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スペクトラムDX8e送信機 [模型]

エアクラフトさんが国内認証取るまで首を長くして待っていたスペクトラムのDX8e送信機ですが、この度やっと国内認証モデルが入手できました。

手持ちのEフライトの機体をいくつか設定し、夕刻ちょっとトリム合わせに飛行場へ出没。

DXeでも使えなくはないのですが、スマホ接続でモデル変更すると、バインドのやり直しが必要だったり、モデル毎のトリムメモリーが無くちょっと不便だったりしました。
手持ちにはDX6iもあるのですが、左肩のスイッチが2Pのため、VTOL機やジャイロのモード切替で3P欲しいときには不便でした。

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ちびオスプレイは4月末に飛行モード切替を誤り中破したため、急遽2号機を手配し、アメリカのいつも利用するお店の通販で入手。
デュアルレートは、フライトモード(というか5CHのギアスイッチを3Pで割り当て)毎に設定します。上空アクロモードだけラダーを少し減らし、他は100%で良いはずです。
1号機ではエレベーターサーボの穴を一段外にしていましたが、説明書通りの一番内側で問題ありません。(モード変換中のエレベーターの補正は一番内側を基準にプログラムされているので、こちらが正解)
D/R100%でエレベーター舵角に不足は無いはずです。

2号機も箱だしから、コネクターをXP30に付け替え、チルトサーボのリンケージを屋内ホバリングでエレベーター方向に大きな癖が無くなる角度に調整。上空モードで左右のナセルの角度が揃うようにします。

今回も、これでホバリングから上空モードへ変えてもエレベーターの癖は皆無でした。
上空安定モードでは小回りが利きませんが、スロットル絞って速度抑えればそれなりに回ります。
ロールレートは異形の双発輸送機だということを頭に入れておけば極端に高速で回らなくても良いのです。

この調整で、ホバリングはけっこう頭を下げて静止するのですが、この姿勢だと風が吹いても抑えが効きます。
細かい調整はいろいろあります。

ピッツもDX6iではあまり良い動きでは無かったのですが、良い感じとなりました。

スロットルカットスイッチにタイマー連動させるのが無難です。

コンバージェンスミニも舵角を現場で送信機の液晶画面見ながら調整できるのは楽なのです。

追記、送信機にSDカードスロットが有り、モデルデータのバックアップや本体のバージョンアップができますが、SDカードはWindowsでフォーマットしたものだと読み込まずエラーとなる場合があるようです。新品SD使うのが無難と思います。
SDカード使えるので、DXeの様に専用のケーブルでUSB接続をする必要もありません。



R100久しぶりにあれこれ [モーターサイクル]

しばらくの間倉庫で眠っていたR100ですが、久しぶりに連れ出してみるとブレーキが少し不具合。

ばらしてみると、ブレンボの4ポッドキャリパーに換えた後にそのまま使っていた付属バッドの塗装してある裏面が腐食し、ピストンと正確に当たらなくなっていました。(純正対向2ポッドでも時々起きていたトラブル)トラブルというよりメンテ不足なのですが、ディスクプレートも遍摩耗を起こしていたため、プレートをあちこちで物色。
国内通販やあちこちで探したのですが、Moto-Binsさんでブレンボのフローティングタイプが在庫があり、郵便小包で送って貰うと国内より安価だったこともあり注文。
連絡より一週間早く航空便に入れてもらったようで、10日もかからず届きました。

パッドはデイトナのものを入手していたので同時に交換。パッドピンもステンレスのベータピン止めのものに付け替えました。

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交換作業自体は大したことではありません。パッドがまともに当たるようになったようでブレーキの操作性や効きが非常に良好になりました。
(もともと中古で眠っていた車体なので、最初から遍摩耗があったのかもしれません)
コントロール性もあがり、今までできなかったくらい前輪に荷重できるようにもなり、少し当たりが出た頃には良い具合で旋回します。
ブレーキポッドの交換後には、ここまでの変化は無かったので、プレートに問題が在ったのかもしれません。

ということで、半日ツーリングにスマホホルダーも在った方が良いのではと、いろいろ考えているとステアリングステムにマウントを付ける方法が、地元ディーラー(行きませんが)のSNSでありました。
ステアリングパッドのエンブレムのセンターとステムのセンターが少しずれていると記事にはあったのですが、うちのはAMSフジイさんのアルミ製トップブリッジ(お勧めです)に交換しているので、真ん中に来ています。

ということで、今まで使ったことなかったのですが、RAMマウントの部品と、デイトナのマウントをあれこれ合わせ、足らないパーツは旋盤で作り、良い具合に装着出来ました。

デイトナの17-20㎜用ステムホルダー 一つ。
RAMマウントM8ボルトベース 一つ。
8*100の六角ボルト 一つ。 (M8ボルトベースの穴に収まるよう 外径切削)
内径8㎜ 外径14㎜ 長さ15㎜ のスペーサー アルミで一つ。

これだけあれば、後は普通のRAMマウントが使えます。ジョイントは短いのにしました。

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スペーサーは15㎜にしましたが、もう少し短くても大丈夫そうです。

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この位置だとメーターとも干渉しません。
ハンドルバーパッド外せば、通常のマウントがいくらでも使えますが、パッドとメーターケースの間にスポンジかませてメーターケースの振動防止にしているので、この方が具合が良いのです。

後日USB電源取れば、旅先で便利になります。


Eフライトのオスプレイ 送信機設定 [模型]

小さなオスプレイもだいぶ手に馴染んできました。
後ろの大きな2枚の垂直尾翼のため、風が強めの時の横風ホバリングやピルエットは苦手ではありますが、送信機設定で結構頑張るようになりました。

DX eでの舵角設定例です。
エルロン、エレベーター 、ラダーの順
ホバリング DR100/EX10 100/ 10 120/ 10
上空安定. 100/ 10 100/ 10 100/ 30
上空曲技. 120/ 20 120/ 15 100/ 30

デュアルレートはフライトモードに連動させます。
上空曲技のエルロンとエレベーターはこれだと結構敏感なので、演技でスティック一杯に入れる方は説明書のレートから合わせてください。
ホバリングモードは舵角大目にしていますが、上空からホバリングに遷移した時風が強い場合はこれくらいにしておかないと流されます。
特に強風時は(といっても風速3m以上)垂直尾翼による風見効果が高く、ラダーはこれくらい入れていかないと頭持っていかれます。

付属説明書にはエレベーターサーボのホーン穴を一番内側にするよう補足がありますが、私は1つ外にしています。上空飛行へ移る間のエレベーターのアップ補正が少し大きくなり頭下げにくくなります。
上空曲技モードでは双発輸送機の割に運動性は敏感ですので、暴れるようでしたらエルロンとエレベーターのデュアルレートを下げてください。エキスポ増やすのではなく最大舵角を減らします。

*上記の設定で1号機を飛ばしていましたが、ホバリングモードから上空安定モードへの変更時はジャイロが制御するため、エレベーターサーボのホーンの穴位置は説明書指定の一番内側で問題ありませんでした。 上空安定モードでは小さな旋回ができませんが、速度を抑えれば旋回半径は小さくなります。 また、ホバリングモードから上空安定モードに切り替え、機体が普通に水平飛行を始めてから上空アクロモードに入れる方が機体の安定は確保できます。遷移中に上空アクロモードに入れると予期せぬ動きを始めコントロールを失う場合があるのでご注意下さい。

VTOL機特有ですが、パワー半分ちょっとでホバリング出来るだけの推力がありますので、上空飛行はパワー1/2くらいで十分です。ホバリングから上空飛行への加速時以外はフルパワーの必要はありません。上空飛行へモード変える前にホバリングモードでパワー入れつつダウンで走らせると移行がスムーズにいきます。

機体がXANEのオスプレイに比べて小さな分運動性は良いですが、双発セミスケール機として速度落とした飛行はちょっと苦手ではあります。
エルロンを左右とも下げる方法もありますが、強風時のホバリングに影響出ますので、メーカー基準値が無難と思います。

ちびオスプレイ、結構健気に頑張って飛びます。

Eフライトのオスプレイ 調整 [模型]

Eフライトのオスプレイの調整
ご参考まで



左右エンジンナセルのチルトの角度は
上空飛行モードでこれくらいになるよう主翼を一度外し(大量のケーブルが継がってますので間違っても無造作に引っ張らないよう)チルトのサーボのロッドアジャスターを調整します。
左右の角度は必ず合わせます。
エルロンのリンケージも上空モードのアクロモードでニュートラルをきっちり合わせます。

チルトのシャフトにストッパーがありますがストッパーが当たる角度で正しい訳ではありません。どちらかというとリンケージやサーボの保護のためのものです。

これで重心位置が説明書指定のようにただしく合っていれば無風時にホバリングは止まり上空モードでもエレベーターの補正は僅かで良いはずです。
重心位置は必ず確認してください。



エレベーターのロッドはサーボホーンの真ん中の穴(説明書では一番内側が指定)にしましたがこれはどちらでも問題ありませんでしたが、一番外側でハンチング起こしても責任は取れません。

*2号機ではエレベーターロッドはサーボホーンの一番内側にしています。 普通のループには問題ありませんし、ホバリングから上空、上空からホバリングへの移行時のミキシングも一番内側での舵角を前提でプログラムされているので、一番内側が良い様です。

当然ですが模型ヘリと飛行機がどちらも在る程度飛ばせないと飛ばせません。
GPS任せのドローンとは違います。
念のため。

Eフライトのオスプレイ 屋外テスト [模型]

時間が取れたので、Eフライトの可愛いオスプレイをクラブ飛行場でテストしました。

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風は3m以上時々突風で、この機体にはあまり嬉しくない条件でしたが、風上にホバリングさせてもなんとか流されずに済む(前にも進める)様子。
知人から上空がかなり頭下げする話を聞いていたのですが、上空モード(超安定モード)から通常飛行モードに変えても大きな変化は無く、念のためややアップトリムにエレベーターロッドで補正していたのを戻した位で大丈夫でした。

EフライトのVTOL機はコンバージェンスミニもですが、上空モードの超安定モードでは多少機械的なトリムずれがあっても水平を維持します。これを通常飛行(アクロ用)に切り替えるといきなりトリムずれ起こしますので、最初は少し用心が必要です。
超安定モードではこんな小さな機体でも50クラスの飛行機の通常旋回くらいの旋回しかできませんので、これも注意は必要です。

大きな癖はほとんど無く、XANEのオスプレイと比べ低速での飛行がちょっと苦手(基本的にオーバーパワー気味)なくらいで、機体が小さいためかロールも全く癖無く回ります。
XANEの制御は上空飛行モードもジャイロがけっこう干渉するので、その分双発輸送機のスケールらしい飛び方をしますが、この機体は違います。
オスプレイは輸送機ですので、ロールはしなくていいのですけど。

上空飛行からホバリングモードへの遷移でロール軸に少しハンチングが出ましたが、モード変更時のジャイロ感度のディレイなどは調整できませんので、これは仕方ありません。
上空モードでラダーが効き過ぎる事もありません。(プログラムで対応しているようです)

小さな機体ですが、少々の風があっても横ホバも頑張りますし、良い感じです。

当然ですが、ホバリングモードから上空モードへの変更は風に正立させて行います。
上空モードへ移るときにパワーそのままですと水平飛行では速度出過ぎますので、ハーフスロットル程度が基本です。

送信機の設定は、舵角は説明書のデュアルレートではなく、フライトモードでデュアルレートを割り当て、3舵ともホバリングとアクロモードは120、超安定モードが100で設定しました。
ヘリが普通に飛ばせる人ならホバリングモードはこれくらいの方が風があるときに抑えられますし、ラダーも効きます。

エンジンナセルのチルトのリンケージが、箱出しで少し問題がある場合は、説明書指定の重心位置で屋内などの無風状態でエレベーター方向に癖が大きく出ないようにチルトのリンケージロッドを調整し、上空モードに変えた時、左右のナセルの角度が同じになるよう調整すると、ホバリングと上空共に癖は大きく出ないようです。
チルトのロッドのストッパーが当たるまでナセルを調整すると、ホバリングで前に行きすぎ、上空トリムも合わない様な気もします。
(うちの機体だけなので、基本箱だしで説明書の指示通りに組むのが前提です)

バッテリーはハイペリオンの850mah3セルでもネットショップロビンさんが扱っているデュアルスカイの800mah3セルでも使えます。うちのはロビンさんの800mahを使いました。
コネクターはJSTが付いていますが、他のバッテリーとの共用のため、機体側もXT30に交換しました。JSTでも消費電流考えれば問題ありません。


Eフライトのオスプレイ [模型]

Eフライトの小さなオスプレイが発表になり、意外に早い時期にエアクラフトさんに入荷し届きました。


Xaneの少し大きい機体は調整取れいい感じで飛んでますが、これがEフライトのジャイロ制御が加わり、微妙に異なる感じです。

当初ホバリングでの癖取りが怪しかったのですが、これはリンケージ調整で修正。
トリム補正は飛行機モードにも影響しますので触りません。

車輪が着脱式だったり前輪がキャスターで左右に動いたりいい感じです。

フタバの送信機が使えれば色々小細工できますが、スペクトラムの受信機で制御ボードとはシリアル接続ですのでDXeを使います。

早く国内認証のDX8くらいが出ると良いですね


スバルR1に新しいタイヤ [自動車]

純正で履いていたポテンザがずいぶん前に廃盤となり、一時は14インチにしてミシェランのエコタイヤ履かせていたり、勧められて15インチに戻しBSのエコタイヤを履きそこそこ快適でしたが、なかなか入手出来なかったコンチネンタルのエココンタクト3がやっと入手でき、今回履き替えました。

通販取り寄せだったので、いつもお世話になっているwさんの所で組み替えて頂きました。



履き替えての帰り道、まだ初期慣らしも何も無い状態で車の動きが激変しました。
いろいろな車でピレリもミシェランも履いてきましたが70扁平が普通だった時代にBSからミシェランに履き替えた以上の変化。
すーっと走り無駄な動きが全く出ず、路面の荒れも綺麗に流します。

ゴムの組成云々より骨格や設計の違いなのだと思います。
軽自動車サイズのエコタイヤですので価格も驚くほど違う訳では在りませんが凄く気持ち良い車になりました。



まだまだ良い状態で乗れます。

KLX125にツールボックス [モーターサイクル]

買い物から泊まりツーリングから山遊びと快調で可愛いKLXですが、先日やっぱり箱在った方が便利とキャリアをラフアンドロードの物からデイトナのGiviケース対応の物に交換しました。

以前は車載工具をキャリアの隙間にマジックテープで巻いて居ましたがそれができなくなり固定も中途半端。

ツールボックスを付ける話は以前からネットで見ていましたが、良くあるホンダのFTRのケースは少し大きく、以前のホンダのオフ車に在ったどのキーでも回せるタイプでは無いようです。
書類はシートの下に入れてますので工具だけなら今時鍵の必要も無く、ネットで使用例の在ったヤマハのTW200用のケースを入手。
蓋がゴムなのが気になりますがTWに乗っていた時も問題在りませんでした。

ステーは3ミリのアルミ板、5ミリでなくても強度は問題なさそうです。

3ミリなので糸鋸盤であっさり切り出せます。


元のタンデムベルト穴とシート固定ボルトの後ろに5ミリで空けた2カ所の固定。
ボックス本体はアルミのスペーサー削ってこちらも5ミリボルトで固定。

フレームの接合部はステンレスボルト使ってますが、後々の錆発生考えると黒色鉄ボルト使うのが正解です。


サイドカバー付けるとこんな感じです。
もう少し前でも良かったかも。

違和感なく装着出来ました。

2018 秋の阿蘇飛行会 [模型]

年二回の阿蘇のクラブでの定例飛行合宿に今回も参加させていただきました。

いつもなら、初日の前日夕刻に飛行場に着き、テント泊で参加なのですが、今回は残念ながら業務の都合で途中からの参加となりました。
前日夕刻までの業務を終え、早朝から山陽道中国道九州道東九州道と走り、九重インターから飛行場へ向かいます。
以前は九州道から大分道へ入り日田から阿蘇入りしていましたが、東九州道全線開通でこちらを回った方が鳥栖や博多の渋滞にかからず、距離も短く着けます。

前の週の予報では曇りであったり小雨だったりでしたが、寒くも無く風も強くなく、良い環境で飛ばせました。

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メンバーのO田さん設計のF本さんの機体。
後部のトラスがたまりません。模型機らしい(最近こういうの気になります)良い飛びの機体です。

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こちらは同型機のO田さんの機体。

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S木さんの50ccクラスのスチンソンリライアント OSのシリウスが搭載されています。

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独特の翼ですが、良い飛びです。

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H内親分の50ccクラスのライサンダー(フェニックスモデル)5月まで斎藤のFG57Tで飛んでいましたが、今回はインド製の70cc星形7気筒エンジンに載せ替えられていました。
7気筒になると、吸気圧の変動もわずかになり負圧ポンプが使えず、電動ポンプによる燃料の送付が推奨の様ですが、これをポンプ無しで扱われています。
親分は実機の整備では神様みたいな方なのであっさり扱っておられますが、簡単には行きそうにありません。
非常に良いサウンドで70ccとはおもえない静粛な排気音でした。

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独特の翼ですが、非常に良い飛びです。
S木さんのスチンソンリライアントも今回持って行ったうちの90サイズのリライアントもフェニックスモデル製ですが、非常に良く出来ています。

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飛行場の上を新田原から飛んできたと思われる空自のF-2が通過したりします。

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お昼は皆で焼き肉です。この開放感はたまりません。

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持参したマビックによる空撮。秋の阿蘇。

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ハイペリオンで以前出ていた70クラスのピッツパイソンもエンジン搭載で快調に飛びます。

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F本さんのFMSのファイヤフライ。翼端チップが動いてエルロン動作する面白い機体。


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今回の新作は、このグロー90クラスのスチンソンリライアント。
昨年秋の飛行会でF本さんが作って来られ、その予備機で購入されていたものを譲っていただきました。
斎藤のFG19R3載るんじゃないですかね、と言ってたのが始まり。
Youtube見ると搭載例があって良い具合で飛んでいたり、ケレコのリングマフラーが良い感じだったりでマフラーも取り寄せましたが、シリンダーの後ろの空間がぎゅうぎゅう詰めになるので冷却に問題がありそうで(動画の機体は冷却の排気口かなり大きくあけてました)リングマフラーは却下。
マウントからドライブワッシャまでの長さはそのままで問題無かったのですが、エンジンマウントの改造でけっこう時間がかかりました。
出来てるのを見れば簡単に見えますが、やってみるとそうはいかないのです。

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カウルステーの余分な所を削り込み、カウル後端の隙間から冷却気を抜けさせる魂胆(実機は全部下に抜けます)カウルの取り外して毎回ニードル抜くのも面倒なので、2.5の六角ドライバーで回せるようガイドも作って小細工してます。
カウリングからエンジンが全部隠れるという訳にはいかず、1番と3番シリンダーの頭がカウルから出ます。3発とも出てくれればタペット調整も楽ですが、そうもいきません。

今回は、阿蘇へ行く前に地元クラブ飛行場で、入念に慣らしをし初期調整も済ませてきました。
慣らし中はオイルを15:1、さらに焼き付き防止で2サイクル用スーパーゾイル(表面保護用オイル添加剤)もちょっと入れてあります。
慣らしの途中でタペットへのオイルが少し不足気味だったので、クランクケース内とタペットに給油しながら様子見てました。3気筒になるとクランクケースの内圧変化が少ないので単気筒の様にブローバイガスがたくさんは入りません。
(慣らし終了後には普通に潤滑します)

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地元で初期調整は済ませ、サイドスラストの修正もしてきました。以前のFG14では馴染むまでかなり難儀しましたが、FG11や今回は大きなトラブルもなく、エンストも無く、2日目には安定して回るようになりました。小さな排気量ですが、音は3気筒らしい良い音で静粛です。
フラップおろすとエレベーターの効きが少し悪くなり、着陸で少しコツが必要ですが、水平飛行もテールをやや上げた姿勢で飛び、変な失速癖もなく良い感じの飛びです。

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陸自の演習地もあるので、ヘリも飛びます。

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年季の入ったサーマル工房のプレスト280も良く飛びました。

ELEの1セルのプードシェルも風が弱かったのでふわふわ飛び回り、1セルのヘリも良く飛びました。
しばらく投げていたホビキンのコンバット機風モーターグライダーも快調。ミニトップスカイも真っ直ぐ上がるようになり、ついでに持って行ったブラスターが着陸でテールブームがなぜが折れましたが、そろそろ引退だったので、一応全機無事帰還。

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今回も内牧温泉 「阿蘇乃湯」さんにお世話になり、最高の朝食をいただきました。

最終日、急用が入ったので、朝30分ほど飛ばし、東九州道経由で無事帰還です。
今回間に合わなかった機体やら、作業中断してる機体やら、またごそごそします。

関係者の皆様、今回も大変お世話になりました。

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Eフライト コンバージェンスミニ [模型]

Eフライトさんのコンバージェンスミニが発売され、国内でもエアクラフトさんで入手出来るようになりました。
直後に購入していましたが、暑さと時間が取れずやっと手を付け、クラブ飛行場で初の屋外調整。

送信機はスペクトラムのDX-eを使います。
スマホが無いと使いにくい送信機ですが正規に国内認証取ってるのはDX-6や5以外ではこれだけです。
トリムメモリー無しが不便ですがEフライトの小さな機体は、リンケージロッドで調整した方が良い場合も多く、慣れれば問題ありません。

大きい方のコンバージェンスも飛ばしていましたが、ジャイロの干渉が大きすぎたり、水平飛行への移行で変なハンチングが出たりと出番減っていました。

室内でホバリングの様子見をしての屋外テスト。
吹き返し無い分ホバリングは落ち着いて居ます。風にもそこそこ耐えます。

水平飛行への以降もなにも問題無くスムーズ。ホバリングのパワーのまま移行させると走りすぎますので沈まない程度にパワーのまま抜きます。

安定モードでの水平飛行では例によって舵が思いっきり抑えられますので大きな旋回しかできません。
慣れますが最初は要注意です。
高機動モードではジャイロの干渉減りますが、トリムのずれをジャイロが抑えないので、普通に水平飛行出来るようロッドで調整します。


これが落ち着けば後は自由に飛びます。
ホバリングモードへの以降も穏やかですしソフトの進化もありますが良く飛ぶ可愛い奴です。
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