはなりました。車の性格考えればこの辺が妥当と思います。

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原付2種ツーリング [モーターサイクル]

同業者での2輪のクラブで、最近原付2種でのツーリングが増えてます。
今回の山口県周防大島への原付2種ツーリング、いつもならKLX125でリュックサック背負って走りますが、今回は125でもヒットエアのエアバックベストを着て行きましたので、久しぶりのリアバック登場。

RSタイチの15年以上前の奴です。
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デュアルパーパスの場合、125でも600でも後ろの積載スペースは大型オフツアラーでない限り大差ないので、使い勝手は変わりません。
前回のツーリングから、リアフェンダーを外し、サイレンサーも静かで軽量(おっさんなので騒々しいマフラーは勘弁願いたい)なものに交換し、今回は荷物積んでもノーマルより軽量。
マフラー交換で中速から上のトルクが増えたようで、燃費も向上していました。
(信号少ない区間でリッター47キロをマーク)(単に流れが普通に円滑で信号停止が少ないという理由)

高速道路を使わないのであれば、125でのツーリングはありというか、面白いのです。

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フェリーにも遠慮無く乗せられます。

長時間乗った時の排気量による余裕は確かに違うのですが、シチュエーションによってミニバイクもありです。

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R100RS Fブレーキキャリパー交換 [モーターサイクル]

うちのR100は90年式ですので、Fブレーキには古いタイプのブレンボ対向2ポッドのキャリパーが使われています。
80年代ではごく普通のブレーキですが、近年パッドの選択肢が限られたり、現行車と比べると制動力の不足は否定できませんでした。

ずっと気になっていたのですが、東京のリトモ・セレーノさんで現行の40ミリピッチキャリパー用のステーが発売されており、これを使って普及版のブレンボの4ポッドのキャリパーに交換しました。

キャリパーだけでなく、Fフォークの抜き取り・左右入れ替えが必要となったため、知人の単車屋さんにて作業して頂きました。

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さすがにきっちり装着できます。キャリパー配置の関係でFサスのボトムケースは前後逆方向。
ブレーキホースも交換の予定でしたが、とりあえず純正配管で装着できたようなので、今回はここまで。
キャリパー外して清掃という事では、金属パイプでの配管はちょっと面倒なのです。

効きはまだ馴染んでないので何とも言えませんが、現行車の感覚には進歩したようです。
今回マスターシリンダーは純正のままです。
スロットルホルダーから交換となると、けっこう厄介だったので、これは助かります。

バッテリーはショーライのLi-Fe4セルに交換しましたが、あれ以来何のトラブルも出ていません。
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2015年 春の阿蘇合宿 [模型]

年に二回開催される 熊本県阿蘇での模型飛行機合宿
悠々倶楽部の飛行会に今回も参加させていただきました。

例年なら初日の日曜夜から現場入りし、テント泊で星空堪能するところですが、今回は前半二日間に本業での会議が入ってしまい、後半二日での参加となりました。
仕事も詰まっており、火曜の夜に大分県の日田までたどり着き、翌朝早朝4時起きで阿蘇に向かいます。

思った以上に日の出は早く、小国のコンビニ(飛行場への経路での最後のコンビニ)で買い物する頃にはすでに日は出ており、飛行場での朝日撮影は断念。

ということで、大観峰でも寄って行こうかと思ったところ

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こんな景色が広がっておりました。話には聞いてましたが、見るのは始めて。

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来て良かった (⌒∞⌒)
内牧に泊まっていたら 今日は雲で飛ばせないかもと思ってたと思います。

誰も居ない早朝のクラブ飛行場に着き、ぎりぎり間に合ったOKのコマンダーに積んだ斎藤のFG11の慣らし運転を時間見計らって開始。
2タンク(40分位)終わって一息ついていた頃、いつものメンバーが飛行場に着かれました。

私も前回は発泡機をあれこれ手を出してしまいましたが、今回は地味な機体のみ。
ハンドランチグライダーも投げてはみますが、投げ方忘れてるのと背中の筋肉痛めていたのとで思うようには上がらず、たまたまヒットすると電話が鳴ったりでぽちぽち。
OKのコマンダー148はFG11の慣らしでぽちぽち飛ばします。思ったほどゆったりフライトではなく、意外に切れがある感じ。舵面は小さく、昔の飛行機ぽいものを求めてみましたが、現行の送受信機のレスポンスと普及型の安価な物とはいえデジタルサーボの動きは、かつての1.8キロが強力サーボだった頃とは違うのです。

しかし、良い天気でした。阿蘇が少し噴火しており、火山灰が風向きによってこちらにも届いてはいましたが、絶好のフライト日和です。

お昼は恒例の焼き肉。今回は溶岩プレートを使っておられました。
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ホテルの高級な鉄板焼きとか、どうでもいいんです。お肉も野菜も最高。
贅沢な時間であります。飛行機飛ばすとかどうでも良くなります。

今回は、F本さんが前半の参加でお会いできず、初日ご一緒させていただいたH内さんS木さんも昼過ぎから帰られました。とはいえ、長い事ご一緒させてもらってる方々なので、淡々とのんびり楽しませていただきました。

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夕刻に 定宿の内牧温泉「阿蘇の湯」さんに到着。
温泉でゆったりさせてもらい、毎回美味しい食事を頂き、広間でゆっくりさせていただき、早朝から起きていたのと疲れピークだったので珍しく10時には沈没。
心地よい布団で翌朝6時まで完璧に寝たのであります。

最終日は、O田さん U木さん N西さん との4名。
エンジン機飛ばしてると風が穏やかになり、グライダー出すと風が吹くという条件でしたが、それでも絶好のフライト日和には変わりません。

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最高の環境です。
ここのクラブの総会は都合が付かず欠席だったのですが、会費も事務局H部さんにお渡しでき、一安心。飛行機のクラブは現在3カ所に加入していますが、年間ののべフライト数はここが一番です。

今回持って行った機体(の一部)
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ハイペリオン サムソン70
今回主翼のセッティング変更が功を奏したのか、変な癖(私のだけ出てました)も改善。今回は間に合いませんでしたが、次回はパイロット乗せてやろうと思います。
受信機は双葉のS-BUS2対応に換えたので、受信機電源(リフェ2セル)の監視も安心です。

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OK コマンダー148 斎藤FG11
以前使ってみたFG11が非常に好印象で、もう一基エンジン追加。機体はベーシックなコマンダーですが、エレベーターサーボを尾翼前に移動させ、テールのウェイトを少しでも減らしてやろうという策略。今時のサーボは軽いので、ウェイト追加は必要でしたが、こういう地味な積み重ねは大事です。
主脚が少し後ろ過ぎ、タイヤ小さめ、ノーズモーメント長めのため、タキシングでたまにペラ擦りますが次回は対策です。
普通に ループ・ロール・ストールターン・スピン・スナップロールなどをして遊ぶ機体。
意外にナイフエッジ頑張ります。
親父と飛ばしていた頃を思い出せる味わいの機体。

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QRP ロッキー
骨董品ですが復活させ健在。今時の9グラムサーボとリチウム系バッテリーで軽量化できます。
古典的なバルサ機ですが、サーマル拾った時の反応は秀逸です。

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THホビー コメット
ネットショップロビンさんで扱われている中華発泡機。
地元でのテストでダウンスラスト不足を感じ、小細工で対策したところ、具合良かった様です。
3セル仕様なので、全開ダイブでもフラッターの心配はありません。(主翼表面テープ貼り、動翼ヒンジ細工などはしています)
プッシャーでは無いので手投げは楽です。安定性も強くけっこう遊べます。

持って行ったけど飛ばさなかった機体もありますが、コマンダー148はみっちり飛ばして、2日で1.5Lほど燃料炊きました。こういう楽しみ方は良いですね。

後ろ髪引かれながら、フライトはもうお腹いっぱいで、夜には帰着。
良い機会に恵まれました。

皆様ありがとうございました。
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TRIKKE 購入 [雑感]

熊本のKANAMEさんが入手されていた荷重移動で進む3輪 TRIKKE が気になっておりました。
オークションで入手されたとの事でしたが、探してみると楽天で発見。
なんとかなる金額でしたので、購入。(鳥取の米子の会社でしたので、即日届きました)

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(Trikke T78CS)

タイヤが3輪ともウレタンの物や前輪だけ空気入りゴムタイヤだったり3輪ともゴムだったり、上級者用はブレーキがディスクだったりといろいろですが、私の身長で無難なところ。
(タイヤは後から交換可能です)

代引きができず、銀行振り込みでしたので、ちょっと手間はかかりましたが、発送の連絡受けた翌朝には到着。
折りたたみモデルでしたので、前輪とハンドルの組み立てと調整で完成。

なまりきった身体の健康器具としての導入であります。
KANAMEさんはけっこう身体能力高い方ですが、それでも簡単には行かないようでビデオ見て研究。
半日ほどあれこれやって、なんとか止まらなく進むようにはなりました。
慣れるとけっこう速度でたり、あれこれトリックも出来るようですが、それは今は関係無いのです。

あくまでも 健康のため(ーー;)

ランニングマシンに乗る気力はありませんが、けっこう面白くて気持ち良いのです。

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ちょっと乗せてと 家内と娘が試乗しましたが、あっさり乗れてしまい、娘は速度まで上げたり、身体能力次第のようです。
公道は走れませんが、駐車場でこっそり乗って楽しむ事にします。
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トリシティ125 スクリーン変更 [モーターサイクル]

一時期純正オプションの大型スクリーンを使っていましたが、空気の流れが悪く乱流が多いため純正に戻していました。
純正ナックルガードも良い設計で極端に防寒性能高いグローブを使わなくてもヒーター併用でほぼ寒さは対策できているためガードと干渉するスクリーンは使えませんでした。

そんな中、ウェビックの通販サイトで見つけたのがファブリ社のスクリーンのサマータイプ。
インプレにガードとの干渉が無いということから取り寄せてみました。


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装着は極めて簡単です。おとなしいデザイン。


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ナックルガードと干渉しません。

実際に走ってみると風が強かったせいかノーマルとの違いは大きくは感じられません。
私は座高高いのですが、純正があごの下あたりまで整流するのに対し、シールド半分位まで整流範囲が上がる程度です。
ヘルメットのベンチレーション考えるとこれ以上高く無い方が良いので、適切な高さかもしれません。
スクリーン裏側も空気流れますので巻き込みは感じられませんでした。
デザイン落ち着いているので通年で使うには丁度良さそうです。

ナックルガードはステーにウェルナットで止めるのですが、ビスの先が出てしまいますので袋ナットをかぶせてあります。

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気持ち怪我防止です。


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R100RS ヘッドライトLED化 [モーターサイクル]

サインハウスさんからモンキーやエイプに使うヘッドライトのLEDランプが発売されています。
モンキーで付けてみたかったのですが、ヒートシンクが樹脂のヘッドライトケースに入ること、FIモデルで電装品知恵の輪の様に詰め込んであるためコントローラーの置き場所が不安だったことなどから購入していませんでした。

このLEDランプのH4対応品が発売となり、R100に取り付けてみました。
これもヘッドライトケースの中にヒートシンクが付くことになり、少し不安でしたが、旧車の場合はほとんどこうなるので問題は無いのでしょう。

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今時のマルチリフレクターではなくボッシュのまともなレンズと反射鏡のヘッドライトなのでH4一つでそれほど不自由は無かった上に、発電機とレギュレーター変更で常用電圧も今時の物となり、それなりに明るかったので、他のスクーターに付けようかと思ってましたが、やっと作業です。

バルブを交換しコントローラーを固定するだけですが、バルブのマウントに接触する部分があり、レンズと反射鏡バラしてリューターで修正。
コントローラーはカウリングのステーに付属両面テープとタイラップで固定しました。

テストでも問題無く、組み直して(ついでにレンズやヘッドライトカバーのガラスの曇りも清掃し)
光軸合わせて(ヘッドライトのケースを内側から動かすだけですが)作業完了。


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ポジションのLEDと同じ色です。
ウインカー以外LEDとなり、電気の弱い古いモデルでもヘッドライト常時点灯でも心配が無くなりました。
フォグランプの無いオートバイではヘッドライトはあまり白くないほうが良いのですが、消費電流少ないのは何よりです。
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Vストローム650 トップケースマウント交換 [モーターサイクル]

ツラーテックジャパンさんのHPでヘプコ&ベッカーのトップケースマウントを見つけました。

Vストローム650の純正トップケースはスズキのマーク付いてますがヘプコ&ベッカーの物なのでマウントは同じ物が使えます。
純正マウントも良いのですが、ホルダー部分が立ち上がったままなのでトップケースを付けずに走る場合、引っかかりそうだったりキャリアに大きな物を積む場合邪魔になります。

今回のマウントはそこが可倒式で具合が良いのです。

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入手に少し時間かかりましたが、交換は容易でした。
当然ですがきっちり固定できます。

サイドケースが必要な距離は出してもらえないので、これで良いのです。


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